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スペシャルインタビュー

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Live House nano もぐら | スタジオラグ
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ところでnanoの話に戻るのですが、最近のスケジュールはどんな感じなのでしょう?やはり持込イベントとか増えているのでしょうか?
持込・ブッキングと半々くらいですかねぇ…。なんかどっちか分からないんですよね、持込のイベントにも口を出して行くんで(笑)「こういうイベントやろうと思うんですけど、このバンド誘いたいんですよ」って相談されたら「え、どんなん考えてんの?…ああ、それやったら俺、全然声掛けれんで」という感じでブッキングを手伝ったりするんで。
それは嬉しいし、助かったりもしますね。
まぁ、僕が出て行くか行かないかは本人達次第ですよ。「声掛けれるよ」って言った時に「いや、これは僕らのイベントなんで紹介してもらったら僕ら責任もってやりますから」って言われたら、やっぱりそこは任せますしね。でも、ブッキングを手伝うという事は全然やるんで。
ちなみにもぐらさんがブッキングされる時はどのような事を考えてやるんですか?
僕が「見たいなぁ」とか、「良い出会いになればなぁ」って事を思ってやりますね。
ご新規さんに関しては?
新規はこの“nano”に音源を持って来てくれる、送ってきてくれる、とにかく向こうから出たいって言ってくれる人かなぁ。…やっぱり変なプライドがあるのか、「誰々がすごく良い、すごく頑張ってる」という話を聞いても、出てもらうために自分から連絡取るということをあまりしないんですね。実際にライブに行った時にすごく良いと感じて「うちでもやってくださいよ!」って言うことはあるんですけど、音だけを聴いて「へー、カッコいいな」と思っても、向こうから来ない限りは声を掛ける事はあまり無いんです。…でも「今度イベントやろうと思うんですけど…」って言われたら「じゃあ、前から言ってたあのバンド、ちょっと呼んでよ」って言ったりはするんです(笑)そうやって自分から声掛けないっていうのは、やっぱり変なプライドがあるんでしょうね(笑)
なるほど。ではご新規さんは音源を聴いて、「ああ、いいな」って思えるバンドに出演してもらう感じですか?
いえ、音源審査はしてないんですよ。音源だけじゃ全く判断できないですし。…すごくキレイにまとまっていても、実際ライブやってみたら音もでかくって、ザラっとしてて、「ああ、こういう粗削りなのが売りなんや」っていうバンドもあったりするし、色々見てみないと分からない。だから、一旦出てみてもらって、興味が持てたらまた出てもらいたいし、すぐに次へ誘いますね。興味持たれへんかったら「おお、また次誘うわー」で終わります(笑)
(笑) 僕らスタジオという職業柄、ライブハウスの名をよく耳にするんですけど、その中でも最近特に“nano”という名があがってきていますが、そこらへんに関して、何か変化があったなと感じるものはあるでしょうか?
感じるのは、出てもらってるバンドのクオリティ自体は底上げされてますね。出たいって音源を送ってくれるバンドももちろんピンからキリまでいるんですけど、その中でもある程度しっかり形になってる、今度リリースするんでそのサンプルとプロフィール送りますからnanoさんでも是非ブッキング組んでくださいというような。そういう流れの方が増えてきたかな。必然と、そういうしっかりリリースをするバンドだけあってクオリティはやっぱり高くて、若手の枠というのがそういうところになってきたかなと。ちゃんとやってるというか、学生がやり始めましたというのよりも、うちはこんなバンドをやってます、という風に持ってくるケースが多くなりましたね。
nanoさんのブランド力が上がってきた?
そうなんかなぁ?続けていく中で出演するバンドのクオリティが上がっていくのは、きつい言い方になりますけどどうしても淘汰されていくもんですし、若いバンドこれからのバンドの世話はしていきたいけど、そこにかまってるヒマもあんまないぞ?みたいな。おれにかまってほしかったらかっこええライブせえよ、という風に。そうならざるを得なくなってきたというか。
nanoさんというと「育てる」スキームが強いハコという印象がありますが。
昔はゼロから育てようとしてたんを、3ぐらいから育てるようにしてるというか。
Live House nano もぐら | スタジオラグ
3までは自分らでなってから来い、と。
そうそう。例えば昔やったら勢い任せでやってる子らとか、「お前ら若さ故やな、最高やな!」って言ってたところを、「とりあえずもうちょっと仕上げて来い。それからもう1回来い」みたいになったりとか。とはいえ昔から本当にゼロから分ってないやつがポンと来て、それでやってもらって、こいつら曲はええなあ演奏は無茶苦茶やけどと思った時にその子らを大事にしてきて、その子らもずっと続けててすごく良くなってきてるというケースもありますから。あと、ワンマンをやりたいという話は結構あったりしますね。キャパ的にちょうどいいって言うのはもちろんあるし、ワンマンライブをやるってなった時に例えば全然誰も知らないハコでワンマンライブをするより、ここでやったら面白いんちゃうんって思ってくれるハコになったんやなっていうのを思いますね。それも去年からの流れですけど。去年の夏に「クリープハイプ」がワンマンしてくれた後今年の4月にメジャーデビューして、今売れに売れてますけどつい先日ヴォーカルの尾崎世界観が弾き語りのワンマンライブやってくれたりとか。「3markets(株)」という東京のバンド、で「オワリカラ」が8月にワンマンライブやってくれたりとか。そういう話がちらほらと相変わらずあったりしますね。
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Nanoborofesta 公演概要

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【タイトル】
nanoborofesta2012
【日程】
2012年9月1日(土)9月2日(日)
【会場】
livehouse nano
football bar ラクボウズ
喫茶マドラグ
【時間/料金】
Coming soon!!
【出演】
9月1日(土)
bed
キュウソネコカミ
空きっ腹に酒
おとぼけビ~バ~
TRIPMEN
ザ・シックスブリッツ
サモナイタチ
ピアノガール
イツキライカ
Hi,how are you?
リトルキヨシ
and more…

9月2日
Turntable Films
folk enough
LOW-PASS
HOSOME
欠伸ACBIS
Noise and milk
ばけばけばー
シゼンカイノオキテ
安藤明子
よしむらひらく
小池喬(シラオカ)
and more…

ボロフェスタ2012

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10月19日(金)20日(土)21日(日)
@京都KBSホール

出演:
THA BLUE HERB
モーモールルギャバン
クリープハイプ
younGSounds
BiS
SuiseiNoboAz
Turntable Films
ticot
YeYe
FLUID
Limited Express(has gone?)
ときめき☆ジャンボジャンボ
ピアノガール
シゼンカイノオキテ
And more...!!!!!


Live house nanoオフィシャルサイト

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