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第十五回 同志社大学「とんがりぼうし」さん by 新・HIROCKがゆく。京都オススメ軽音サークル

ただいまっ★HIROCKです!このコーナーでは定期的に、HIROCKの大好きな京都の軽音サークルさんをご紹介させて頂きます。京都にはこんなにたくさんの音楽仲間がいるってことにHIROCKはただただ感動です。元気いっぱい、ほとばしる学生パワーをぜひ感じ取ってください。皆様どうぞ宜しくお願い致します!みんな最高だぜ!

同志社大学 軽音サークル「とんがりぼうし」さん

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とんがりぼうし | スタジオラグ

HIROCKです〜今年最後に行った学祭は「EVE祭」でしたっ!!! ということで〜今回は、そんな同志社大学さんに突入&無茶ぶりしてみましたっ!同志社大学といえば4大サークル!その中でも「とんがりぼうし」の、このEVE祭にて一年間努めた「会長」を引退するということで、12月6日には一緒に「Radio Spot RAG」にも出演したり、色々とご迷惑をかける中でも、ガッツリノリの良いイケメン大学生ミュージシャン「ひらおくん」に今回はオススメサークルにも登場してもらいました♡ しかも今回はロッ研以来の「×HIROCKとの対談形式」となっておりますので、ぜひぜひご覧下さい!

-宜しくお願い致します。

HIROCK:平尾くん宜しくお願いします。
平尾:宜しく願いします。
HIROCK:私のこだわりなのですが、呼び方は“会長さん”で大丈夫でしょうか?
平尾:会長さんで大丈夫ですよ。

-まずは「とんがりぼうし」の歴史について

HIROCK:とんがりぼうしさんはどれくらい続いてるサークルさんなのでしょうか?
平尾くん:60,70年くらい続いています。本当は何年か分からないんですけど。
HIROCK:分からないんですね(笑)
「とんがりぼうし」っていう名前が、特徴的なんですけど、それはどこから来ているんですか?
平尾:噂によると、「ムーミン」から来ているらしいんですけど。
HIROCK:ああ、スナフキンね!
平尾:でもたぶん、ムーミンよりも早く出来ている気がする(笑)
HIROCK:それも、分からないですよね、ふふふ(笑)
平尾:分からないですね。(笑)

-まず「同志社大学・4大軽音サークル」さんなのです

HIROCK:そうですね、それでは全体で200人、現役生だけでも120人といったビッグサークル「とんがりぼうし」さん、同志社大学の「4大サークル」という事になってますけど。4大サークルというのも昔からあるんですか?
平尾:たぶん昔からじゃないですかね、その辺もよく分からないんですけど(笑)

-男女比を教えて下さい

HIROCK:ははは(笑)それでは、とんがりぼうしの男女比を教えてください!
平尾:男女比……うーん…えーと…男子2:女子1ですかね。
HIROCK:なるほど!「男子強め」というか。
平尾:学年によるんで、僕らの学年は2:1なんですけど、全体で見たら「他のサークルに比べてうちは女子が多い」と言われたりもするんで。
HIROCK:ええええーっ!そうなんや…。
平尾:わりかし「女子多めなんかなぁ」とは思ってるんですが。

-基本的な活動についてです

HIROCK:基本的に軽音サークルさんって○曜日に集会や例会など、集まる機会があると思うんですが。どう過ごされていますか。
平尾:あー、基本的に一週間の決まりとかはないですね。
HIROCK:え、毎週集まったりとかないんですか?(笑)
平尾:はい、毎週はないですね。あんまり、定期的ではないんで。毎年同じ時期にはやってるんですけど。
HIROCK:ライブとか、になるんですかね。ミーティングとかもないんですか?人数多いのに、大変ですね。
平尾:大変ですね、大体全体が集まるミーティングは「年に4回くらい」です。大体ですけど。

-会長さんも大変そうですよね。

HIROCK:そして、200人もの人数をまとめる会長さん、大変ですね(笑)
平尾:そうですね、わりかし。
HIROCK:わりかし(笑)
平尾:でも各学年に「幹部」があって、それぞれの学年をその学年の幹部がまとめてる感じなので。
僕ひとりじゃないんで、各代表で上手くバランスとって、バランスよくまとめれたらなぁ…と。
HIROCK:なるほど!
平尾:一回生の夏に、幹部が決まるんですよ。それが三回生になったら呼び方が「会長」「副会長」になって。
一回生にも年次、二回生にも年次がいて。
HIROCK:年次とは…。(笑)
平尾:年に次って書くんですよ(笑)。会長ではなくても、一回生、二回生の代表みたいな。
各学年の代表は、けっこう早いうちに決まってその時に固定されますね。
HIROCK:ふーん、では一回生の時に「お前将来の会長な!」みたいな感じなんですね。
平尾:そうですね。一個上の先輩に決められて。人数多いんで僕らだけで見れないんですよ。
だから「雑用とかを、一・二回生幹部でしといてくれよ」みたいなのが多いですね。

-ライブ活動について

HIROCK:年に何回くらいされているんですか?
平尾:オーディションが一年で3回くらい。ライブが10回もないくらい。ですね。
HIROCK:へぇー、けっこう少ないんですね。
平尾:ライブが例えば「一回生だけのライブ」とか。「全員が出るライブ」はもう「合宿」と「EVE祭」だけなんで。
HIROCK:あーなるほど。しかも、キャンパスも今出川と田辺で別れてますもんね。同志社あるあるっていうか(笑)
平尾:そうすね。全体が集まったらなかなか終わらないんで、日をまとめて揃えないとダメなのでね。

-ライブハウスでのライブに関して

HIROCK:ライブハウスでやることってあるんですかね?
平尾:基本的に学校の施設が使えるので、あんまり外だとお金とかもかかるので、やってなかったんですけど。
でも僕らの代は「もっとライブしたい!」ってなって「金使ってでも外出よう」「外出てでもライブを増やそう」ってなって、一回京都FANJでライブさせてもらいましたね。
HIROCK:あー、京都FANJね!京都FANJっていったらめっちゃでかいし、確かにとんがりぼうしの人数やったらめっちゃ気持ちいいでしょうね。
平尾:そうですね、やりやすかったです。

-同志社大学学祭「EVE祭」について

HIROCK:EVE祭、この間お疲れ様でしたっ。
平尾:ああ、ありがとうございます。
HIROCK:EVE祭はこの間今出川キャンパスに遊びにいかせてもらったんですけど、田辺キャンパスでもされているんですか?
平尾:いえ、今出川キャンパスだけですね。あの三日間は田辺のやつらも全員今出川に来てもらって、三日にかけて本当に時間ぎりぎり使って全バンドがぎりぎりライブ出来たくらいですね。
HIROCK:なるほど!合計何バンドですか?
平尾:何バンドやったっけ・・・。たぶん、40~50バンドくらいですね。
HIROCK:えええ(笑)すごーい!めっちゃ凄いですね!それはでも1バンド、ガッツリやってますもんね。普通のライブハウス形式みたいな感じで。
平尾:そうですね。
HIROCK:しかもステージも何個かありましたよね。
平尾:そうですね。教室のステージと、学校側が用意してくれている大きい外のステージと。二個あって。
HIROCK:外のステージ、テンション上がりますよね。フェスみたいな。
平尾:あー、そんな感じ、そんな感じです。
HIROCK:私も、遊びました、あそこで(笑)
平尾:ははは(笑)

-合宿について、どんな感じでしょうか?

平尾:合宿は、他のサークルは「飲んだくれ」って聞くんですけど、うちは基本「原則、禁酒」で。
HIROCK:えっっっ!珍しい!(笑)
平尾:最終日のオーディションライブの結果発表が終わったら解禁なんですけど、それまでは朝から晩までローテーションで練習で。深夜も昼もずっと練習で。一週間ずっと練習しっぱなしです。
HIROCK:一週間も合宿するんですか?
平尾:はい。オーディションライブが終わったら「お疲れ様です」って飲み始めますね。

-オーディションライブについて

HIROCK:なんと!めっちゃ面白そうですね!というかさっきから聞く「オーディション」って何なんですか?
平尾:合宿によりますね。その次にあるイベントの出演バンドを決めたりとか。けっこう臨機応変に色んなイベントがあって。何位~何位はこのイベント出れて、みたいにしてるんですけど。
けっこう「そのイベントに出たいかどうか」みたいな気持ちから、サークル内の順位を決めたりと。みんな頑張ってるんで、そんな感じすね。

-合宿といえばやはり

HIROCK:なるほど、合宿はどこに行かはるんですか?
平尾:僕らは、長野ですね。
HIROCK:長野で合宿。軽音サークルの定番ですね!何月頃にされるんですか?
平尾:夏合宿と春合宿があるんですけど。8月~9月くらいと、3月くらいですね、多分。
HIROCK:楽しみですね。

-スタンツについて

HIROCK:例えば合宿での他のサークルさんではダンスとか聞きますけど、そういった「コレ!」といった楽しみはありますか?
平尾:「とんがりぼうしの伝統行事」なんですけど「一回生が初めて参加する行事が夏合宿」なんですけど、夏合宿で幹部とかを決める大きなミーティングがあって。
その後に「一回生男子だけミーティングの部屋に残れ」っていう風になって、それから窓とか全部閉めて、男子だけ閉じ込めて。二回生男子が先導して「全員全裸にさせて踊らせる」っていう「スタンツ」っていう行事があって。
HIROCK:あはは(笑)
平尾:お前等やれよってなって。その後に二回生が曲を決めて、振り付けを考えて。
HIROCK:えええ(笑)めっちゃ手こんでますね!めっちゃ面白い!
平尾:その後に、全裸にさせた全一回生にグループ組ませて「一発芸させる」っていう。
HIROCK:ええええ(笑)関西ならではですね!女の子は一人もいないんですか?
平尾:そうですね、入ってこようとする女子もいるのですが、絶対入れないですね。けっこう何してるか知らない女子もいるので、男子だけの秘密です。

-とんがりぼうしの中でも「最もこれがが一番楽しみで大きなイベント」とは

平尾:やはり合宿が大きなイベントなのではないでしょうか。経験者でも初心者でも、一週間あんなに練習することが人生でないと思うので。最後のオーディションライブの発表曲は「一曲だけ」で。
だから「一曲の為だけに一週間練習する思い出」ていうか。こんなに練習して結果よかったら「嬉しい」し、悪かったら「悔しい」しみたいな。サークルの子らはみんな、このサークルで初めて「バンドやって嬉しかったり、悔しかったり。
みたいな」そういうのを凄く思うタイミングかな、と思いますね。ここまで「この年になって、ひとつの事に打ち込んで一喜一憂して、みんなでアツくなれることはあんまりないやろなぁ」って言って頑張ってます。
HIROCK:なるほど、確かに一曲の為にそんな練習することないですもんね…感動ですね!(笑)
平尾:ははは(笑)そうですね!

-同志社大学には、おそらく京都で一番多くの軽音サークルがあると思いますが

HIROCK:全部で何団体いるんでしたっけ?20団体くらいという噂がありますけど…
平尾:多いですね。多分それくらいじゃないかなと思うんですけど、もしかしたら、僕の知らない間にも軽音サークルが増えてるかもしれません。
HIROCK:凄いありますもんね!
平尾:たぶん学校から認められているのが「8団体」あって、そのうちのメインサークルが「4大軽音サークル」である「とんがりぼうし」「SMMA」「FSS」「ライラックレインボーズ」ですね。
HIROCK:「4大軽音サークル」は他と何が違うんですか?
平尾:一応他と一緒なんですけど、例えばEVE祭とかでもそうですし、学校側から優遇されるところですかね。例えばランダムステージの持ち時間が長かったりとか。基本的に学校側が主催するイベントで、牛耳ってるのが4大サークルですね。
HIROCK:ああああああっなるほど!笑 なぜ選ばれたんですかね?
平尾:そうですね、なぜか分からないんですけど、昔からこの4大サークルなので。この4つでやってる感じですね。
HIROCK:分からないですもんね(笑)

他団体さんとの交流について

HIROCK:他の団体さんとの交流はありますか?
平尾:僕らの代はけっこう「4大軽音サークル」同士は仲良いと思いますけど。
HIROCK:それではもしよかったら同志社大学「4大軽音サークル」のイメージをそれぞれ、教えてください。
平尾:「とんがりぼうし」は「陰キャラリア充サークル」ですね。
HIROCK:大学生っぽいですね(笑)
平尾:「FSS」は「ちょっとヤンチャで元気な暴れん坊サークル」。わいわいしてて、楽しみまくってるなぁというのがあって。
「ライラック」は「ゴリゴリハードコアな人達が集まるサークル」ハードコア以外もやってるオールジャンルらしいですけど(笑)
HIROCK:ふふふ(笑)そんな感じしないですけどね(笑)
平尾:「SMMA」は「お洒落系が多い」ちょっと、4大の中でも個性的な人が多いというか(笑)
HIROCK:確かに「個性派」ですね(笑)
平尾:けっこう面白いサークルですね。

-「4大サークル」について教えてもらって、他の団体さんのことなども

HIROCK:4団体とも、個性がありますね。
平尾:そうなんですよ。4大イベントの時なんか、もう大変で(笑)みんなごっちゃごちゃになってて、飲み会とか悲惨な状態になってるんですけど(笑)
HIROCK:色んなことが起きますもんね!(笑)他の団体さんのイメージはありますか?
平尾:そうですね。「LOVE&FREE」は「頭ぶっとんでる」感じがしますね。
「FAC」はサークル的な雰囲気は「とんがりぼうしに近い」感じがしますね。他はあんまり分からないんですけど。
HIROCK:確かにそうですね!(笑)
平尾:軽音楽部は「部活」なので。けっこう厳しそうなイメージはあります。ジャズとかフュージョンとか、壮大なのをやっているイメージがありますね。
HIROCK:確かに部室も広いですもんね、軽音楽部さんだけ。
平尾:部活なんで「真剣度が違う」というか、ガチガチでやっているイメージがありますね。しきたりが多いらしいという噂を聞きますね。

-“とんがりぼうしならでは集まる”皆さんの雰囲気を教えて下さい

平尾:そうですね。学部に友達がいなくて、大学生活を燻ってるヤツらが集まって、サークル内だけで騒いでる様な人たちが、学部も楽しんでいる人もいると思うんですけど(笑)ぼっちなイメージですね。
HIROCK:なるほど!ぼっちですか、面白いですねそれも(笑)
平尾:はい(笑)
HIROCK:でも確かに「草食系男子」だったり「森ガール」っぽい子が多い印象です。言い方がおばさんみたいで申し訳ないんですけど(笑)よくこんなに似た者同士が集まったな、といった印象でしたけど(笑)
平尾:確かにそうですね(笑)

-いわゆる“外バン”オリジナルを作ってライブハウスで活動しているバンドはいますか?

平尾:とんがりぼうしで今一番外に出て頑張っているのは「LINE wanna be Anchors」というバンドですね。もう四回生で、引退しはったたバンドなのですが、ライブ活動もツアーもされたりと、積極的にやってはりますね。ジャンルはギターロックという感じですね。
HIROCK:なるほど!かなり本格的ですね。そして平尾くんも「外バン」やってますよね?
平尾:そうですね。大阪で「あゆみはおうじさま」というバンドを。
HIROCK:かなり精力的にやってますよね!というか、珍しいですよね、サークルの会長をやりながら、外でもしっかりバンドしているっていう。他のサークルでもあまり聞いたことないですよね。
平尾:そうですよね。
HIROCK:大体サークルの事仕切るので精一杯で。コピーバンドも沢山組んでてといったのが、会長さんのイメージなので。本当このインタビューシリーズでも初めてかもですね。平尾くんみたいな会長さんは。大変じゃないですか。
平尾:やりたがりなんでね。
HIROCK:ベーシストですもんね(←?笑)
平尾:やりたがりなんで片っ端からやれることをやってる感じです。

-サークル内ではどんな音楽をされていますか?

平尾:僕はサークル内では「モー娘。」とか「アニソン」とか「ORANGE RANGE」とか。「とりあえず、おもろかったらええやろ」っていうバンドで、みんなでこんなことして遊んでました。
HIROCK:あははは(笑)なるほど!サークル全体ではどんな音楽をコピーされていますか?やっぱりオールジャンルって感じですか?
平尾:そうですね、完璧オールジャンルっていう事で。一番多いのはやっぱり「邦楽ギターロック」俗に言う「ロキノン系」が多いですね。とんがりぼうしの一応メインて感じなんですけど。
他に洋楽好きな人で洋楽ばっかりコピーそてるバンドもあれば、オリジナルバンドもいるし、ヘヴィーなハードコアとかメタルとかやってるバンドもいるし。僕らみたいにJ-POPやってるバンドもいます。
HIROCK:確かに、ロキノンのイメージがありますね。ただ、オールジャンルなんですね。例えば、BLUE HEARTSみたいな“パンク”とかはいなさそうですね?
平尾:いや、そうですね。メロコアバンドとかはいるんですけどね。FSSがけっこう“メロコア”なので、けっこうそっちにいっちゃうんですけど。それでもうちでやる人もいるし。
「色んなジャンルがあって色んなジャンルがいい」それまで興味なかったジャンルでも、みんながやるので、とんがりぼうしに入って「幅が広がった」なんてところもあって、とんがりぼうしは良いところかなぁ。なんて「サークル内で幅が広がる」みたいな、感じです。
HIROCK:名言ですね。
平尾:ははは(笑)
HIROCK:サークルの中でオリジナルをやってもいいんですか?例えばNGだったりするサークルもあると思うのですが。
平尾:それは全然OKですよ!オリジナルやりたかったらやったらいいし。みたいな感じで、自由な感じでやってます。

-今後の「とんがりぼうし」へ。平尾くんからのメッセージ

HIROCK:改め平尾会長さんは、この間の「EVE祭」にて引退されたということで。今後のとんがりぼうしにこうなって欲しいなとか、そういったメッセージを是非お願いします。
平尾:サークルが、ですか?
HIROCK:はい。遺言的な(笑)
平尾:遺言的な、ですか(笑)
やっぱり人数が多いのでね、どうしてもやっぱ入ったばかりの頃って、上手い子と初心者の子と差がけっこう広がってたりするんですけど、大学三年間から引退までだとその差がだいぶ縮まって「初心者も経験者もあんま変わらん」てなってくるんで、全員が全員そうやって切磋琢磨してやれたら「サークルのレベルも上がるし、面白いかなぁ」とは思います。
なによりもバンドを楽しんでほしい。

-よければ、スタジオラグへのメッセージをお願いします

平尾:本当に、多分うちのサークルが深夜にくることがくることが多いので、いつも夜中にすいません。
HIROCK:ははは(笑)いえいえ、いつも有り難うございます。

-平尾くんにとって「とんがりぼうし」として良かったところは

平尾:この年齢になっても「バンドっていう一つの事に打ち込めて一喜一憂出来る場所」っていうのはなかなかないと思うんで。そんな中で友達作って三年間頑張れたのは、凄い人生に他にない三年間かなと思います。

-良い事言いますね。それでは総じて「最後の一言」を下さい!

平尾:楽しくバンドやってるんで、これからもみんな、バンドを楽しめる場所であってくれたらな、と。「とんがりぼうし」が、そんなサークルで有り続けて欲しいです。

-有り難うございました!

Radio Spot RAG 平尾くん | スタジオラグ

平尾くん有り難うございました。一見めちゃくちゃ好青年に見えて、でもバンドマンらしさがしっかりある、今時珍しい男の子です。(笑)「とんがりぼうし」への愛が伝わってきますね。もう「とんがりぼうし」に関しては読んでもらえれば。と思うのですが、本当にこんなに対談しながら(笑)がつくだけあって、平尾くんから「楽しさ」が伝わってきました。ちなみに、12月6日にオンエアされた「Radio Spot RAG」での現場にて、平尾くんと写真を撮らせてもらったので、載せておきます、豪華メンツです(笑)いやいや本当に、大好きです!オススメします!同志社大学、とんがりぼうしさん、有り難うございました!!!

「とんがりぼうし」Twitterアカウント

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@tongari_bohshi
とんがりぼうしの情報はこちらよりご覧下さい。

「とんがりぼうし」イベントスケジュール

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1/19「4回生の追いコンのフェアウェルライブ」
会場 同志社大学今出川キャンパス

「あゆみはおうじさま」平尾くんのバンド情報です

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あゆみはおうじさま | スタジオラグ

あゆみはおうじさま

Vo.はらだたいちょう
Gt.ナガヤス
Ba.ひらお
Dr.のりちゃん

コミュニケーション障害なニートの精鋭たちと1人のダイコク店員から成る、
大阪で活動中の無気力系キチガイポップバンド。

2011年4月Vo.たいちょー、Ba.ひらおを中心に結成。
Gt.ナガヤス、Dr.たいがたん加入。

秋にDr.が脱退し現ドラマーのりちゃんが2012年4月に加入し現在に至る。

やる気のないボーカル、モテモテのギター、媚びるベース、
唯一爽やかなドラムが集まって割と一生懸命に活動中。

オフィシャルサイト

オフィシャルサイトはこちら http://ayumi-ouji.jimdo.com

ライブ情報

12/29 新神楽
1/7 梅田シャングリラ
1/20 北堀江vijon

Youtube

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