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スペシャルインタビュー

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スペシャルインタビュー ロットングラフティー

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ロットンさんの登場により京都の音楽シーンは大きく変わりましたが、その実感や手応えは?
全然ないですね。全然変えられてないですね。リスナーはいやでも入れ替わって行くし。今の若い世代らには、いまひとつ届いてなかったりすると思うんで、まだまだっすね。全然まだまだっすね。そんなんで満足してたら駄目っす。
京都拠点での活動にはこだわりが?
ロットングラフティー | スタジオラグ
そうですね、結成してからずっとですね。京都感というのは失いたくないっちゅうか。東京でせかせかして楽曲制作してって言うよりは、いい環境で、スイッチ入れれるような場所も一杯知ってるし。やっぱね、地元をバチーンといわせんとね、そんなもん外でもいわせられるかい、みたいな。バチーンとロットンっていうのを皆の中にぶち込んでやりたいっていうのはスゲエある。東京はチャンスもスゴい転がってるし、いい場所やとは思う。だけど全部がクイックやから、上がんのも早いし、飽きられるのもスゴい早い気がして。見失いそうな気がしてたんですよ当時は。でも自分の中でちょっとは行った方が良かったんかなって、、、思う部分は今振り返るとあります。後悔してるとかじゃないですけど、行ってたらどうなってたんやろう?みたいな。
今後も京都発信で?
京都を背負うとか、お山の大将で終わる気はないんすけど、京都でこんだけやってたら、京都やって言う説得力はあると思うんで。僕ら(東京に)住んだことはないんで。「10-feet」は2,3年住んでて、帰ってきてって感じなんで。俺らの方が純正やぞ、なめんなよみたいな(笑)いいライバルっすよね、戦友っていうか。
戦友ということですが、「ロットン」さんから見た「10-feet」さんとは?
俺らには持ってないキャッチー感とか、温かいとこ、とか。弱いへこんでいる人を元気づける楽曲とかあったりするし。僕らどっちかというと、どつき回してサビで抱擁みたいな(笑)。「10-feet」はこう、優しく包み込んで同じ目線で「元気だせー」「頑張れー」「強くなれー」みたいなイメージ。僕らもう、散々ぶちのめした後で、やっぱ「好きだ、大好きだ」みたいなノリなんで。
アメとムチみたいな?
ホンマに陰と陽みたいな感じです。表裏一体って事です。
昨年11月に西部講堂でご一緒されてますよね?何となく西部講堂という場所とロットンさんって繋がるようで繋がらないんですけど
自分で言うのもアレですけど僕らめちゃめちゃ西部講堂の空気感に合ってましたよ。絶対京都は西部講堂やって思ってたことがあるんで。西部講堂でやったか、やってないか、みたいな。そこでロック出しとかんと、一人前じゃないんじゃない?みたいな。京都に住んでるならね。いいライブも出来たし嬉しいですね。色々忘れられへん、夜が行われてた場所なんで。
アンダーグラウンドの極みであり、ロックの聖地でもあり、で。
やっぱり自分にとって、やったった、できた、っていう嬉しさはありましたね。別に出ろ、とは言わないですけども、京都で推し出してやっていきたいんやったら、やっぱり京都の色んな歴史とか知るべきやし。
いつもスタジオラグをご利用いただき、ありがとうございます。いつくらいからご利用ですか?
デビューしてからはずっとここなんちゃうかな?
改善要求などおありでしたら、お申し付けください。
改善もクソも、良く気遣ってやってはると思います。居心地がいいし当たり前に「来る場所」みたいな。
ありがとうございます!それでは今後の活動予定を教えてください。
今はホントに地下に潜っている、ライブはしてるんですけども。全国的に言ったら僕ら地下に潜っている感じなんで。ま、リリースしてからですね。今年はもう、猛攻っていうか。やっぱCD出してナンボや、音出してナンボやって思うんで、早く出したいですね、いいタイミングで。もう、そこしかないっす今は。
勝負の年ですか?
ネズミ年なんで今年はかかってますよ。一応僕ら「古都のドブネズミ」って言うてるんで(笑)。まぁ、ちょっとロットン?ラットン?な感じ?ネズミの一噛みで、袋のネズミじゃないってことを教えたいですね。
最後にメッセージをお願いします。
音楽不況やCDが売れないやらゴタゴタありますが。まずなるべく好きなBANDのCDはネットやPCなどで焼いたりオトしたりせず必ず買いましょう!許すなFUCK違法コピー!それがアーティストへ対する一番のリスペクトやと思います 。ジャケット1つにも創り手の思いが詰まってます!!!そしてLIVEになるべく足を運びましょう。みなさんLIVEで待ってます!
ありがとうございました!!
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プロフィール

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ロットングラフティー

1999年に結成され、地元関西を中心に精力的なライブ活動を行う。2001年2月には、キングレコード系レーベルであるベルウッド・レコードよりミニアルバム『RADICAL PEACE×RADICAL GENOCIDE』をリリースした。

2003年の3月にリリースされた3rdミニアルバム『SYNCHRONICITIZM』では、プロデューサーにドラゴンアッシュのIKÜZÖNEを迎え、楽曲に更なる厚みを加えると共に、続くメジャーデビューへの布石とした。そして同年11月、満を持してメジャー第一弾シングル『悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence』(IKÜZÖNEプロデュース)をリリース。

このタイトル曲は坂本龍一による「戦場のメリークリスマスのテーマ」にロットングラフティー流のアレンジを施し、それにオリジナル曲の「悪巧み」を融合させたもので、そのインパクトは各地で話題となった。その後、2004年に『CL∀SSICK』、2005年にマキシマム ザ ホルモンのナヲがゲストコーラスとして参加した「RATMAN」収録の『えきさぴこ』の2枚のフルアルバムを発表後はキングレコードとの契約を解消してフリーとなるも、今尚活発に全国展開のライヴ活動は行っており、2006年春にはライヴ会場限定シングル『palm』、『form』の2枚を自主制作で発表。2006年10月11日には、元LUNA SEAのベーシスト・Jが新たに旗揚げしたユニバーサルミュージックの新レーベルであるINFERNO RECORDSから、移籍第一弾シングルとして『マンダーラ』をリリースした。

2008年7月には10-FEET主催フェス「京都大作戦2008~去年は台風でごめんな祭~」にオープニングアクトとして出演。実質第一回目の大作戦の先陣をきった。

10月にはFM京都α-STATION(89.4)でレギュラーラジオ番組「YO! NOW YO! NOW」(08年10月-09年3月)がスタート。そして、約4年間の沈黙を破り遂に3rdALBUMをリリース。

今回もJIN氏(GReeeeN、BACK ONプロデュース)(exPay Money To My Pain,High Speed Boyz、)、をCoプロデューサーに迎え、最高傑作のニューアルバムを完成!本作リリースと同時に10年間衣装だったスーツを脱ぎ棄て、轟音と静寂、ラウドとメロウ、デジタルとアナログ、相対が共鳴するこの観念。

破壊的ノイズと叙情のメロディー、聴き手の創造性を無限に増幅させるリズムとライムを随所に散りばめた独才不覇の狂乱synchroSOUND!!新生ロットングラフティーが今、動き出した!!!!!!!

オフィシャルウェブサイト

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最新リリース情報

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今までのロットングラフティーは全て脱ぎ捨てた...響く都、京都の雄。約4年の沈黙を破り待望の3rdALBUMをDROP!新生ROTTEN始動!テレビ東京系「やりすぎコージー」エンディングテーマThis Worldを含む、全8曲のニューアルバム!!

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