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スペシャルインタビュー

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SYNCRONIZE | スタジオラグ
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人に楽曲を提供することで自分たちの音楽にとってどんな変化がありましたか?
3104:今までやったらライブのことを色々と考えながら曲を作ってたんですけど、一枚通して聴いてて飽きひんように作るっていう中で、それぞれのジャンルの人に曲を提供すると、今までの自分たちとは全く違うところで勉強できるんで、じゃあこういうテイストの曲も入れれば飽きひんやろうっていうアルバムの作り方にはなりましたね。今ってバンドでそういうことをされる方ってあんまりいないと思うんですけど、色んな面白い音楽をやっている方は多いんですけど、ジャンルって結構一つに固まってるんで。そこで雑食性があるっていうか。ジャンルは何って言われると分からないんですけど、そういうのがあると色んな人に聴いてもらえるかなっていう感じですね。
なるほど。歌詞に関してもかなり練って作られているのかなと思いました。歌詞を書くときにはどんなことに気をつけながら書いていますか?
3104:「自分の引き出しに無い言葉は使わへん」っていうことですね。無理矢理に難しい言葉を引っ張ってきたりとか、無理矢理に無かったことをあるように創作するっていうのは一切せずに、全部自分の経験してきたこととか感じてきたこととか。ほんまに自分の実になってることしか書かない。バックボーンに無いことは絶対書かへんほうが、たぶんリアルに伝わるやろうなっていう。
歌詞を書く時のシチュエーションは?
3104:「今から歌詞を書くぞ」ってならないと書けないですね。追い込まれないと絶対書けないですね。僕らは詩から先には絶対に作らないんで。曲とかメロディーから絶対に先に作るんで。曲が全部出来上がってきてから、曲を聴いてイメージを湧かしてそこから歌詞にするんで。だから言葉っていうのはパッて浮かんできた時にものにしてもあんまり出てこないんですよ。で、「最終的に肯定的に終わる」っていうのを心がけてますね。
ちなみに今までで感動した歌詞ってありますか?
3104:「ブルーハーツ」ですね〜!あんだけリアルで飾りっ気の無い言葉で人の胸に刺さる歌詞を書ける人っていうのは凄いなと思いましたね。どうしても誰でも人って一回ハミ出る時ってあると思うんですけど、僕も大幅にハミ出てた時があって。でも、それさえも肯定してくれるみたいな歌詞が力になりましたね。
今回のアルバムはどんな人達に聴いて欲しいですか?
3104:こっちから特に誰に聴いて欲しいっていうのは無いんですよね。雑食性があるっていうか色んな要素を取り入れたアルバムになると思うんで、「ハウスしか聴かないよ」「テクノしか聴かないよ」「クラブミュージックしか聴かないよ」とかっていう人もこのアルバムの中にたぶん一曲くらいは聴ける曲はあるんで、そっから入り口にしてもらって、そういう人達もライブに来れるっていう風にはしたいですね。
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プロフィール

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SYNCRONIZE

2008年9月前身バンドを経て、ボーカルの3104(サトシ)とギターのmArt(マート)を中心に結成した、「京都発メロディック・ロックバンド」。
ロックに直結する勢い溢れるバンドサウンドに、J-ポップ的な聴きやすさや歌謡曲性、時には縦ノリ、横ノリを交えた雑食性のあるサウンドを展開し、幅広い層からの人気を得ている。

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最新リリース情報

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1st Album 「the sync sound」2011.03.04 Release!!2,000円(税込)

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