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空中ループ | スタジオラグ
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ライブ活動とかも並行して続けてたんですか?
森:そうですね、ツアーをやってた訳ではないんですけど、多いときは月に10本とか。ツアーじゃないんですけどね(笑)
場所は関西が中心だったんですか?
森:そうですね、でも東京のほうでももっとライブをいっぱいやりたいっていうのがあったんで2007年くらいから最低でも月に1回くらいは東京のほうでもライブをしに行くようになって。
それは元々伝手があるところに?
森:最初は人に紹介してもらってっていうのがあったりしたんですけど、「このライブハウスに出たい!」っていうのがあると自分達でCD持って行っていきなり「やらして下さい!」って(笑)でも自分達でそういうことをやって良かったなって思います。実際にCDを売ってるお店の人の顔とかってアーティストとしての立場では普通は直接見れないので。でもそういう人と直接会って話をして頑張って売ってくれはって、それで仲良くなったりとかして。そういう人の顔も見れるから、それを手に取る人の顔も見える気がする。そういうことを自分達で一回やってるのは間違いなかったなと。
このスプリットシングル(2〜3アーティストの音源を収めたCD)はどんなきっかけで制作の話が?
森:ファーストミニアルバムやセカンド、と出していくうちにどんどん規模が大きくなっていったんですね。そうすると段々手が回らなくなっていったんです。自分達でやるには限界があるなと。で、その時に今回のプロデユーサーのオオヤユウスケさんと元々知り合う機会があって。僕たちも尊敬していた人ですし、自分達の音楽を聴いて評価して下さってて、プロデュースをしてみたいと言って下さってたんです。でもやっぱり自分達個人でそういうことが出来る話でもないしっていうことを考えてて。それと自分達では回らなくなってきてたっていうのもあって、今回からはレーベルを探してやろうかってなって。そこで手を挙げて下さるレーベルがあって、そうなったタイミングでトレモロイドっていうバンド(今作に収録されているバンド)とは凄く縁があって。元々対バンをやったりしていて仲も良いし、お互いの音楽も認め合ってるしリスペクトしているバンドなんですけど。僕たちがレーベルが決まって「じゃあCDを作りましょうか!」ってなったタイミングでトレモロイドもちょうどレーベルが決まったところやったんですよ。で、むこう(トレモロイド)のレーベルの方も僕たちのことを元々知っていたんで、「それやったらスプリットでやろうよ」ってなって。第一弾はまずスプリットとしてやってみるのも面白いんじゃないかってっていう感じです。
実際のレコーディングはいかがでしたか?
佐藤:2曲目に関しては、けっこう昔からある曲だったんですけど、一回原曲をみんなでぶっ壊してみて、で、もう一回組み立てて行こうっていう話になって。オオヤさんと一緒にみんなで案を出してみんなで作っていってっていう感じで進めましたね。もう原曲とはかなり変えました(笑)
森:アイデアが出たら色々やっていった曲ですね。思い付いたら録るっていう感じやったんで、ベースは僕の家で録った部分とスタジオで録った部分と、札幌にライブに行った時に思い付いたんで、ホテルの室内で録ったのと色々混ざってます(笑)色んなところで録ったのを一曲に収めてサウンドコラージュしてっていう。
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空中ループ

京都発信、音響ギターポップバンド。
のびやかで心地よいメロディー、独自の浮遊感と躍動するリズム、小さくも確かに心を灯す詞。
それらが絶妙に合わさる音世界は唯一無二。これまでのリリースCDは、タワレコ新宿店、京都店、梅田マルビル店で発売日インディーズチャート1位を獲得。
ライブにおいては、地元京都でsleepy.abとホールコンサート(京都文化芸術会館)を成功させ、くるり×京都の学生presents「みやこ音楽祭」に出演。2011年より、プロデューサーに大谷友介(SPENCER,Polaris,ohana)、レコーディングエンジニア&MIXに益子樹(ROVO)を迎え、新プロジェクト「Walk across the universe」が始動!
『この国(日本)を変える、音楽の一端を担う』というおおきな目的に向かって、ちいさな日常を邁進している。

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