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山口百恵の人気曲。おすすめの名曲

昭和を代表する女性歌手、山口百恵さんの楽曲をご紹介します。

山口百恵さんは1972年にオーディション番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで芸能界デビューを果たしました。

当時は森昌子さん、桜田淳子さんと並んで花の中三トリオと呼ばれて一世を風靡しました。

そんな山口百恵さんのラストステージでの舞台の真ん中にマイクを置いて去ったシーンはあまりにも有名ですね。

そのラストステージで使用したマイクは現在、小樽の石原裕次郎記念館に展示されているそうですよ。

では、昭和の代表的アイドル、山口百恵さんの楽曲をお聴きください。

山口百恵の人気曲。おすすめの名曲

曼珠沙華|山口百恵

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山口百恵 曼珠沙華


百恵さんの後期の作品です。

アルバム曲なので、あまり一般には知られていない楽曲ですが、百恵さんならではのどこかしら迫力のある歌い方に、彼女特有のもの哀しさがマッチした素晴らしい曲です。

「まんじゅしゃげ」とか「ひがんばな」と呼ぶことの多いこの花を「まんじゅしゃか」と読んだのは、作詞の阿木燿子さんのセンスの高さですね。

さよならの向う側|山口百恵

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山口百恵 さよならの向う側


百恵さん、引退前の最後の曲です。

この曲を歌い終わり白いマイクを置いて、芸能界を引退した彼女。

その潔さにはとても衝撃を受けました。

最後にふさわしい壮大な歌詞が、また心に深く残ります。

この曲によって、さらに彼女のカリスマ性が、永遠のものになったと言ってしまってもいいかもしれません。

本当に泣けるほどいい曲です。

秋桜|山口百恵

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秋桜|山口百恵




1977年にリリースされた19名目のシングルで、彼女の名曲中の名曲です。

曲によって、さまざまな顔を見せてくれるその姿は、強い女性、せいそな女性、そして日本の女性らしい女性の代表的な存在だったと思います。

さだまさしが作ったこの曲は、たくさんのアーティストがカバーし、今も歌い継がれています。

青い果実|山口百恵

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山口百恵 青い果実


1973年9月発売今でこそ別段おかしくもない時代ですが、昭和の時代でかなりショッキングな歌詞の部分があり、百恵ちゃんはこの路線でいくのか?

と思っていたのですが、まだ14才なのにこんな歌詞を歌わなくてはいけないんだと同じ年齢の私は思ったものでした。

百恵ちゃんの清楚さと歌のギャップが話題となり売り出す方向性が「青い性路線」としての戦略が当たり花の中3トリオの一人となり知名度がアップしました。

夢先案内人|山口百恵

タグ:山口百恵
夢先案内人|山口百恵




1977年にリリースされた17名目のシングル。

これまでは短調でマイナーな曲が多かった中、めずらしく彼女のやわらかで明るい部分を前面に出した楽曲で、オリコン1位も獲得しました。

せいそなワンピース姿が人気でした。

プレイバックPart2|山口百恵

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プレイバックPart2|山口百恵




1978年にリリースされた彼女の代表的な曲です。

とにかく、ざんしんな歌詞、衣装、振り付け、無音になる曲の演出と、すべてが聴いている人を驚かせ、とりこにさせた曲です。

当時「ポルシェ」の部分が宣伝になるという理由から、特定の番組では「くるま」に歌詞を変えて歌うなど、話題性の多かった人気曲です。

ロックンロール・ウィドウ|山口百恵

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ロックンロール・ウィドウ|山口百恵




1980年にリリースで30枚目のシングルです。

彼女の弾けながらも、強い女性を演出したロックンロールがかっこよく、髪型も当時人気のカーリーヘアーと呼ばれるもので、話題になりました。

この曲はカバーするアーティストが今でもいるほど人気があります。

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