スペシャルインタビュー peek-a-boo! |スタジオラグ

スペシャルインタビュー
peek-a-boo | スタジオラグ

スペシャルインタビュー peek-a-boo!

「やろうか?」の一言で結成された「peek-a-boo!」。進化を遂げるきっかけは「京都学生祭典」での出演だったと語る彼ら。そんな彼らが何を考え、何を実行してきたのか。目まぐるしく活動の幅を広げる、彼らの「今」を聞いてきました。

プレゼントのお知らせ

peek-a-boo!様よりご提供頂きましたサイン色紙を抽選で1名様にプレゼントいたします。プレゼントご希望の方は、下の応募フォームよりご応募下さい。当選された方にはメールにてお名前・プレゼント発送先・連絡先をお問い合わせさせていただきます。

ご応募フォーム
まずは自己紹介をお願いします。
加山:ベース担当の加山博規と申します。
岩田:ドラム担当の岩田真聡と申します。
山岸:ギターとコーラス担当の山岸裕司です。
全員:いつからコーラスするようになったん(笑)
小笠原:ヴォーカル担当の小笠原民恵です。
鵜飼:キーボード担当の鵜飼大幹です。
皆さん実は現役の大学生ということで?
加山:ヴォーカル以外は皆同じ大学で、サークルは同じEMBGに所属しています。
皆さん楽器はいつ頃から始められたんですか?
加山:僕は中三と高一の変わり目くらいに、「バンドやろうや」と。何したらいいか分からなかったんですけど、周りから決まっていって、最終的に僕は残りはベースかということになって。
なぜかよくあるパターンですね(笑)
加山:ほんとはドラムかギターをしたかったのに、何故かベースに(笑)「お前ベースな」「あ、うん」みたいな。今となれば、ベースでよかったと思っています。
岩田:僕は高一の始めくらいに、丁度中3の終わりくらいからビートの効いたクラブミュージックにはまっていて、それがきっかけです。ビートかっこいいなと。今大学四回生なんで、ベースの加山と同じで6~7年くらいになります。僕にとってやってて楽しい楽器なんで、ドラムでよかったなと思ってます。
山岸:僕も普通で中二くらいの時に、「ゆず」とか弾き語りみたいなのが流行っていた世代だと思うんですけれども、周りの友達がギターを弾き始めみたいなので、感化されて。最初はアコギで三条のJEUGIAにアコギを買いに行って。そこからよくある感じでエレキギターも弾き始め、速弾きとかやりながら今に至る、みたいな感じです。
小笠原:私は幼稚園の頃からピアノをしてて、でもピアノはあまり好きじゃなくて泣きながら練習したりしてて。小学校四年生くらいまで続けたんですけど、「もう辞めたい」ってピアノ辞めることにした時に、母が「音楽はひとつでもやっておいた方がいいよ」って言って。歌うのが好きだったんで歌を習おうかなと思って、小学校四年生の時から高校三年生まで習ってました。実家が福岡で、京都で大学生になってしばらくやってなかったんですけど、三回生の春からまた習ってます。
歌を習うというのはクラシックとかですか?
小笠原:最初は発声をやって、先生が持って来た曲を色々やったりとか。演歌も歌いましたよ(笑)
鵜飼:僕も幼稚園の頃にピアノを始めて。父がもともと趣味でピアノとギターを弾いていて、それをみて、僕が小さい頃に「やりたい」と言ったらしくて。それで3歳くらいからクラシックピアノを始めて、高二くらいまでずっとやってました。だいたい高一~高二くらいでクラシックに飽き出してきて、それと同時にギターもまた始めたりとかして、ピアノもクラシックよりは色んなコードとかを聴いて、それをパクってつなげて曲とか作ったら楽しいんちゃうかとか、ちまちまやってて。ベースの加山とは高校が一緒で、バンドも一緒に組んだりして、大学も同じ大学に入ってEMBGでまた一緒にやってます。
そんな皆さんがバンドを結成したきっかけとは?
山岸:サークルの呑み会とかじゃないですか(笑)
加山:「やろうか?」みたいな感じで。
山岸:岩ちゃんに最初一緒にやろか?って言われたような?
岩田:「やるか?」「おう!」みたいな。最初に違う形態、ハードロックみたいなバンドを一緒にやってたりして、そこから、あるとき「やろうか?」みたいな感じでやり出したのが多分2年前の今頃くらいかな?それで山岸とやり始めようかなとなって、その時僕ら二回生で、年上の人誘うより年下の人誘った方が思い通りにやりやすいかなと(笑)いや、でも本当にこのメンバーしかいなかったと(笑)
鵜飼:無理矢理丸く収めたな(笑)
加山:僕は別に年上でもよかったけど(笑)
皆さん音楽的な嗜好とかはそれぞれだったと思うのですが、その辺りは心配なかった?
加山:いや、ありますよ。皆趣味それぞれあるんで、それの折り合いをどうつけていくかみたいなのが、常々考えてはいるかも知れないです。最初僕がデモを作って、「こんなんやらへん?」っていうので、そこから始めたんです。それで一応集まってくれたという感じなんですけど、これからどうなっていくかというのは、、、
岩田:神のみぞ知る、みたいな。
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