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ギタースクール連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」

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第十二回「脱ペンタトニックの道」

近年の傾向として「ジャズっぽく弾きたい」という言葉は「ペンタトニック以外を弾きたい」という言葉とほぼ同一と言っていいと思います。伴奏コードは、Dm,Emの2コード。あるいはAmとFM7の2コードどちらでもかまいません。ここでは経過音やアプローチノートを含ませ、単純なメジャースケールを複雑なものにするごく一部の方法について説明したいと思います。

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譜例1

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一つの弦に沿って、スケールを上下するのは非常に練習として有効です。今回は2弦と4弦を選び、スケールを上下しました。弦を一つ飛ばして弾くと面白い音程が現れます。ここでは6度の音程の8つのユニットが出来ました。

譜面 | スタジオラグ

譜例2

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ユニットの下の音程を半音下げて元に戻します。ね、良い感じでしょう?

譜面 | スタジオラグ

譜例3

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さらに各ユニットを半音階でつなぎます。これだけ無法な半音があっても音楽成り立つのが判ると思います。

譜面 | スタジオラグ

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