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ギタースクール連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」

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第十一回「実用的なスケール練習:2」

今回は、メロディアスなソロを弾く上で、実用的かつ本格的な基礎練習をご披露したいと思います。エレキギターを弾く事=ロックを弾く事が長く続き、ロックの生みの親=ブルースが見直され、ギタリストにとってドレミを弾く事が、おざなりになっている気がします。

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伴奏コード

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最近では「ギターでスケールを弾く」=「テクニカル派」「ジャズっぽい」と世間が捉えているように感じます。しかし、いざ作曲する時はドレミでギターを持った瞬間、ペンタ一発というのは、感性がうんぬんという前に不勉強でしょう。ここは、スケール練習をメロディアスに聞かせる為のごく常識的なアイディアの一例です。

譜面 | スタジオラグ

譜例1

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譜例1)は、Cメジャースケールの音を一つ飛ばしに拾っていく練習です。僕は、こういったフレーズは下がるものの方が工夫のしがいがあると思います。だから、早めにあがって、じっくり下がるフレーズを用意してみました。

譜面 | スタジオラグ

譜例2

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譜例2)は、ただ、下がるシーケンスでなく、半音を使った経過音をうまくとりいれました。まあ、一度弾いてみてください。なかなか美味しいです。

譜面 | スタジオラグ

ただやみくもにスケールを上がり、下がるだけでなく、ちょっとした作曲センスを発揮してスケール練習をする事が実用的だと思います。ヒントは、伴奏コードを想定して、その手の基礎練習をすることだと思います。

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