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モーモールルギャバン | スタジオラグ
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上手に出来たテイクって大体採用にならないんですよ

ところで、モーモーさんの音源を聴いていると、その場のテンションの一体感や共鳴感…例えば以前の作品ですが『パンティー泥棒の唄』、“あぁ、でも、クロなら結構ですぅ…!”といったシャウトの部分等、そういったものをすごく感じるのですが、どのようにレコーディングをしているのでしょうか?
ゲイリー: あのシャウトはワンテイクですね。
ユコ: 基本的に事故も…、…“事故が面白い”みたいな(笑)
ゲイリー: 今回も『彼と彼女の日常』はワンテイクです!
ユコ: 整い過ぎたものは全て却下される傾向があって(笑)
ゲイリー: あ、『J.O.E』もほとんどワンテイクみたいなものだよね。一応三回くらいテイク録ったけど…
それで、あれだけのものが録れるというのは本当に素晴しい!
ユコ: 一応エディットされているのもありますけど(笑)
ゲイリー: タイトル曲は十回くらい歌って、その中からマシなやつ五つを選んで、その五つの良いとこ取りです(笑)
ユコ: 差が激しいよね。。きっちり作られているものと一発でバンッっていったものと。…演奏も一緒に録ってますし。。
ゲイリー: そうそう、演奏も一発ですね。
ああ、やはり演奏も。。編成的に可能ですものね。ドラム以外は全てラインでいけますし。
ユコ: ラインじゃないですよ、全部マイク立ててやってます。キーボードもアンプで出して。だから、普通に演奏している状態ですね。
ゲイリー: もう、ライブをレコーディングしているのと同じなんですよ。
え、全てマイクですか!?…ブースは別々ですよね?
ゲイリー: ブースも一緒ですよ!…もうヘッドフォンとかもせず、アンプがガンガンに干渉し合ってる中で(笑)
それはまた、面白い録り方で…普通この編成ならベース・キーボードはライン、ドラムだけマイク立ててヴォーカルは後から重ねる、とかですよね…
ゲイリー: 暴君…ヨシオカさん曰く「音の干渉が全くないのは気持ち悪い」んだそうです。「お互いのマイクにお互いの音が入っちゃってた方が、それが上手く楽器同士のノリの役目を果たしてる」と言ってて…僕はよく分かんないですけどね、、なんせ、全部がパキッと分かれたレコーディングをした事がないんで(笑)
おぉ、今までにも無いと………MIX大変そうですね。。
ゲイリー: だから録りの段階で、だいぶ音は作り込んでます。なので、録りにすごく時間が掛かってますし、上手に出来たテイクって大体採用にならないんですよ。「面白くない、やりなおし。お前、もっと事故起こして来い」って(笑)
そんな録り方をしていらしたとは…。いやいや、何とも思いがけない収穫でした(笑)

みんなに…みんなに聴いて欲しい…おじいちゃんおばあちゃん問わず…

さて様々な思いが詰まったこのアルバム、どのような方々に届けられたいですか?
ゲイリー: それは……ユコさんは妻夫木君に聴いて欲しいんじゃないかい?
ユコ: 妻夫木君!?妻夫木君!?…聴いて欲しいよ、それは。でも何で??
ゲイリー: いや、「妻夫木君、妻夫木君」て言ってたじゃない…?ツイッターでフォロワーが10万人超えたら妻夫木君に話しかけるって言う程に(笑)
(笑)
ユコ: ああ!…いや、違うんですよ、、ツイッターを始めた頃よく分かってなくて、「誰をフォローしたら良いんだろう?」ってやってる時に妻夫木君をたまたま見つけたんです。「妻夫木君はフォローっしょー!」ってフォローしたら、お客さんとか私をフォローしてくれている人が「ユコちゃんがブッキーフォローしてるwww」という風になりまして(笑)…それで、妻夫木君はどのくらいフォロワーいるのかなって見たら10万人くらいいるんですよ。「そうか!じゃあ、私も同等の10万人くらいになったら話しかけよう!!」って、みんなに宣言しちゃったんです(笑)
(笑)ちなみに今はどのくらいいるんですか?
ユコ: 3,000人…4,000人くらいいるんじゃないかな?まだまだですね、、目指せ、ブッキー!!
ゲイリー: …ダメダメ!ブッキーだけじゃダメだよ(笑)
ユコ: そうだよ、ブッキーにって言うのは私が勝手に言ってる事だから!!…私は皆さんに聴いて欲しいです!!!…この作品は本当に、年齢を問わず音楽が好きな方みんなに聴いて欲しいんです。
ゲイリー: もうホントに日本語が理解できる全ての人に。。
ユコ: いやいや、言葉が理解出来なくても海外の人にも聴いて欲しいですよ!音だけでも、すごくストレートな音で表現できたんで。
ゲイリー: あ、そうか…私、理想が低くてすいません…(笑)
T様: みんなに…みんなに聴いて欲しい…おじいちゃんおばあちゃん問わず…
ゲイリー: 初めてこのアルバムはお母さんに怒られないかもしれないです。(笑)
ユコ: あ、うちのお母さんも車の中でデモを聴いたらしいんだけど、ちょっと喜んでた!
ゲイリー: マジで!?お母さん、なんて言ってた??
ユコ: 「お母さん、あのちょっとスロウな曲とか良いと思うわ」って。どれの事を言ってるのか分かんなかったんだけどねwww
ゲイリー: あれじゃない?『それは悲しい唄のように』じゃないかなぁ。。。
家族も問わず老若男女も問わず、そして人種をも超えて聴いてもらいたい、そんな素敵な作品なのですね!
ゲイリー: そうですね!聴いてもらいたいです!!
ユコ: 地球の裏側まで届くくらいに!……ブッキーにって(笑)でも、他にも好きな俳優さんいるんだよ、瑛太君とかも好きだしブラッド・ピットとかにも聴いて欲しい!ジョニー・デップとかさ(笑)
個人的には、ですね(笑)
ゲイリー: 俺、誰に聴いて欲しいかなぁ!誰に聴いて欲しいかなぁ!…顔はいっぱい出て来るんだけど、名前が出て来ないや(笑)
ユコ: それ、おっさんの証やでwww
ゲイリー: でも可愛い女の子全員に聴いて欲しいですね!(笑)
それはもう男だったら♥

世界感というよりも“好きだ”という感覚が強かった

ところで以前の作品もそうですが、アルバムアートワークが非常に特徴的でモーモールルギャバンさんの世界観を良く映し出していると思われるのですが、、
ユコ: 森君だね!
ゲイリー: 森俊博さんという方に書いて頂きました。
これはどのような繋がりで?
ゲイリー: 何人か紹介してもらって、森君の絵が一番良いねという感じで、、
ユコ: 一番良いどころじゃなかったよー。「この子、ダントツで良い!」みたいにビビッと来て。
『野口』と『クロなら』の頃も特徴的でしたが、その頃から変わってますよね?
ゲイリー: そうですね、『クロ』までは中村佑介さんに書いてもらってました。
やはり、その絵が世界観にマッチしていたと感じられたのでしょうか?
ユコ: そうですね、、絵のセンスがすごく好きで…でも、自分達に合うとかはあんまり考えなかったです。
ゲイリー: 世界感というよりも“好きだ”という感覚が強かったんです。
アートワークはずっと絵でやっていますが、何かこだわりが?
ゲイリー: 写真の日が来ないとも限らないですね。
ユコ: 写真の日が来るのかな♪森君の絵とコラボしたら可愛いかも♥
森さんはグラフィックの作品で、写真も使用されてますし良い感じになるかもしれませんね!
ユコ: ありますよね!あれも可愛いなって思います!!
ゲイリー: やだぁ、、だって自分の顔がジャケットに載るんでしょ。。
ユコ: イイじゃん、また小林さんにメイクしてもらってさ♪
ゲイリー: まぁ、小林さんがいればねぇ。。最近お世話になってるメイクさんなんですよ。
ユコ: 今回、『サノバ・ビッチェ』のPVでメイクしてくれた方で、『Good Bye Thank You』の時もこの方にやってもらってます!
ゲイリー: ワキ剃ってもらいました(笑)
今回のメイクもなかなかで…(笑)ユコさんはとてもステキに映ってますよね!
ユコ: いや、でもあんな風に使われるとは思ってなくて…結構経ってから見せてもらったんですけど、「もぅやだぁ…」って見てました。。。こんな風に使われるんだったら、もう原型留めないくらいメイクして欲しかった、みたいな(笑)…あれはヒドイですよ~、完全に悪意を感じますからね。大人達の「してやった」みたいな悪意を。
(笑)さてジャケットと言えば、初回限定版は「Wジャケット仕様」…その他特典盛りだくさんですね!
ユコ: 森君だけにモリモリだねww
T様: そうだね。夢がモリモリだね。
www…「卓上モーモールルギャバン」!…どういう事ですか!?
ゲイリー: これはですね…三人のアー写姿が机の上で立つようになるんです。
ユコ: あとは買ってからのお楽しみです!
ゲイリー: …そんな楽しみにするもんかな(笑)でも、あれはシュールだよね(笑)
「メンバー直筆サイン入り“かもしれない”豪華応募抽選券」封入!…“かもしれない”なんですかwww!?
ゲイリー: 1,000枚だけサインが入ってるらしいんです。この前一応マクドナルドで1,000枚サイン書いてきましたんで!
あ、またしてもマクドナルドですか(笑)大手筋の?
ゲイリー: あれはぁ…どこだったっけ?
ユコ: 東京だったっけ?
T様: 東京の祐天寺だったよ。
ユコ: よく覚えてるねぇ~!
ゲイリー: そうそう!祐天寺のマクドナルドにウィスキーを持ち込んで、それを飲みながらサイン書いてました(笑)
ユコ: もう途中でどんどんサインが変わっていっちゃったんだよね…酔っぱらったノリで「それカッコ良い!」とか言いながら(笑)
ゲイリー: どんどんサインがカッコ良くなっていきました。…でも、その酔っぱらって書いてたサインなんで書けなくなって、元に戻りました(笑)
ユコ: シラフになったら書けなくなっちゃったんだよねー(笑)
それは一枚一枚がプレミア物なサインですね(笑)
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プロフィール

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モーモールルギャバン

モーモールルギャバンオフィシャルサイト

笑い、涙、時に破廉恥。その魂すべてを吐き出す極限パフォーマンスとポップ&ペーソス溢れる無類の音楽性に中毒者続出の3ピース・バンド、モーモールルギャバン!!何でもありのJ-POPレボリューション、ここからはじまる!一度聴いたらこびりついて離れないファンキーでパンクで、ロマンティックかつ刺激的なバンド・サウンドと、胸にキュンとくる巧みな、高い催涙性を誇るメロディ・センスは、瞬く間に各地に話題をまき散らし第二回CDショップ大賞では関西ブロック賞を獲得。2010年6月にメジャー第一弾のミニ・アルバム「クロなら結構です」をリリースした。今、高い人気を誇る彼らのライヴ会場では、全身全霊をかけるストイックで爆発的なパフォーマンスとユーモアとペーソスが入り乱れ、観る者を圧倒し、踊らせ、泣かす。現在、全国22カ所に及ぶワンマンツアー、モーモールルギャバン2012「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」を展開中。彼らが目指すのは、そう、“J-POPレボリューション!” ポップは世界を変える!21世紀のポップ袋小路に、笑いと切なさと120%の“音楽”で果敢に挑む。

最新リリース情報

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★初回限定仕様封入特典
・限定ジャケ・カード
・“卓上モーモールルギャバン”
・メンバー直筆第三弾!!
直筆サイン入りかもしれない豪華応募抽選券

ツアー情報

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『31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!』
全国22カ所に及ぶワンマンツアー!
3月2日より展開中!!

4/11(水)京都磔磔
OPEN18:00 START 19:00

4/14(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
OPEN 18:00 START 19:00

4/20(金)奈良NEVER LAND
OPEN18:30 START 19:00

5/3(祝)大阪梅田クラブクアトロ
OPEN 18:00 START 19:00

5/11(金)札幌ペニーレーン24
OPEN 18:30 START 19:00

5/16(水)八戸ROXX
OPEN 18:30 START 19:00

5/19(土)仙台MACANA
OPEN 18:30 START 19:00

5/23(水)郡山#9
OPEN 18:30 START 19:00

5/27(日)盛岡CHANGE
OPEN 18:30 START 19:00

6/2(土)高崎TRUST55
OPEN18:30 START 19:00

6/8(金)名古屋BOTTOM LINE
OPEN 18:00 START 19:00

6/15(金)松山サロンキティ
OPEN 18:30 START 19:00

6/22(金)Zepp Tokyo
OPEN 18:00 START 19:00

詳細は特設webサイトにて!
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