バンドメンバー募集店舗スタッフ音楽求人キャンペーンコラムインタビューイベント告知サービス
ホーム > レポート
スペシャルインタビュー

[2]上へ

ロットングラフティー | スタジオラグ

スペシャルインタビュー ロットングラフティー

トップページ2ページ3ページ4ページ5
リリースに伴い全国ツアーも決まってますね。
現在20数箇所が決まっていますが、まだ増えるかもしれません。なるべく回れる範囲で、自分たちのスタンスで回れるだけ回りたいなと思っています。ライブはずっとしてたんですけど、音源を引っ提げてのツアーというのは本当に久しぶりなんで、なるべく多くの会場を回りたいですね。メンバー皆めちゃめちゃ気合い入ってますよ、「絶対にいいライブしてやるぞ」と。やっぱりテンションがいい風に持っていけなかったら、ライブリハも良くならないですからね。
すべてがいい方向に歯車が噛み合っている感じですね!前々からライブパフォーマンスには定評がありますが、ここ1,2年は更に素晴らしいという声をよく聞きます。
今振り返って思うと昔のロットングラフティーは、どこか凄みというか攻撃するものしかなかった、そういうものしか表現できてなかったなと。ここ最近音源ずっと出さずにライブやってきて、ライブスタンスがすごい変わったんですよね。もちろん凄みは俺達の良さでもあると思うし、俺らもそういうことを表現することで自らのテンションを上げるし、それは今もやってるんですけど。昔になかったのは、その会場にいる観客と一緒に楽しむ、みたいな感覚。「俺らは俺らで楽しむ」というスタンスから、「俺らのライブ空間にいるお前らと一緒に楽しみたい」というライブスタンスに変わってきてると思いますね。観客が楽しむ事で俺らのパワーも倍増するし、それをもっとくれよってことで俺らも、もっともっとオーディエンスをあおる。やる側みる側、両方でライブを作れていると思います。
いい相乗効果ですね。
そうですね。
リハーサルについてお伺いさせてください。現在もコンスタントにリハーサルはされていますか?
俺がライブの仕込みとか、ライブのアレンジとかを考えるのは、自宅が多いので、俺以外のメンバーでリハ入っているが多いですね。自分の中にライブアレンジとか発想がないときに行っても、ただ行って演奏してタバコ吸うだけ、みたいになってしまう。練習はすごい重要なんですけど、何も発想ないのに行っても得るものは少ない。そうじゃなくて、ちゃんとこうしたいからというビジョンが描けてからリハに入ります。ああしたい、こうしたいという画ができてから行ったら、やっぱり皆の理解も早いし凄く意味のあるものになる。もちろんスタジオに5人集まって、ああやこうや言う時もあります。
では、皆さん集まられる時は、新しいアイデアが固まってそれを試す場所としてという感じですね。それがKAZUOMIさんの考える、リハーサルのあるべき姿?
あるべき姿というか、どうなんでしょうね?何もないのに集まって、何もスイッチが入ってない状態で集まってやることで…。それだったら飲みに行っている方が発想の肥やしになりますね。
いいリハするには日頃からアイデアを暖めておく、と。
そうです。あと、ある程度ライブの軸も流れもできた時に、本当にライブ1本をスタジオでやる。テンション感と動きでリハを通すというのが、俺らのよくやるリハーサルの仕方ですね。その時は汗だくです。そのテンションでやらないとよく分からなかったり、ライブリハの意味がなかったりよくしてたんで、俺らの場合は。
トップページ2ページ3ページ4ページ5
プロフィール

[2]上へ

ロットングラフティー

1999年に結成され、地元関西を中心に精力的なライブ活動を行う。2001年2月には、キングレコード系レーベルであるベルウッド・レコードよりミニアルバム『RADICAL PEACE×RADICAL GENOCIDE』をリリースした。

2003年の3月にリリースされた3rdミニアルバム『SYNCHRONICITIZM』では、プロデューサーにドラゴンアッシュのIKÜZÖNEを迎え、楽曲に更なる厚みを加えると共に、続くメジャーデビューへの布石とした。そして同年11月、満を持してメジャー第一弾シングル『悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence』(IKÜZÖNEプロデュース)をリリース。

このタイトル曲は坂本龍一による「戦場のメリークリスマスのテーマ」にロットングラフティー流のアレンジを施し、それにオリジナル曲の「悪巧み」を融合させたもので、そのインパクトは各地で話題となった。その後、2004年に『CL∀SSICK』、2005年にマキシマム ザ ホルモンのナヲがゲストコーラスとして参加した「RATMAN」収録の『えきさぴこ』の2枚のフルアルバムを発表後はキングレコードとの契約を解消してフリーとなるも、今尚活発に全国展開のライヴ活動は行っており、2006年春にはライヴ会場限定シングル『palm』、『form』の2枚を自主制作で発表。2006年10月11日には、元LUNA SEAのベーシスト・Jが新たに旗揚げしたユニバーサルミュージックの新レーベルであるINFERNO RECORDSから、移籍第一弾シングルとして『マンダーラ』をリリースした。

2008年7月には10-FEET主催フェス「京都大作戦2008~去年は台風でごめんな祭~」にオープニングアクトとして出演。実質第一回目の大作戦の先陣をきった。

10月にはFM京都α-STATION(89.4)でレギュラーラジオ番組「YO! NOW YO! NOW」(08年10月-09年3月)がスタート。そして、約4年間の沈黙を破り遂に3rdALBUMをリリース。

今回もJIN氏(GReeeeN、BACK ONプロデュース)(exPay Money To My Pain,High Speed Boyz、)、をCoプロデューサーに迎え、最高傑作のニューアルバムを完成!本作リリースと同時に10年間衣装だったスーツを脱ぎ棄て、轟音と静寂、ラウドとメロウ、デジタルとアナログ、相対が共鳴するこの観念。

破壊的ノイズと叙情のメロディー、聴き手の創造性を無限に増幅させるリズムとライムを随所に散りばめた独才不覇の狂乱synchroSOUND!!新生ロットングラフティーが今、動き出した!!!!!!!

オフィシャルウェブサイト

ライブ情報

[2]上へ

最新ライブスケジュールはこちら

最新リリース情報

[2]上へ

今までのロットングラフティーは全て脱ぎ捨てた...響く都、京都の雄。約4年の沈黙を破り待望の3rdALBUMをDROP!新生ROTTEN始動!テレビ東京系「やりすぎコージー」エンディングテーマThis Worldを含む、全8曲のニューアルバム!!

関連記事

[2]上へ

サイトメニュー

スタジオ予約状況レコーディング音楽スクール機材レンタルサービス会員特典サポート


(C) RAG INTERNATIONAL MUSIC 2017