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シンガロンパレード

まず自己紹介からお願い致します。
みっちー:ギターボーカルのみっちーです!
晨:ベースとコーラスの晨です!
ジョン:ドラムとコーラスのジョンです!
ジョンさんはハーフですか?
ジョン:よく言われますが、ハーフではないです。純日本人です。本名はタカハシコウジです。(笑)
晨:ややこしいですね。(笑)
みっちー:ちなみにみっちーも関係ないですね。
シンガロンパレードはどうのように結成されたバンドですか?
みっちー:僕が元々一人で3年間程ソロで弾き語りをやってまして、昨年の4月ぐらいに嫌になったんですよ。「楽しくない!」と思ってしまって。そして「バンドを組みたい!」と思った時に、まずソロのサポートをしてくれてた軽音楽部の後輩だったドラムのジョンを誘いました。それから同じく後輩のベースの晨を誘って、それがスタートですね。
「シンガロンパレード」と言うバンド名は初めから決まってたのですか?
全員:いや、すごく悩みました。(笑)
みっちー:とりあえず「パレード」が先に決まりました。「○○ズ」とか「○○バンド」とか集団を表す言葉が欲しくて、ジョンが「パレードは?」と提案してきました。(笑)
晨:リズム重視だったんですよ。「○○○○○パレード」まで決まってて…(笑)
ジョン:5文字かな?と(笑)
晨:「sing a long」=「みんなで唄う」みたいな意味があって、それをカタカナにした「シンガロン」がぴったりきて、決まりました。
なるほど!響き優先だったのですね。今となってはぴったりなバンド名ですね!
みっちー:そうですね。つけたばっかりの頃は、大批判だったんですけどね(笑)
去年の4月の結成当初スタジオでよく気合いの入ったミーティングしてましたよね?(笑)
みっちー:結成当初が一番もめましたね。バンドを本気で進めて行く中での方向性もまとまってなかったので、意見がぶつかる事が多かったですが、今思えばそれがよかったですね。
そこで信頼関係ができたわけですね。
みっちー:そうですね。その時は冷戦状態だったんですけどね。(笑)
晨:その後ライブ活動をたくさんやって、方向性ががっちり固まりましたね。
初めてライブ見させてもらった時に思ったのですが、結成したてなのに楽器演奏の技術がたいへん高いように感じました。それぞれ好きなバンドだったり、影響を受けたアーティストはいますか?
みっちー:ありがとうございます!実は、影響受けたアーティストは結構みんなバラバラなんですよ。僕は黒人がやってる音楽、例えばディスコとかソウルとかが大好きでよく聴いてましたね。J-POPで言ったらウルフルズとか好きでしたね。
ジョン:僕は90年生まれなんですけど、Franz FerdinandやMUSEなどダンスよりのUKRockが好きでしたね。一番好きなのは「ゆず」です!(笑)
晨:僕は浅く広くいろんな音楽聴くので、「これだ!」みたいなのがないんですけど、昔から女性ボーカルバンドが好きで、Do As InfinityとかSuperflyを大学のサークルバンドでコピーしたりしてましたね。
みっちー:それぞれの好きな音楽のバックグラウンドは違うんですけど、共通してるのは「唄もの」ですね。そこがぴったりくるメンバーだと思います。
皆さんの楽器歴は?
晨:僕は4年です。大学入学してからですね。軽音サークルに入部するときに一緒にバンドやる予定だった友達が、ギターやドラムで、ベースパートしか空きがなくてですね。みんなに楽器店付いて来てもらってベースを買いました。きっかけはそれですね。(笑)
ジョン:僕は高校生になってからドラムを始めました。もう8年目ですね。それより前は「ゆず」のコピーの弾き語りでタンバリン叩いてましたけどね。一番最初に買った楽器は「タンバリン」です。(笑)
全員:(笑)
みっちー:僕も高校の時からで、初ライブは高校の文化祭ですね。「バンドでボーカルしてや」って頼まれて、ライブがすごい楽しい!となって、その後、親父の持ってたアコギを持ってストリートなどでライブを始めるようになりました。親父はギター弾けないんですけどね。(笑)でも音楽好きで、僕が三歳の時からエルビス・プレスリーとか古い音楽を聴かされてましたね。
なるほど。楽器に理解があるお父さんだったわけですね。そして今回、LIVE KIDS本選出場が決定したということで、おめでとうございます!
全員:ありがとうございます!
今回の応募のきっかけはなんだったんですか?
晨:「ツバクラメ」や「サモナイタチ」やみんな共通の先輩などが出場してたりしてたので、LIVE KIDSの存在は知ってて、結成当初からの目標ではありました。
ジョン:たくさんの人が見てくれる場所でライブやりたかったんです。
それでは今回の意気込みを聞かして下さい。
みっちー:正直グランプリはとりたいんですけど、その場でライブするので、普段ライブハウスみたいに、その場にいるお客さんに楽しんで貰いたいですね。まずはそれが目標ですね!それが達成できたらグランプリもとれるんではないかと思います。
ジョン:来てくれるお客さんのお腹パンパンにしてやりますよ!「パレードに加わりなよ」ってね。(笑)
晨:短い時間で僕らのこと分かってもらおうとするのも難しいとは思うので、LIVE KIDSで気に入ってもらえたら、普段のライブにも遊びに来て下さい!
みっちー:当日は演奏より、楽しんで貰う事に集中します!当日はアホ丸出しでいきます。(笑)
当日のライブ大変楽しみにしております!今後の活動や目標はありますか?
みっちー:もっと日常に、そしてお茶の間にいきたい。もっとテレビに出たい。お茶漬けのCMとかね。
ジョン:似合う!(笑)
みっちー:とにかく今はいろんな人に広まったらいいかなと思います!
最後に若きバンドマン、ファンの方へ一言どうぞ。
みっちー:あなたの今日一日がハッピーになって、そこに「シンガロンパレード」がいれば幸せです。
晨:僕も若きバンドマンです!(笑)自分が楽しめると思ってる夢を一緒に追い続けましょう!
ジョン:じゃあ僕は、若きドラマー達へ「ドラムは顔で叩け」と。「ドラムうまいね!」と言われるよりも「顔が面白かったね!」と言われるほうが多いんですよ。(笑)
全員:(笑)
本日はありがとうございました!今後の活動も応援しております!
全員:ありがとうございました!
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