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レコーディングレポート

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Apple | スタジオラグ

レコーディングレポート Apple

「録音しないと分からないことがある」幾多の録音を経て来た男達は、今もそう語る。レコーディングに対する考え方、録り方のコツ等を、バンド歴19年&スタジオラグでのレコーディングテイク15曲を数えるベテランバンド「Apple」に迫るレコーディング・レポート。

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楽器・機材レンタル | スタジオラグ

スタジオラグでのレコーディング・セッションをビデオムービークリップでご紹介。普段はなかなか見られないレコーディング現場の様子をライブ感たっぷりにお届けします。(制作協力 Apple様)...
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まずは自己紹介をお願いします。
赤名:赤名と申します。ドラムをやっています。
西村:キーボード、コーラスの西村です。
馬瀬:ギターを弾いている馬瀬と申します。
朴井:ヴォーカルの朴井です。
ベースの方はいらっしゃらないのですか?
朴井:ベースはいないです。
一般的なバンドにおけるベースパートは?
西村:キーボードでやっています。
ラグでのレコーディングはいつ頃からご利用ですか?
馬瀬:4年前から、でしょうか。
かなり頻繁にご利用いただいているイメージがありますが、これまで何曲録られていますか?
朴井:15曲ですね。
今回は何曲収録でしょう?
朴井:今回は1曲です。
1曲ずつ、長いスパンで録られている、という感じですか?
朴井:1曲1曲を、一歩一歩、はい(笑)
シングルやアルバムのリリースに合わせて、ではなく?
西村:そういうのは何もなく。
朴井:阪本(レコーディングエンジニア)さんに会いたいよなっていう。
阪本:なるほど。
朴井:「なるほど」が聞きたいよな、ってなったら(笑)
阪本:ありがたい限りですね(笑)
阪本君が担当エンジニアとなって今回何回目でしょう?
西村:今回で3曲目ですね。
appleさんのバンドの活動歴はどれくらいになりますか?
西村:19年程です。皆大学の軽音楽部のOBなんですよ。
今回録音の音源はどういった作品でしょう?
朴井:タイトルは「サクラ待つ」。世の中には「サクラソング」ってあるじゃないですか。
西村:入学式くらいにメジャーの人が作って売り出そう、みたいな。
朴井:サクラの曲作ってみようって、「サクラ待つ」。その前に、ここで「ホワイトチョコレート」っていう冬の曲録って。
西村:季節毎に曲を作っているので、今回は春。
来春を狙って、ですか?
朴井:出来た時はもう春過ぎちゃってた(笑)
馬瀬:今年の6月くらいに出来て、しばらくおいておこうと。
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プロフィール

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Apple

朴井 浩明(Vo)
馬瀬 久宣(Gt)
西村 秀明(Kb)
赤名 和幸(Dr)

京都出身のバンド。1991年、京都薬科大学の軽音楽部で結成されて以来、今年で19回目の冬を迎える。UKROCK、AOR、フォーク等を源流とする多彩な楽曲は作りこまれていながらも聞きやすく、甘くて切ない後味を残す。2000年後半からバンドのレコーディングを開始。2005年の『京都で』のセッションからスタジオラグに出会い、それ以来、録音を続け現在に至る。

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