バンドメンバー募集店舗スタッフ音楽求人キャンペーンコラムインタビューイベント告知サービス
ホーム > レポート
スペシャルインタビュー

[2]上へ

indigo jam unit | スタジオラグ

スペシャルインタビュー indigo jam unit

トップページ2ページ3ページ4ページ5
ライブでの見どころ、聴きどころをおきかせください。
清水:全部(笑)そのまんま、ありのままが聴きどころになってるとは思うんですけどね。
和:きちんとできた曲をやってるんですけど、絶対同じ演奏ってできないじゃないですか。だから毎回、変わると思うんですよね、見どころ聴きどころというのは。それぞれの体調やったり、コンディションによっても全然変わるんで、同じ曲やってても。だから、今日の樽栄さんはすごい、とか今日の笹井さんはすごいとか、皆それぞれあると思うんで、本当に全部、ですね。
RAGではindigoとしてはいつくらいからご出演ですか?
田口:2年前の5月からで、今回4回目ですね。
ここでのライブはいかがでしょう?
樽栄:僕は大学が京都だったので、同級生が1テーブル前の方で座るんですよ。あれは緊張しますね。
清水:確かに、皆真剣に聴くね。授業かと思うくらい真剣に聴いてる時がありますよね。
和佐野:僕は個人的にはPAの野路さんにお世話になっていますね。
笹井:僕は打上のモツ鍋が楽しみです。そこに向かって頑張って演奏をします(笑)
今後indigoが目指すビジョンとは?
indigo jam unit | スタジオラグ 清水:僕はジャズです(笑)。自分の中から出てきたものをそのまま出し合って、そのまんまのナチュラルな音楽が出来たらな、っていう感じかな。そんなに肩肘張って何かする訳じゃなくて。それをずっと続けるくらい、ですかね。その時感じたことを。
和佐野:無理なく、自然に。
樽栄:毎年自分を超えられたらええかな、という。去年の自分を超えられると、バンドの音楽もまた上がっていくから、4人が毎年去年の自分より超えていくっていうことを続けられたらいいかなと。
和佐野:自己記録更新していきましょう、みたいな感じです。
最後に音楽を志す若いバンドマン達に応援メッセージをお願いします。
清水:皆さん一緒に人生を楽しみましょう。それぞれの形で人生を楽しめたらいいですよね。
全員:(爆笑)
笹井:俺達の言いたいこと全部言うてくれました(笑)
清水:そのためにも音楽はすごくいいと思うので、人生を楽しみましょう(笑)練習がんばりましょう、スタジオ使って。
お薦めの練習法などありますか?
清水:深呼吸(笑)深呼吸して、リラックスして。深呼吸して集中して始めることからいいリハーサルができます。他思いつかへんなぁ。
ありがとうございます!
清水:いいの思いついたらまた電話します!
全員:(爆笑)
ありがとうございました。
トップページ2ページ3ページ4ページ5
プロフィール

[2]上へ

indigo jam unit

indigo jam unit

樽栄 嘉哉(pf)
'BJ'笹井 克彦(wb)
和佐 野功(dr.per)
清水 勇博(dr)

2005年結成。BJ(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr・Per)、清水勇博(Dr)からなる大阪発インスト・ユニット。2006年2月、1st album "DEMONSTRATION"、2006年12月、2nd album"2×2"、2007年12月、3rd album "REALism"をリリース。3タイトルとも1万枚を超えるセールスを記録。全てオリジナル楽曲、ダビング、修正一切なしの全曲一発録音。BIG BANG(UK)の"Spiral Waltz"をはじめ、様々なremix、reworkを手がける。豪快なツインドラム&繊細なメロディー、骨太サウンドを武器に活動中。

indigo jam unit オフィシャルサイト
音源情報

[2]上へ

関連記事

[2]上へ

サイトメニュー

スタジオ予約状況レコーディング音楽スクール機材レンタルサービス会員特典サポート


(C) RAG INTERNATIONAL MUSIC 2017