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スペシャルインタビュー The Opening Cloud

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The Opening Cloud | スタジオラグ
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当時のオープニングクラウドはどんな音楽を?
小倉:超ドUKでしたね!でも彼はソウルとかが好きで。
宮川:そうですね、僕はダニー・ハサウェイとかたまらないっすね。UKとは畑違いですけど、純粋にいいなと思いましたね。実際にUKっぽさを出すとかってなると考えることは色々あると思うんですけど、僕のままでいいっていうスタンスでいてくれるので。
小倉さんは宮川さんのどういうところにぐっときたんですか?
小倉:当時「ドリーム」っていう曲を合わして。レニー・クラビッツみたいな縦の計算された感じの曲を作りたいなって思ってやった曲なんですけど、僕らがやるとどうしてもUKな感じになって。でも、彼(宮川)が弾くとすごくブラックな匂いが乗って。これは面白いなと。
では、中野さんが加入した経緯は?
中野:僕はオープニングクラウドっていう名前ぐらいは知っていたんですけど、曲を聴いたりライブを観たことはなくて。で、「得たら捨て」っていう曲のPVを見てくれって言われて見たのが初めてですね。
感想は?
中野:音よりも…当時僕は西賀茂に住んでて、でそのPVが上賀茂神社で撮られてて。そこって家から歩いて数分のところやったんで。「あれ…これ、カミジン(上賀茂神社)やん。」っていうのが第一印象ですね(笑)音以上に「ここ行ったことあるぞ」と(笑)それで親近感が湧いて。
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実際に合わせてみようとなったのは?
中野:当時鍵盤をやっていた子の紹介ですね。初めはサポートだったんですけど、いつの間にかっていう感じですね。別にきちんと入りますって言ったわけでもなく。もしかしたらまだサポートなんかもしれませんけど(笑)
宮川:そこはグレーゾーンですね(笑)
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プロフィール

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The Opening Cloud

ジ・オープニング・クラウドは、2008年、インディーズレーベルからデビュー。その直後、ギターボーカル小倉はメンバー脱退により一人になる。ライブハウスやストリートでの活動を続けながら、自ら京都府立文化芸術会館でのミニロックフェス「新旬ロック」を立ち上げ、多目的商業施設「新風館」では、マンスリーライブ「エレキ隠し」を企画、開催。2010年には、新たなメンバーを加え活動を本格化。2010年11月3日、満を持して『TRICHROME』をシンコーミュージックレコーズよりリリース。 京都のギターボーカルモンスター小倉悠吾率いるジ・オープニング・クラウドの新たな三色彩! 胸に突き刺さる「歌」と、一度聴いたら忘れられない「声」を最大の武器に現代の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こす!

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Trichrome(DVD付)

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