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スペシャルインタビュー

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スペシャルインタビュー Vibedred

「今まであった広がりが全てパワーアップしていった」待望の3rd Albumを完成させた、京都の雄・Vibedred。メンバーの脱退や事故といった苦難を乗り越え、新たなメンバーを加えてリリースされた新作は、名曲が詰まった会心の一枚。新たな血脈を得て、新生Vibedredが新たな世界観を創造する。

プレゼントのお知らせ

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来年は結成から10年と長い活動歴がありますが、あらためてバンド結成の経緯をお聞かせいただけますでしょうか。
Joe:元々大学生の頃に、前のギターと4人で軽音サークルの中で結成して、最初Rancidとかのコピーをしてたんですよ。「HELL CAT」というバンド名、大好きなバンドのレーベル名をそのまま使って本気じゃない感じで始まったんです。オリジナルもやりたいなということで何曲か作ってやっているうちに、結構ライブハウスでもやり出して、さすがにこのままじゃあかんとちゃうかと。で、バンド名を変えてリスタートしようとなったのが2004年。
その時はもう皆さん卒業されていたのですか?
TD:してなかったですね。サークルの部室でバンド名皆で考えてたんで。卒業する前ですね。
「Vibedred」という単語がある訳ではないですよね?
Joe:造語ですね。その頃レゲエがちょっと入ったような音楽を聴いてて、ストレートなパンクとかスカをやってた時期から、ちょっとレゲエっぽいこともやろうかって言ってた時期に、バンド名も変えようかっていう話になったんです。バンド名見てそういう雰囲気があるんかなって分りやすい名前にしたかったんで、一杯候補があったんですけど、レゲエとかで使う「Vibes」という言葉と「Dread」ですね。
髪型の?
Joe:はい、それを組み合わせて。それだとストレート過ぎるから、せめてドレッドは「Dred」にして。そしたら「Vibeの効いた赤=red」みたいな雰囲気になるんで、それにしようって。
Coco:知らんかった(笑)
Joe:一杯候補があったんですけどね。
バンド名を変えられた頃からすでに、レゲエ的要素はあったのですね。
Ockey:むしろその当時はあった。
当時はアメリカ西海岸のバンドに影響を受けたとのことですが。
Joe:その頃Sublimeというバンドが好きやったんですけど、そのバンドに影響を受けて。音楽だけじゃなくて服装とか、僕らは墨は入ってないですけどタトゥー関係の画だとか、スケボーだとか。そういうのがシーンとして、一緒くたになってるバンドの活動の仕方があるんだっていうのが、すごいかっこ良く見えて。で、その回りのバンドとかを聴いたりしてましたかね。
その後バンドの音楽性もかなり変化があったと思いますが、どんどんROCKにアグレッシブになっていますね?一般的には年齢やキャリアを重ねていくとその逆、落ち着いていったりレイドバックしたりすることが多いと思いますが。
Joe:ライブはどんどん「攻める」ようにはなってますね。
TD:元々皆聴いていたのがほとんどROCKやったんで、当然の流れやとは思います。レゲエとかもせっかく通った道ではあるんで、もっと上手いこと要素として取り入れられたらな、とは思いますけど。
現在主催されている「Viberocks」はどのようなイベントですか?
Joe:しばらく自分らのイベントはやってなかたんですよ。結成当初やっていたイベントも、リリースツアーの初日とファイナルしかやってなかったりで。それじゃちょっとあかんなと。自分らのやりたいことを、CDを出す度とかじゃなくてやりたいなっていうのと、自分らの「遊び場」を作ろうみたいなとこもあったんですよね。少し小さめのハコで、まずはぐちゃぐちゃになる瞬間を作ろうみたいな感じで、ソクラテスというライブハウスで1回目を開催しました。呼ぶバンドも、僕らの繋がりのバンドはジャンルが偏ってないんで、好きなバンドばっかし声かけてやり始めましたね。
4回目までがソクラテスで、5回目はMUSE HALLに会場を代えられてますね。
Joe:やり始めた時から、ずっと同じ場所でやる感じで始めた訳じゃなくて。大きいハコでもやる、ソクラテスでやっている雰囲気をMUSEでも出来るようになるというのが、一つの目標だったんです。自分らがリリース前ということもあるし、知り合いのバンドもいい感じのリリースをしているバンドが何バンドかいたりしたんで、このきっかけで1回やってみようと。
結果は大盛況で?
Joe:そうですね。まだもうちょっといける部分はあったりしたんですけど、とりあえずは「Viberocks」をMUSEでも出来るな、形には出来るなっていうのは分ったんで。まだまだやっていって、もっとデカいとこで出来るようになったらいいんですけど。MUSEだけじゃなくて。
次回の開催は決まっていますか?
Joe:ツアーの1発目になるんですけど、5月5日に今度は違う土地でもやろうと、神戸の「太陽と虎」というところで。京都でデカいハコでやるというのも一つの目標ですけど、他の土地でも自分ららしさのイベントをやりたいっていうのはあったんで、それの1回目をツアーの初日にやってみようと。
ゆくゆくはフェス的なイベントに?
Joe:フェスまではまだちょっと分らないですけど(笑)KBSホールとか、数千規模でやれるようになったら最高ですけどね。
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プロフィール

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騒音寺

騒音寺 | スタジオラグ

騒音寺オフィシャルサイト

【騒音寺とは】
4人組から成る京都を拠点とし敢為邁往の如く活動するバンドであります。

【MEMBER】
なべ:唄 / mouth harp / 木魚 / 他
タム:guitar
こーへー:bass
素之助:drums

【活動履歴】
1994年
シュールズでリードギターを弾いていたナベが中心となり結成
当初、レパートリーはあるもののヴォーカリストが不在でスタジオで仕方なくナベが仮歌を歌っていた。それが続き現在の形態に。
1997年
メンバーチェンジに伴い、サボリ癖が出て活動休止,約1年後活動再開
1999年
五曲入りカセット『天地無用』発売。
2000年
タム加入により5人編成に。
初のCD『SO GOOD』発売
2001年
5月5日 初のワンマンライブを京都拾得にてフリーコンサートで行う
この拾得ライブが、これから後々続く【騒祭】への布石となる。
2002年
2nd『Big Ship Comin'』発売
4月 オムニバス『ロケン・ロー 京都魔界案内』に参加
5月5日 京大西部講堂前で青空フリーコンサートを行う
初のPV『Big Shit Comin'』発売
2003年
5月5日 3rd『狐か貍か』発売
2004年
ドラム、CHAT=KHANG脱退。サウザー加入。
4th『まにぐるま 』発売
2005年
ベース、ちゃい脱退。こーへー加入。
5th『不良少年の口笛』発売
2007年
6th『騒-Gaya-』を発売。
廃盤となってしまった1st『SO GOOD』を主軸にしたアルバム『古寺』を発売。
2008年
FUJI ROCK FESTIVAL'08に出演
初のベスト『THE BEST OF SO-ON☆G』を発表。
ツアー最終日を渋谷クワトロにてワンマンライブで飾り、平日にもかかわらず大盛況。見事にベスト盤発売レコ発ツアーの幕を閉じる。
2009年
7th『赤のビート』を発売。
赤のビートを引っさげて全国で20本以上のライブをこなし、初海外遠征を無事敢行。
2年続けてツアー最終日をを渋谷クワトロで行う。
2011年
8th『ダイナマイト・ソウル』を発売。
レコ初ツアーファイナルは新宿LOFTで初めてワンマンを行う。
2012年
ドラム、サウザー脱退、ギター岡脱退。
ドラムに素之助が加入し、4人編成に。
現在、"BRAND NEW SO-ON★G BLUES TOUR!!!"を全国ツアー中!

最新リリース情報

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騒音寺 | スタジオラグ
騒音寺 「OOH YEAH! 13HITS!!」
2013年3月24日発売定価2,100円(税込)
RAGG019
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