スペシャルインタビュー DUFF | スタジオラグ

スペシャルインタビュー
DUFF | スタジオラグ

スペシャルインタビュー|DUFF

以前からスタジラグでレコーディングをご利用いただいておりますが、環境としていかがでしょうか?
M:スタジオラグ自体がすごいアットホームで、スタッフの皆さん、暖かい人や気さくで面白い人ばっかりで。ほんまにアットホームな環境でのびのびと、リラックスしてレコーディングさせてもらってます。これからもまさにレコーディングなんですけれども、本当にリラックスして臨めそうです。
N:家から近いとかそういうふうなところでもあると思うんで、リラックスして、自分のペースでできるのが何よりも大きいですね。自分の家の近くに、こういうことが出来る場所があるっていうのが何よりも強いことかなと。そういうリラックスできる雰囲気を持ってるスタジオやと思うし、そういうことでも人が集まってくる売りになってると思います。
リハーサルスタジオとしてはいかがですか?
M:さっきも言った通り、スタッフの方の暖かい対応とかもすごく満足で、僕らも練習しにくるのが楽しみっていうことを思ったり。練習とかするときって、リラックスして色々やりたいことやりながら考えたりとか。こういうソファがあって、休憩したいときに休憩して、タバコ吸うメンバーはタバコ吸ったりとか、お茶とかコーヒーもらったりとか、そういう設備がすごい整っているところで。文句っていうのは何もなくて、ホンマにありがとうございます、という感じで練習させてもらってます。普段は口には出さないんですけど、ホンマにスタッフの皆さんには感謝してます。
使われる部屋は決まってますか?
N:Astですね。細かい出音とか確かめるのに僕的には一番やりやすいかなって。
M:ライブでのバランスとかあるじゃないですか。Astがすごい調整しやすいっていうか。ライブに一番音的に近いかなと。だから多分音の鳴りが好きやと思うんですけど。
N:そこまでデッドじゃない雰囲気が、僕的には逆に音作りとかしやすいし。
M:あとやっぱ広いじゃないですか。僕らパフォーマンス重視で、動いたりする練習には最適なスタジオです。
今後の活動の抱負をお聞かせください。
N:CDやテレビでは伝えきれない生のライブを、自分らのメッセージをいかに届けられるか。ライブが中心になってくるんで自分らのライブのパフォーマンスも高めていかないといけない。そういう意味では一つ一つのライブが重要になってくるんで、試行錯誤しながら頑張っていきたいと思います。
今後はDUFFも今まで以上に目指されるアーティストになっていくと思います。若きバンドマン達に向けて、メッセージをお願いします。
N:僕ら的にはずっと根底にある、色んな自分達を助けてくれる人がいるから、自分らが表現できるステージがあったりお客さんもいて、というのは間違いないことやと思うんですね。自分らのアートをよりよいものにしていくというのはもちろんのことながら、そういう感謝の気持ちって言うのは忘れちゃだめやなと思うんで、僕らはそれをメッセージとして伝えていきたい。音っていうとこに関してはバンドそれぞれの音があって、ハードコアからJ-popから色々あるとは思うんですけど、何で人が感動するかっていったら、その上に何なりと人の心が乗っかってるから感動すると思うんです。音は僕の中であくまで音であって、人に何かの刺激を与えるのは音の中に含まれてる人の心であったり感情であったり、それが一番人に届くんじゃないかと。自分らの中での最高の音と最高のメッセージと、それを表現する最高の表現者であるっていうことを、僕らもまだまだなんでどんどん精進していかな駄目なんですけど、若い人達もそういうところは忘れずに音楽は続けて欲しいなと思いますね。
M:音楽してるもん同士、上下って関係ないと思うんですね。同じ音楽をしてる訳で、僕らが掲載されるフライヤーに目を通してくれてる人達とも、もしかしたら一緒にライブすることもあるかも知れないじゃないですか。いつ、どこで、音楽を一緒にするかも知れないんで、逆にこっちがよろしくお願いします、一緒に頑張っていきましょう!って感じですね。
ありがとうございました。
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