バンドメンバー募集店舗スタッフ音楽求人キャンペーンコラムインタビューイベント告知サービス
ホーム > レポート
スペシャルインタビュー

[2]上へ

SKULL CANDY | スタジオラグ
トップページ2ページ3ページ4
「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」という曲も入っているのですね(笑)
TATSUYA:自分らでも思ってたんですけど、「×××」と「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」が一緒に入ってる(笑)
バンド名にもあるようにシーンとしてはスカバンドのシーンにおられると思うのですが、スカっぽくはないですよね?
TATSUYA:全然スカはしてないですね。
MAKI:前回のアルバムからもそうなんですけど、今までずっとアルトサックスを吹いていたAYAKAが、ウインドシンセに楽器を替えたりとかしてるので、裏打ちの曲もないですし、そういうスカという枠組みからは自分達の違うものを出したいというのが以前からずっとあって。
それで今のスタイルに?
MAKI:新しい楽器も入れたりとか。前作ではまだ、アルトサックスが結構多かったんですけど、今回は1曲か2曲?
TATSUYA:割合が今まではサックス8:ウインドシンセ2くらいだったんですけど、今回は逆転してますね。
ウインドシンセはライブでも使っているのですか?
TATSUYA:使ってます。
收音はマイクではないですよね?
TATSUYA:あれは普通のシンセと同じで、ケーブルを繋いでます。サックスじゃない何かを取り入れたかったんですけど、今までの吹いているスタイルをなくしてしまうのもなんかな、というところもあって、見つけたのがそれでしたね。
今までと違う音が鳴っている、というのが印象として大きかったです。
MAKI:良かったです!
録音も大変だったと思うのですが、こだわった点や録音中のエピソードなどお聞かせください。
MAKI:ヴォーカルとしては、1曲1曲に対して歌い方とかこだわったというか。歌い方も毎回作品毎にキーを上げていって、特に「×××」とかは自分に今までなかったような高いキーなんですよ。全編、1曲を通してなんですけど。嫌な気持ちって「キーッ」ってなるじゃないですか。そういう気持ちが溢れ出るような感じで、思いを込めて歌ったりとか。「ショコラ」と「星の砂」だけ私が歌詞を書いたんですけど、その2曲は歌詞も甘かったり。「bittersweet」の甘い部分を出したくて、少し甘めに歌ったり。2曲目の「ロックスター」と5曲目の「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」は特にライブで聴いて欲しいというのがあるので、ライブ感をいかに出して歌うかという感じで。
TATSUYA:「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」ではヴォーカルに初めてディストーションをかけています。ヴォーカルをギターアンプで鳴らして。
MAKI:いい音になるまで自分でいじって。
トップページ2ページ3ページ4
プロフィール

[2]上へ

SKULL CANDY

MAKI (Vo)
Tatsuya (Gt)
GEORGE (Ba)
36 (Dr)
AYAKA (Sax)
USSHI- (Tb)

2006年音大で結成。ボーカル"MAKI"のキュートながらも抜群の歌唱力、乙女心をくすぶる ポップなメロディセンスでリスナーの心をつかむ。 今まで発表された作品の全てがオリコンインディーズチャート上位を記録。
GIRLS ROCKファンのみならずJ-ROCK早耳リスナーは今から注目しておいて間違いナシ!! シーンに於いて最注目アーティス トに成長したSKULL CANDYから目が離せない!!

オフィシャルウェブサイト

最新リリース情報

[2]上へ

ライブスケジュール

[2]上へ

- 【bittersweet】 release tour -
12月22日(土)名古屋MUSIC FARM
12月29日(土)北堀江ヒルズパン工場
1月14日(月)名古屋アポロシアター~FINAL IN NAGOYA~
1月25日(金)下北沢SHELTER~FINAL IN TOKYO~
2月2日(土)福島2nd LINE~FINAL IN OSAKA~
関連記事

[2]上へ

サイトメニュー

スタジオ予約状況レコーディング音楽スクール機材レンタルサービス会員特典サポート


(C) RAG INTERNATIONAL MUSIC 2017