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サカモト教授 | スタジオラグ

スペシャルインタビュー サカモト教授

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平田:22:10:47
素晴らしい!実際にファミコンを使って音源制作されているのですか?
サカモト教授:22:11:08
えーとINSERTのときはファミコン音源をエミュレートしたソフトシンセを使っていたのですが、今現在はMIDINESというファミコン本体の音を鳴らせる機械を使って曲作りをしています。
平田:22:12:24
なるほど、ありがとうございます!話は変わりますが、学生時代は京都大学「こんぺいとう」に所属されていたのですね?
サカモト教授:22:12:38
はいそうです。一応京大生ということはオフィシャルには言ってないのですが、何故かバレています。
平田:22:13:37
笑)ありがとうございます。読者にこんぺいとうに所属されているお客様も多いもので。どのようなサークルで、当時はどのような活動をしていましたか?
サカモト教授:22:14:54
京大の軽音サークルの中でもわりと人数の多いサークルで、ジャンルもけっこう多様な感じで、わりとワイワイ仲のいいサークルでしたね。学生時代はコピーからオリジナルまでかなりの数のバンドに参加してたと思います。京都女子大学の文化祭の野外ステージでメタリカをやったり、あとは若い回生~OBまででモーニング娘。をやったりしました。あ、楽器はドラムとキーボードを半々くらいでやってました。
平田:22:16:59
意外な過去ですね!当時はまだ現在のスタイルは確立されていなかったのですか?
サカモト教授:22:17:07
そうですね、サカモト教授の人格が初めて発動したのは、2004年か2005年のボロフェスタだったと思います。別のバンド(ゆーきゃん with his best friends)でボロフェスタに出演したときに、野外の小さいステージでセッションしたのですが、その後時間があまったのでちょっとゲーム音楽を弾いてみたらたちまち人だかりができて、ってのが初めてだと思います。ゲーム音楽自体は小学生のころから自然と耳コピして弾けてたので、自分的にはごく自然にやった感じなんですが、周りからみるとかなり奇特だったようです。
平田:22:19:48
ゲーム音楽自体お好きだったのですか?
サカモト教授:22:20:02
はい、小さい頃から好きでした。当時は一度やったゲームはだいたい弾けるようになってましたね。
平田:22:20:56
すごい才能ですね...好きなゲーム音楽作家、またゲーム作品はありますか?
サカモト教授:22:21:24
いろいろありますが、思いつくのをあげると、ドラクエシリーズのすぎやまこういちさん、FFシリーズの植松のぶおさん、ロマサガシリーズの伊藤けんじさん、クロノトリガーのみつだやすのりさん、あとはマリオの近藤こうじさん、どうぶつのもり・カエルの為に鐘はなるの戸高かずきさん、とかですかね。戸高さんはRAGにもちょくちょくでてますね。
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サカモト教授

-プロトタイプ時代-

4歳のころよりクラシックピアノを始めるが、ピアノの先生が鬼のように怖かったのでクラシックピアノが嫌いになる。現実逃避にゲームに明け暮れていたが、あるとき学校の休み時間にゲーム音楽を弾くと一躍クラスの男子の人気者になり、これは・・・と味をしめる。クラシックピアノの厳しいレッスンのおかげでどうやら耳コピ能力が自然とついていたらしく、一度プレイしたゲームの音楽を即座に弾いてみせるという北斗神拳ばりのピアノテクでヤンキーを歓喜させる。ある年のクリスマスにサンタクロースにPCエンジンを頼んだら、クリスマス当日に枕元に「PCエンジンはまだ早い」というサンタからの手紙とともにファミコンのたけしの戦国風雲児が置かれており、ようやくサンタなどいないことに気づく。

-製品時代-

大人なっていろんなバンドにキーボーディストとして参加するようになり、ジャズピアノなどにも手を出してみるものの、あるときライブの余興でゲーム音楽を弾いてみると一躍おっさんの人気者になり、これは・・・と自分のやるべきことを思い出す。以来頭にファミコンを乗せて客にカセットを選ばせ挿してもらい、そのゲームの曲を弾くという芸で関西~関東でソロ活動を始める。まだ親兄弟には内緒にしている。

サカモト教授オフィシャルウェブサイト

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