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スペシャルインタビュー The Opening Cloud

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The Opening Cloud | スタジオラグ
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では、今後目指すバンド像は?
宮川:長く続けられるバンド、飽きられないバンド、そういうところを目指していきたいですね。
中野:次の音源が楽しみって常に思ってもらえるバンドですね。次出すまでにまた別の成長があるかと思うので、聴く人も作る側も「まだ見たことない」っていうのを常に出していけたらなと思いますね。「次の作品はどうなるんやろう?」っていう期待をさせたいですね。
小倉:ミュージシャンっていうのは作品を作って、ライブをしてっていう繰り返しなのでその繰り返しが出来る状況にするための一枚を今回作って。これを永遠に繰り返させる、そのスタートライン。その先には一つ目標があって。「モナコ音楽祭」に出たいなと。今まででいうとCHAGE&ASKAさんとか安室奈美恵さんが出てて。「次はおれらやぞっ」て。「アジアNo.1やっ」ていう。近い目標としてはなるべく早く韓国、シンガポール、あの辺は進出したいですね。
その前提としては良い作品を作り続けるっていうことですね。
小倉:絶対条件ですね。もう次のデモも作り始めてるんで。
それは楽しみですね。では、まずは11月3日に発売になったばかりのニューアルバム「TRICHROME」(トライクローム)を少しでもたくさんの人に聴いていただければと思います。今日はどうもありがとうございました!

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プロフィール

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The Opening Cloud

ジ・オープニング・クラウドは、2008年、インディーズレーベルからデビュー。その直後、ギターボーカル小倉はメンバー脱退により一人になる。ライブハウスやストリートでの活動を続けながら、自ら京都府立文化芸術会館でのミニロックフェス「新旬ロック」を立ち上げ、多目的商業施設「新風館」では、マンスリーライブ「エレキ隠し」を企画、開催。2010年には、新たなメンバーを加え活動を本格化。2010年11月3日、満を持して『TRICHROME』をシンコーミュージックレコーズよりリリース。 京都のギターボーカルモンスター小倉悠吾率いるジ・オープニング・クラウドの新たな三色彩! 胸に突き刺さる「歌」と、一度聴いたら忘れられない「声」を最大の武器に現代の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こす!

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Trichrome(DVD付)

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