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スペシャルインタビュー

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Vibedred | スタジオラグ
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じゃあ最初はずっとコピーを?
渡辺:そうですね、でもある時期を境にハードロックじゃないのをちょっと聴き出した時期があって。RANCIDが好きになった頃くらいからパンクやろっか、みたいな。で、それやったら僕が歌えるなってなって。
沖田:で、その時にいたボーカルを強引にクビにして(笑)ライブがあることを言わなかったからね。それが多分最初ですね。
渡辺:で、それやったらテクニックもそんなに要らんし、ってことで曲がどんどん出来てきて。前身バンドでオリジナル曲でライブが出来たのが2001年。そっから4年くらいそのバンドでやって。それで、バンド名を変えようかとか、音楽性が色々広がってきて、パンクだけじゃなくて色んなのを取り入れようかっていう話になって。そっからVibedredっていう名前になりましたね。
多田:パンクだけじゃなくてレゲエっぽいのも入れたいねっていう話にもなって、そういう風に変わっていったんですね。
バンド名がVibedredになった理由は?
多田:レゲエの方に行ったっていう影響は強いですね、ヴァイブスとかドレッドとか。でも決める時は、部室のホワイトボードに何十個とかって書いて、四苦八苦して決めましたね。
どんな候補があったんですか?
沖田:「デトックス」とか!(笑)後にデトックスが流行る前ですけどね。危なかった(笑)
渡辺:めちゃくちゃ癒し系の音楽しかでけへんやん(笑)
多田:で、最終的にもう一晩かけて考え直そうかってことでVibedredが出てきたんですね。
Vibedredになってからのお客さんの反応は?
渡辺:最初ちょっと抵抗はあったんですよ。もともとパンクばっかりやってたのが、ちょっとレゲエっぽいのをやり出して。僕らとしては、海外にそういうバンド(Sublimeなど)がいて、そんなバンドが好きでやり出したんですけど、そういうミックスをしたバンドがあまり知られていないのと認めてられないっていうのがあったりして。なんでそっちに行くねん、みたいな反応が最初は結構ありました。でも、僕らを聴いてSublimeを知ったって言ってくれる子もいたんですね。そういうのを聞いて、なんかすごい嬉しいなって。
多田:当時はレゲエをミックスしてるロックバンドは皆無ではないけど、ほとんどいなかったですからね。今はそういうコンピレーションが出たりとかで、僕らがやり始めた頃と比べたら、結構広まったかなとは思いますね。
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プロフィール

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Vibedred

京都を中心に全国的に活動している、ロックバンド。Punk、Rock、Reggae、Dub、EMO等を独自のフィルターに通し絶妙にミックスされたサウンドに、美しいメロディーとコーラスワークを加えたオリジナルなサウンドスタイル。また、音楽だけでなく、ファッションやボードカルチャー等も含めたアメリカ西海岸のストリートカルチャーを意識した活動をしている。2008年7月には京都で行われた10-FEET主催の野外フェス"京都大作戦2008"に出演。2010年12月22日には待望のニューミニアルバム「Cross the Line」をリリースした。

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