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indigo jam unit | スタジオラグ

スペシャルインタビュー indigo jam unit

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indigo以外でも活動はされていますか?
清水:僕はジャズドラマーとしてやっています。ここ(Live Spot RAG)にも市川修さんのバンドで来てました。
樽栄:僕もRAGは歌の伴奏で来たことあるんですよ。Asa Festoonで。
和佐野:僕は大昔に、笹井さんも一緒にやってたんですけど、サックスの横路竜昇さんのセッションで何回も出させてもらって。
笹井:その当時はデビッド・サンボーンナイトで7年くらいやってましたね。それはエレキで全部。RAGではエレキベースで出てましたね。indigoからアップライト持つことになって動き出したんですけど。手数は一緒くらい動いてる(笑)よく怒られるというスタイルが今でも続いています(笑)
田口:誰に怒られるんですか?
笹井:みんなに(笑)
樽栄:よく怒ってますね(笑)
笹井:樽栄さんが一番年上なんですよ。一番年上と一番年下の清水によく怒られてます(笑)
一番年上の樽栄さんがリーダー的存在ですか?
樽栄:場所場所によってですね。演奏してる時は誰かが長になって、皆で移動してるときは誰かが長になって、とか、色々変わるんですよね。
笹井:基本的に誰がリーダーとかっていうスタンスではやってなくて、皆で協力して一丸となってやっている感じですね。
作曲も皆さんされるのですか?
indigo jam unit | スタジオラグ 和佐野:僕以外。
全員:(爆笑)
清水:やってますやん(笑)
笹井:やっぱり一人の力じゃこういうサウンド出ないんで。でもモチーフの主体となっているものはピアノの樽栄さんが多いですね。
和佐野:ベースのドカーンと鳴ってるのは
笹井:そりゃ分かりやすい話(笑)
樽栄:それは、笹井君がやってますね。
笹井:うるさいよなあ、僕のベース(笑)。で、綺麗なのが樽栄さん。シミーはジャズやね。色んなアイデアをたくさんくれるんで。
樽栄:和佐野君はこれからです(爆笑)
笹井:わっさんはちゃんとコンガ叩いてますから(笑)
樽栄:休符が得意っす(笑)感じるままに
笹井:でも、いないと始まらないんですよね。
樽栄:indigoのサウンドはできないですね。いや、前できたけどな。わっさん来る前に1曲で来てしもうたけどな。事務所の社長がコンガ叩いて曲が出来てしまうという(笑)いや、いないと駄目です。
笹井:どっちや!(笑)
サウンドがすごくバンドのそれだと感じましたが、バンドという形態にはこだわりがありますか?
笹井:JAMといえど、きっちりしたところはきっちりして聴いてもらうというのが、ダラダラしないのがいいとこでもあり、やっぱりしっかりした練習が必要かなと、思う次第でございます。
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プロフィール

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indigo jam unit

indigo jam unit

樽栄 嘉哉(pf)
'BJ'笹井 克彦(wb)
和佐 野功(dr.per)
清水 勇博(dr)

2005年結成。BJ(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr・Per)、清水勇博(Dr)からなる大阪発インスト・ユニット。2006年2月、1st album "DEMONSTRATION"、2006年12月、2nd album"2×2"、2007年12月、3rd album "REALism"をリリース。3タイトルとも1万枚を超えるセールスを記録。全てオリジナル楽曲、ダビング、修正一切なしの全曲一発録音。BIG BANG(UK)の"Spiral Waltz"をはじめ、様々なremix、reworkを手がける。豪快なツインドラム&繊細なメロディー、骨太サウンドを武器に活動中。

indigo jam unit オフィシャルサイト
音源情報

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