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SYNCRONIZE | スタジオラグ
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これからツアーが始まりますが、今回の見所は?
3104:とりあえず何も考えずに来てもらうんが一番いいと思いますね。僕の考えでは、「楽しむ」っていうやり方を強制はしたくないんですよね。ライブの時に「前へ来い」とか手を挙げることを強要したりだとかっていうことは僕はしないんで。楽しもうと思って来る人もいればゆっくり見たい人もいると思うんで。
なるほど。では、今までのライブで印象に残っているライブは?
3104:ライブ中に肩が脱臼したことですね(笑)僕は空手をずっとやっていて、音楽を始めてからはあんまりやらなくなって。空手やってたときってよく肩を脱臼するんですよね、でもその時は筋肉があったんでなかなか脱臼しないんです。でもやめてしまうと、すごく脱臼しやすくなって。ライブの最後の曲で手を大きく振る動きをしたときに思いっきりはずれちゃって。で、入れることも出来ずに、だら〜んとしたまま一曲やり終えて。終わってから控え室で無理矢理自分で入れたっていう。お客さんも引いちゃって。明らかにだら〜んって。「あの人の手大丈夫?!」みたいな(笑)でも、アドレナリンが出てるから痛くはないんですよね。それに骨折とかほど、派手でもないし。気失って倒れたりとかやったらライブ中止してもらえるかもしれへんけど(笑)
Roux:僕は一発目のライブがいきなりハプニングやったですね。京都でライブやったときに、サトシさんだけは東京からの移動で。
3104:で、その日大雪の影響で東京からまるまる24時間かかって帰ってきたんです。東京から車で移動やったんですけど、8時からライブやのに5時くらいにまだ岐阜で。「これは間に合わへん!」ってなって。車を岐阜に置いて、新幹線に乗って京都まで帰ってきて、ライブ30分前に何とか着いたっていうバタバタがありましたね。それが、ルー君が加わっての初ライブ(笑)
Roux:もちろん、リハーサルもサトシさんがいない状態で。で、本番でバーンと(笑)
では、今後の展望は?
3104:最終的には色んな高いところにっていうのはあるんですけど。とりあえず、目の前の一個一個のことしか見ないように今はしてるんですよね。なんで、今はアルバムをリリースしてツアーを回る。ツアーをやってファイナルを成功させるっていうのがまず一つ先の目標で。その次に見えてくるのは、今年中に京都でワンマンライブをしたいなっていうのが目の前の目標ですね。長い目で見たらこれからどういうバンドになりたいっていうのは色々と出てくると思うんですけど。でも、おれらはこうなるんだっていうのを決めつけずにその時そのときに感じることを取り入れて。自分らでも想像できひんような将来になるようなバンドにしていこうかなっていう感じですね。可能性を狭めずにどんなことにでもチャレンジしていってっていうところです。
なるほど。では、バンドを始めたばかりの人達に向けてメッセージをお願いします。
mArt:自由にやってくれたらええんちゃうかな〜と正直思うけど(笑)おれらが自由やったから。やりたいことをやってっていうところから好きっていう興味も続いてるし。
3104:僕は練習はもちろん大事やけど、それと同じっていうかそれ以上ぐらいに遊んで、人間として魅力ある人間にならんと音楽をやってても人は惹き付けられないと思うんで。練習は誰でも出来るんで。そっちを大事にした方がいいんじゃないかなと。
「魅力ある人間」。たしかにそうですね。今日はありがとうございました!
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SYNCRONIZE

2008年9月前身バンドを経て、ボーカルの3104(サトシ)とギターのmArt(マート)を中心に結成した、「京都発メロディック・ロックバンド」。
ロックに直結する勢い溢れるバンドサウンドに、J-ポップ的な聴きやすさや歌謡曲性、時には縦ノリ、横ノリを交えた雑食性のあるサウンドを展開し、幅広い層からの人気を得ている。

オフィシャルウェブサイト

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1st Album 「the sync sound」2011.03.04 Release!!2,000円(税込)

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