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スペシャルインタビュー

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スペシャルインタビュー 西野やすし

そのステージでは、いつも新たな感動が生まれる…15歳でのデビュー以来、情感溢れるギタープレイと巧みなトークでリスナーを魅了して止まない、関西が誇るバンドマン・西野やすし。「京都ブルースの伝道師」として全国を駆け巡る氏の過去~現在~未来、盟友塩次伸二氏との交流、そして音楽に対する熱きアティチュードを探る。

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今年で音楽生活何年目でしょうか?
分からんなぁ(笑)30...ナンボやろ?
「All Through My Life」を出されたのが、30周年でしたよね?
RAGで35周年のライブやってから何年経ったかなと思て数えてたんやけど、多分37年ちゃうかな?35年から減ることはないやろ?
もう「重鎮」と言えるのでは?
そんなことないで。学校も行かんと、中学校からこれでメシ食ってるから、15歳くらいからやからね。時代やな、それは。時代の違いやわ。今そんなやつおったら、えらいことやろ。
そもそも西野さんがギターという楽器を選ばれた理由は?
西野やすし | スタジオラグ 俺らの時代は、選択権が余り無かった。遊びが少ないやんか、パソコンも無きゃビデオもなんもなくって。遊ぶって行ったら外出て鬼ごっことかするしかない中で、エレキブームで、ビートルズの影響とかGSの影響とかで、ギターがカッコ良く見えて。ドラムがカッコええからやろ思てもレンタルスタジオも無い訳でドラムセットに巡り会うことがないやん。段ボールとか叩いて真似はしてたけど。キーボードかてどこのご家庭にもある訳やないやん、ピアノとか。ギターは一番手にする確率が高かったから。他の楽器に比べてギターが一番安かったし、少年マガジンの通販で買って、それでギター始めた。小学校5年か6年の頃かな。
音楽で生きて行く、と決心したのは?
ギター始めた時からそのつもりやった。格闘技の方は4歳からずっとやってるから、どっちでいくかっていう、他なんにも考えてなかった。進学やろうが就職とかやら、何にも全く考えてなかった。格闘技いうてもその頃はしばらくやめてて、変な言い方するとバンドマンするかヤクザするか、どっちにしょうかと。どっちに進むかな、と思たもん。ジョン・レノンの影響で音楽はやっぱ素晴らしい、ヤクザやってるよりこっちの方がカッコエエでと思て。
ジョン・レノンがバンドマンを選ばれたきっかけ、ですか?
ギタリストとしてフェイバリットでもなんでもないけど、存在自体、一番影響を受けたんはジョン・レノンやと思う。ジョン・レノンと、バーナード・パーディーやね、ドラムの。人生観変わったんはやっぱりジョン・レノンちゃうかな?
15歳から37年、これまで色々な活動をされてきたと思いますが、最近のメインの活動をお聞かせください。
バンドは今二つやってて、1つは「GOING TO GET」というバンドで、小野秀夫(Ds)、須川光さんというオルガンの人とやってるユニット。もう一つは「ダイナマイト・ショー」というバンドで、爆風スランプの連中、ファンキー末吉(Ds)とバーベQ和佐田(B)とか、それも光さん入ってて、小林エミ(Vo)と俺とでやってるユニット。この2つは東京でやってるユニットで、関西でやる時は小林建治(Ds)とか山田春三(B)君とか、広島からはっちゃん(秋田八美)というピアノの人来てもうてやってる「THE KANSAI」というやつかな。バンドとしてはそれくらい。あとはもうデュオばっかりやね。デュオが好きで、今。
歌の方と、お二人ですか?
その場合も有るし、田中晴ちゃん(田中晴之)とギター二人の「たにし」言うねんけど、「田中」の「た」と「西野」の「にし」で「たにし」。あとは、皇甫さん、ボビーさんの奥さん、とやってるデュオとか、広島のはっちゃんとやってる「2×4=8」というユニットとか、東京でやってるデュオとか、5,6本あるかな?それと弾き語りいうか、ほとんどしゃべってるから、「しゃべり語り」をやることがあるかな、一人で。
今デュオにこだわっている理由があるのでしょうか?
まず、経済的理由が大きいね、今の時代は(笑)バンド抱えてって言ったらなかなか回せへん部分があるのと。それと特に歌の場合とかやったら、ギター1本で歌伴やるのがすごい好きやね。ドラムの仕事もベースの仕事もピアノの仕事もギターの仕事も全部一人でやる、っていうのが、昔から好きやってんけど、今はかなりオモロいかな、それが。
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プロフィール

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西野やすし

Guitar,Vocal,Talk

京都市伏見区生まれ。幼少期より音楽に親しみ、気がついたらギターを弾いていた。  少年時代、米軍基地でプロとしての初ステージに立つ。その後、数々のスタジオ・ワークに参加する一方、アレンジャーとしても活躍。ライブ・ステージでは数々のミュージシャンと精力的にセッションをこなしていく。その一方、自ら実戦空手術道’大志會’の師範として道場を持つ変り種でもある。

「音楽は格闘技だ」の信念を基に、自身のリーダーバンド「talking about」、ベーシスト天野SHOとの双頭ユニット「天西」、ボーカリスト小林エミをフイーチャーしたバンド「Do it!」、ボーカリストMISUMIをフイーチャーした「鉄拳倶楽部」を結成し、幅広く活躍。影響を受けたミュージシャンはビートルズ(特にジョン・レノン)、バーナード・パーディー、B・B・キング、デビット・T・ ウォーカー。

自らのルーツを「ブルース」に置きながら、「ブルース」の枠にとらわれない活動を繰り広げ、情感溢れたギター・プレイと、巧みなトーキングで観客を魅了し続けている。また、演奏&トークの特技を生かしてテレビ番組でもメイン・レギュラーを務める。

西野やすしオフィシャルサイト
音源情報

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「All Through My Life」
2,500円(税込)

「ろっ魂!」
2,800円(税込)

ライブ情報

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スケジュールは西野やすしオフィシャルサイトまで

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