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空中ループ | スタジオラグ
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オオヤさんにプロデュースしてもらって、オオヤさんのすごさを感じたところは?
森:そうですね、一番最初にオオヤさんから「このフレーズを弾いてみて」って言われたのが自分の中では想像してなかったようなフレーズやったんですけど、それを後で一旦バラして構築しますって言われた時に「どうなるんやろう?」って思っていて。でも、そこで僕たちがどうやって構築していくのかっていうのをもう一度トライした時に「なるほど、これはこういう風に使ったら良かったんや」っていう風に分かるっていうことがありましたね。
それと、オオヤさんは自分たちの尊敬していたプロデユーサーだったんで、「この人と一緒にやったら大丈夫」って思っていたんですけど、実際ふたを開けてみると、「自分達がやりたいことを引き出してくれる人」でしたね。まず自分達はどうしたいのかっていうことを引き出して、「そこに辿り着くにはこうしたらいいよ」というのを教えてくれる人でしたね。あと、「テイクを選ぶ基準」が自分達とは全然違いましたね。リズムが整っていないと思っていたテイクが、後で他の楽器と合わせて聴くと、ぴったりマッチしていたりとか。部分的にはいまいちなものが全体と合わさると、それが「正解」になっていくんですね。
佐藤:オオヤさんは今、ベルリンに住んでらして、コンタクトをとるのが大変なんですけど、ミックスの作業も面白かったです。ミックスしてるのは東京なんですけど、そこに置いてあるパソコンでベルリンのオオヤさんとスカイプをしながら、ミックスしました(笑)
今後はどんなバンドになっていきたいですか?
森:演奏的にはマニアックなことや凝った音作りをしている部分もあるんですけど、もっと色んな人に分かってもらえる音楽、もっと色んな人達に聴いてもらえるように良い曲を作っていきたいです。
バンドを始めたばかりの人達に向けてメッセージをお願いします。
佐藤:「自分のやっていることを信じる」ということですね。まずは自分が良いと思わないと聴いてる人にも伝わらないと思うので。・・・と自分にも今言い聞かせています(笑)
森:「必死に頑張る」っていうことですかね。ものすごく真剣に頑張って練習してライブなりレコーディングなりをやっていくとみんなで合わせた時にすごく面白いものになるんじゃないかなと思います。
なるほど。それでは、今日は本当にありがとうございました。
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プロフィール

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空中ループ

京都発信、音響ギターポップバンド。
のびやかで心地よいメロディー、独自の浮遊感と躍動するリズム、小さくも確かに心を灯す詞。
それらが絶妙に合わさる音世界は唯一無二。これまでのリリースCDは、タワレコ新宿店、京都店、梅田マルビル店で発売日インディーズチャート1位を獲得。
ライブにおいては、地元京都でsleepy.abとホールコンサート(京都文化芸術会館)を成功させ、くるり×京都の学生presents「みやこ音楽祭」に出演。2011年より、プロデューサーに大谷友介(SPENCER,Polaris,ohana)、レコーディングエンジニア&MIXに益子樹(ROVO)を迎え、新プロジェクト「Walk across the universe」が始動!
『この国(日本)を変える、音楽の一端を担う』というおおきな目的に向かって、ちいさな日常を邁進している。

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