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スペシャルインタビュー The Opening Cloud

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The Opening Cloud | スタジオラグ
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え〜!?(笑)それで合わしてみた時の感触は?
The Opening Cloud | スタジオラグ中野:ん〜何を思ってたんやろう?
小倉:「こんなん初めて」って何回も言ってたで(笑)
中野:ん?!何それ?!
宮川:色々要求とかがあったんかな。
中野:同じフレーズを何回も練習してたんかな。
宮川:練習の仕方が今までと全然違ったんやろうね。
小倉:どんどん良くなっていくからおもしろくって。色々言ってしまったんやと。そしたら「こんなん初めて」「こんなん初めて」って(笑)
そういう意味では今までと違う刺激があったのかもしれないですね。
中野:そうですね。
では次に、2010年11月3日に発表されたばかりのニューアルバム「TRICHROME」(トライクローム)についてお聞きします。今回はどんな想いを込めて制作を?
The Opening Cloud | スタジオラグ小倉:今回は前作以上に、より自分の好きなものが出せた作品だと思います。自分が通ってきた音楽の背景が全部出せた。小4の頃にCHAGE&ASKAさんを聴いて歌手になりたいと思って。で、中学から高校にかけてギタリストになりたいってのめり込んで行くんです。その時はイングヴェイ・マルムスティーンとかリッチー・コッツェンとかMr.BIGとかっていう技巧派に走るんですね。で、大学に入ると今度はUKロックにのめり込んで行って。それでファーストアルバムは当時一番影響を受けていたUKロックの影響がもろに出て。そこから2年間は色んな想いがあったんでしょうね。活動が出来ないとか、もっと仲間を大事にしないといけないとか。そういう中で伝えたいことっていうのが色々出てきて。そうなった時に、すごい初心に戻ったんですよね。小4の時に歌手になりたいと思った頃のこととか。で、そういうところに戻りつつも、ギタリストととしての自分もUKロックが好きな自分も。素直にポンと出た感じ。ヒデはヒデで僕の通ってきたルーツとはちょっと違うところを通ってきていて。
中野:うん、僕は大学の頃はラウド系の音楽をずっと聴いてて。UKとか色々聴いてはいるんですけど、のめり込む程ではなくて、さらっと雰囲気を聴いているっていう感じで。それよりも例えばスリップノットとかリンプビズキットとか。けどその時は中3生で、スリップノットは仮面かぶってるんで「こえ〜」みたいな感じで色モノ的に見てたんですけど、大学の頃に周りにそういったラウドロックが好きな連中が集まってて、そこから色々その辺を聴いたりしてたんで。一番音楽で作られてるっていったらラウドかな。ま、でもミスチルとかJ-POPとかはずっと聴いてたんで、その辺とかは常に聴きつつっていう感じですね。
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プロフィール

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The Opening Cloud

ジ・オープニング・クラウドは、2008年、インディーズレーベルからデビュー。その直後、ギターボーカル小倉はメンバー脱退により一人になる。ライブハウスやストリートでの活動を続けながら、自ら京都府立文化芸術会館でのミニロックフェス「新旬ロック」を立ち上げ、多目的商業施設「新風館」では、マンスリーライブ「エレキ隠し」を企画、開催。2010年には、新たなメンバーを加え活動を本格化。2010年11月3日、満を持して『TRICHROME』をシンコーミュージックレコーズよりリリース。 京都のギターボーカルモンスター小倉悠吾率いるジ・オープニング・クラウドの新たな三色彩! 胸に突き刺さる「歌」と、一度聴いたら忘れられない「声」を最大の武器に現代の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こす!

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Trichrome(DVD付)

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