スタッフインタビュー|宮崎 沙織(スタジオスタッフ)|京都の音楽スタジオ|スタジオラグ

特集
宮崎 沙織 | スタジオラグ

スタッフインタビュー|宮崎 沙織(スタジオスタッフ)

スタジオラグで活躍するスタッフの体験談をご紹介。この仕事を始めたきっかけなど、職場や音楽に関する「生の声」をお届けします。

INTERVIEW

音楽を通して“輪”が広がっていくことが、素晴らしく嬉しいです。

スタジオではどのような仕事をしていますか?

スタジオをご利用になるお客様の応対と、お電話の応対をしています。

また、合間にスタジオの掃除や機材のメンテナンスなども行っています。

スタジオの仕事を始めたきっかけは?

もともと自分のバンドのリハーサルでスタジオラグ伏見店を利用していたのですが、ウェブサイトを見るとスタッフ募集の記載があり、興味を持ちました。

スタジオで働くことで、音楽のことや楽器のことなど色々勉強して、自分の音楽活動の幅を広げていけたらいいなと思いました。接客の仕事は好きでしたし、音楽に携わる人の話をもっと沢山聞きたいという気持ちもありました。

職場の雰囲気を教えてください。

とても楽しい職場です!伏見店のスタッフは、皆さん気さくで面白くて、世代を超えて仲良しです。

先輩方は音楽の知識や経験も豊富で、何気ない話をしているだけでも勉強になります。

また、仕事にも趣味にも真剣な情熱を注いでいらっしゃって、自分も頑張らなければ!と、良い刺激を受けています。

仕事のやりがいや、嬉しい体験を教えてください。

スタッフもそうですが、やはりお客様もお話好きな方が多いようです。

ご自身の音楽活動のことをお伺いすると、大抵は皆さん嬉しそうに話して下さいます。

それで段々盛り上がって、好きなアーティストが偶然同じだったりして、「あの曲のあそこがどうのこうので最っ高に好きなんです!」「わかります!!」みたいに、マニアックな共感ポイントを語り合ってすっかり意気投合★なんてことも。

そんな風に、音楽を通して“輪”が広がっていくことが、素晴らしく嬉しいです。音楽は人と人とを繋ぐんだなぁ、と実感します。

仕事を通じて成長したと感じるところは?

機材関連については、以前よりかなり知識が増えたと思います。

たとえば私はバンドでキーボードの担当なので、アンプ類やドラムセットなど自分が普段使わない機材については、ほとんど何も分からない状態でした。

しかしスタジオスタッフともなれば、常備している機材は一通り扱えなければならないので、先輩方にイチから教えて頂きました。

お陰様で、まだまだ未熟ではありますが、スタジオシフトも一人で問題なく切り盛りできるようになりました。

スタジオで働くことがなければ、おそらく知らないままでいただろうと思うことは多いです。
今後の目標は?

お客様にとってもスタッフにとっても気持ちの良い音楽環境を、これからも提供していきたいです。

このスタジオラグ伏見店が、皆さんにとってただのリハーサルスタジオという枠を超えて、何か特別な思い入れのある場所になれたら最高だと思います。

日々進化する音楽シーンに置いて行かれないように、私自身も活動に励み、皆さんと共に成長していきたいです。

採用情報

スタジオラグでは、私たちと一緒に活気溢れる店舗創りをしていただけるスタッフを募集しております。「人々のミュージックライフがより豊かになるようそのお手伝いをすること」を理念にスタジオ・チームの一員としてともに成長していきませんか。

募集職種
スタジオスタッフ
リハーサルスタジオ業務全般のお仕事です。
詳しくはこちら
スタジオマネージャー候補
(社員登用あり)
リハーサルスタジオ管理業務全般のお仕事です。
詳しくはこちら
ブライダルPAオペレーター
ブライダル施設でのPAオペレートのお仕事です。
詳しくはこちら
レコーディングスタッフ
レコーディング業務全般のお仕事です。
詳しくはこちら
関連記事
スタジオラグ5
ソーシャルメディア
Tweet
いいね!
コメント
PV
あなたにオススメ