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スペシャルインタビュー

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スペシャルインタビュー 小倉ユウゴ

シンガーソングライターとして、ギタリストとして。またレコーディングやアートワークにおいても総合的にセルフプロデュースするアーティスト:小倉ユウゴ。ソロ3作目、打込みや3フィンガーも取り入れた新境地『この日々よ』を5/1にリリース。京都から自身の音楽を世に問い続けるカリスマは、今何を思う。

インタビュー(前半)

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後半はこちら
前作「なんちゃらブックさん」から約1年ぶりのリリースですね。ここしばらく、春に新音源をリリース、というのが定着していますね。
年始に今年何やろうかなと考え始めると、こうなるというパターンではないでしょうか。計画性がないが故の、パターンという所でしょうか。。。
ここしばらくは、弾き語りスタイルでの活動が多いですね。このスタイルで活動するにあたり、何かきっかけはありましたか?また、弾き語りを続けることで、何か新しい発見はありましたか?
ソロ活動を始めた頃はライブに呼ぶ側の気持ちも考えず、THE OPENING CLOUDの頃と全く同じスタンスで活動をしようと思っていました。当然のように、バンド編成でライブをさせて欲しいとライブハウス側に言っていても、中々シーンに浸透せず、苦しい時間を過ごしていました。そんな中、弾き語りライブをするきっかけをLive Spot RAGであったり、nanoが与えて下さって、ちゃんと弾き語りでライブが観せられるようになりたいと思うようになっていきました。去年は沢山弾き語りライブをさせて頂き、多くの出会いを頂き、ソロミュージシャンとして成長させて貰った気がします。弾き語りと向き合った事で、今改めてバンド編成でライブをするのが、楽しいです。
弾き語りだと、やはり「シンガーソングライター」という側面が際立ちますね。
知るきっかけが変わりますものね。バンド時代から知って下さってる関係者やお客さんは、僕が結局何も変わってないって分かってくれているけれど、弾き語りきっかけで知った方は、バンド編成のライブを観たらびっくりするんじゃないでしょうか・・・ でも、今の自分としては弾き語り、アコースティックトリオ、バンド編成、どんなスタイルでも最高のパフォーマンスを目指したいので、あまり、編成に気をとらわれる事はなくなりました。今は、周りのイメージに左右されず、自分で色を作っていこうという意識が強いです。
それでは新作「この日々よ」についてお伺いしたいと思います。まずはリリース、おめでとうございます!5/1に発売されましたが、反響などは届いていますか?
まわりの音楽仲間達からは良い評判を頂いていますが、レコ発ライブを迎えて色々実感出来るんじゃないかなと思っています。
各曲についてお伺いしたいと思います。1曲目は幻想的なインスト「~prologue~」、この始まり方は正直意外でした。どのような意図でこの楽曲を1曲目に持ってきたのでしょうか?
これは、オーケストラプロデュースをお願いしている上品あやかと、オープニングをどうするかという話をしていた中で生まれました。
奇しくも、MILKBARの「Detritus」もインストの小曲を冒頭に置いていましたね。
音楽フリークならやっておきたいパターンの一つですよね。この曲はオーボエ奏者上品あやかとオープニングどうしようかと話してるうちに、本物のオーケストラのような曲を頭に置こうという事になって、作曲をお願いしました。オーケストラと打ち込みという組み合わせもやってみたかった時期でもあるので、まぁ、たまたまですね。(笑)
2曲目がタイトルチューン「この日々よ」です。歌詞がとても赤裸裸というか、ほぼ実体験を元にしていると考えてよいですか?
そうですというと安易なので答えにくいですが、実体験というよりかは、人の共感を得られるように多くの人に届ける作品として作っている意識ではあります。
リズムに打込みが取り入れらていますね。ソロ活動をはじめてからの音楽性が反映されているとのことですが、こういうところでしょうか?また、どういうことがきっかけで打込みを取り入れるようになりましたか?
そうですね。自宅の制作ではRMEのインターフェイスを使っているので、Pro Toolsが中々導入出来なかったんですね。ソロ活動を始める辺りにPro ToolsでRMEが使えるようになったので、Pro Toolsに移行して、打ち込みを覚えました。
曲調としてはソロ1作目「愛と人生と僕と、、、」の1曲目「君と星と未来」に近いテイストを感じます。BPM120前後のミディアムテンポで、前向きな歌詞と曲調、というのが、今の小倉ユウゴを端的に表す感じでしょうか?
まず4つ打ちのリズムの曲をアルバムに一曲入れるというのが自分の中では定番になっていたんですが、ソロ一作目では何故か作ってなかったので、改めて今の自分なりの4つ打ちの曲を作りました。だから、流行の4つ打ちを狙った訳でもなく、テンポも遅めだし、それでいて歌詞は前向きに、生きていれば何度でも再出発出来るという応援ソングのようなつもりで書きました。
「なんちゃらブックさん」の歌詞でもそうでしたが、割とSNSには批判的なスタンスですよね?
批判的な気持ちになる反面、音楽を発信するツールとして使わざるを得ない所もあります。だからやっかいなツールなんですよね。だから、曲の中では、SNSを利用している世代の人たちの気持ちを代弁しているつもりではあります。特に若い20~30代の社会人にとっては面倒なツールなのではないでしょうか。SNSによるいじめや、新たな社会問題も沢山浮き彫りになり始めていますよね。深い所は曲の中で。SNSが気にならない世代の方に向けた、もっと広いテーマの曲も書いていかないとなと思い始めている所です。
3曲目「泳ぐ」は実にスケールの壮大なバラードで、個人的には1番好きな曲かも。時間軸的には、少し前に書いた曲ではないかと想像しますが、いつ頃の曲ですか?
おそらく、2008年に書いた曲だと思います。最初、ジャニーズのコンペに出したんですが、あまりに気に入ったので、すぐに戻しました。
しかし、何とも大胆不敵な歌詞ながら、誰もが共感し得る歌詞でもありますね。
SEXをテーマにしても恥ずかしくない年齢に差し掛かり、そういう時期に背伸びせずに、書けたんじゃないかなと思います。
ストリングスもさることながら、オルガンのサウンドが実に効いていますね。
ありがとうございます。オルガンは花田えみさんと二人でスタジオに入って、セッション感覚で相談しながら録音しました。すごくスムーズに、楽しく作業が進んでいきました。
以前トーテムさんとこの曲を共演した時に、「ものすごいバラード持ってきて、どないせえちゅうねん。。」って言ってました(笑)。
ははは(笑)
4曲目「シンガーソングライターとなんちゃらチキン」では3フィンガーを使っていますね。これもソロ活動をはじめてから身に付けたテクニックとのことですが、今にしてなぜ3フィンガーを?
ソロ活動を通して、またnanoにPAで呼んで貰う事が最近多くなってきたんですが、沢山素晴らしい弾き語りライブを観させて頂きました。西洋彦、尾島隆英、戸田大地、この三人は特に強烈で、アコースティックギターの技術をきちんと身につけたいと思うきっかけになりました。別に技術が持ち味の人たちでは無いんですがね。。。(笑)
ここでも「なんちゃら」という言葉が使われていますが、お気に入りの言葉ですか?
「ほにゃらら」「まるまる」「えとせとら」みたいな言葉を京都人が表現すると「なんちゃら」かなと思って使いやすい言葉という意味ではお気に入りかもしれませんね。。。
この曲の歌詞も、また身近というか、赤裸裸ですね。チキンとバンドマン(シンガーソングライター)という対比がユニークです。
去年から書きたいの曲のテーマが二つあって、そのテーマがシンガーソングライターと、食に対する危機感だったんですね。それが、今年に入って、一緒に出来るんじゃないかなと思い始めて、まぁ、出来ちゃった訳ですね。
曲調的には、新機軸だなと感じました。これもソロ活動をはじめてからの境地ですか?
30を過ぎて、日本のフォークを好きになってきました。吉田拓郎、さだまさし、高田渡、もちろんお世話になっているばんばひろふみさんも含め色々聴きつつ、歌詞の面白さをやっと知った気がします。自分の流行としては、10代はハードロック、20代はUKロック、30代はフォークという流れになるかもしれませんね。
5曲目は前作のアンプラグド・バージョン(オルガン鳴ってますけどw)ですね。このバージョンを収録した意図は?
僕の弾き語りに、上品あやかのオーボエ、カホーンに梶谷遼平という編成で去年ばんばひろふみさんが企画されている「京の旅人」というアコースティックフェスに出させて頂いたのをきっかけに、アコースティックトリオというスタイルが確率されていきました。その編成での「なんちゃらブックさん」がとても好評だったので、収録してみたいなと思って録音しました。
この曲はいわゆる語りスタイル、かつ歌詞も社会に対する批判的な面もあり、小倉ユウゴを知る人間にはイメージが覆させる楽曲ですね。
20代はラブソング、特に別れをテーマにした曲が多かったので、イメージには無かったかもしれませんね。
全体的に「現在の、等身大の、小倉ユウゴ」が投影されている作品だと感じました。本人としては、この作品はどのような位置づけですか?
常に日常を音楽にというテーマで作品を作っているので、あまり今回はというテーマはないのですが、過去最高の作品を作ったとは思います!
CDジャケットは京都駅の中央郵便局あたりですね。この構図を選んだ理由は?
「この日々よ」の舞台となるコンビにがあそこなんで、という、安易な理由です。でも、イギリスのバンドが自分の町をジャケットにするようなイメージでもあります。
CDショップでの取扱いもありとのことですが、どこで購入することができますか?
今回JEUGIA全店舗で取り扱って頂いています。京都は三条本店、イオンモール久御山店です。他、JEUGIA草津A・SQUARE店、JEUGIA上本町近鉄店、JEUGIAイオンモール茨木店でも取り扱ってもらっています。まもなく、京都大丸横の四条店でも改装工事が終われば取り扱われます。
インタビュー(後半)

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先日はLive Spot RAGでのレコ発、お疲れさまでした。大盛況でしたね。
ありがとうございます。
おかげさまで、音楽的に自分が過去やって来たワンマンで一番良いライブになったと思います。
何より声が最後まで全力で出せた事が良かったです。
お客さんも沢山お越し下さったし、改めてお越し下さったお客さんには感謝しています。
JEUGIAでのCD購入で特典をつけたと聞きました
JEUGIA特典のワンマン割引チケットも好評で、お越し下さった半分以上の方が、CDを買って来て下さったんです。
素晴らしい!
あとは、メンバーの演奏も素晴らしかったし、店長秋葉さんのPAも最高でしたし、スタッフの皆さんのお客さんへの配慮やサービスも行き届いていたし、まずは皆さんに感謝ですね。
ソロあり、デュオあり、バンド形態あり、様々な角度から「現在の小倉ユウゴ」を照らすことができたのではないでしょうか?
そうですね、、、どこをどう切り取っても、小倉ユウゴのライブになってる、というものを目指しました。
小倉ユウゴのお茶目っぷりもすごかったと聞きましたが(笑)。
いつもワンマンはトークが長いので(笑)。
この日だけ話そうと思っていた制作の苦労話もしましたし、メンバーとも共有してきた思い出なんかも話しながら楽しく進行出来たと思います。
単純に、歌ってる時意外は、終止はしゃいでました(笑)。
スタンディングのタイミングも生まれたとか?Live Spot RAGをスタンディングで沸かすことは簡単にできることではないと思います。何が良かったと思いますか?
小学生の頃からチャゲアスが好きだったので、ホールでライブを観る感覚が普通だったんです。
バラードで座って、アッパーな曲で立つみたいな文化が身に付いていて、自然に誘導出来たんじゃないでしょうかね。
くれぐれも、スタンディングのライブハウスでライブするの大好きですよ(笑)。
最後に演奏した「得たら捨て」は、UKロックの肌触りの楽曲で、今とはかなり作風が違いますね。当時はどのような音楽を目指し、そして現在はどのような音楽を目指していますか?
2008年にリリースした、THE OPENING CLOUDのデビューアルバムでは、90年代UKロックテイストの曲を沢山書きました。
当時、UKロックは世界中に衝撃を与えてましたからね。
意外とそういうテイストのバンドは日本に少なくて、日本語を英語のような発音でしゃがれ声で歌ってみたり、尖った感じでした(笑)。
その頃のライブも見たかったです(笑)。
今は、もっと素直にこれまでの好きな音楽が混ざり合ってます。
チャゲアス、90年代UKロック、ハードロック、フュージョンなどが随所に見られる音楽を目指しています。
一番違う点は、歌詞やメッセージに意識が向いている事ではないでしょうか。
そのターニングポイントとなった出来事はあったのでしょうか?
当時、バンドでは京都のブリティッシュパブ(Pig & Whistle)や路上で、UKロック(OASIS、Radiohead、Coldpay等)のカバーをしてたら、反応が今までと全然違って。
「この感じ受けるな」って確信があって作ったのが「得たら捨て」なんです。
あの曲が出来て、コンテストで賞をとったり、路上ライブでも100人近い聴衆が集まって下さる事が増えて、手応えが確信になっていきました。
ライブの最後の演出でエンドロール的に、「この日々よ」のミュージックビデオをオンエアされたのですね。
作成したのはメンバーのROUX(Ds)さんだとか?
前々からMVのストーリーは何パターンも出来てたんですが、撮影してもらう人が決まっては断念という状況が続いて、最後の最後で、森田諒くんにやって貰う事になったんです。
十分に仕込んでいたので、すぐに撮影にかかれました。
フルバージョンはまだこれから、7月上旬(2015年)にアップします。
楽しみですね!今はMV・PVは、音源と並んでバンド・アーティストにとって必須と言える時代になってきました。
映像作品に対しては、どのように思っていますか?
そうですね。
ソロ活動に入ってからは、MVとセットで一つの表現という風に考えるようになりました。
歌詞だけで伝えきれないメッセージや、少し違う捉え方が出来るよう、視覚的にも表現する意識に自分が変わっていきました。
これは僕にとって、興味深い分野だし、とても面白い作業です。
今回、作詞・作曲、演奏、レコーディング、アートワーク、ライブ、MV作成に至るまで、すべて自身でプロデュースされたとのことですが、やってみていかがでしたか?
この流れをなるべく皆さんに理解して頂けるように、制作動画ブログをYou Tubeにアップしながら進めていきました。
一つ目は2/18のアー写の撮影です。
この時期に同時に京都でのワンマン、アフターパーティー、東京、名古屋、大阪、神戸のライブを組んでいきました。
このプロセスもシンガーソングライターとしての表現の一つなんじゃないか、と思って、、、つまり、セルフプロデュースをしている今の僕にとって表現とは、メッセージを伝える為のプロセスも含まれたと思います。
また、様々なイクイップメントや環境の進化・変化で、マネージメントやレーベルに所属しなくても、活動は可能な時代とも言えます。メジャーデビューの経験もある小倉さんとしては、この状況をどのように見ていますか?
確かに、レーベルに所属しなくても、音源やMVを制作し、ある程度プロモーション出来る環境が整ってきたとは思うんですが・・・作った作品が、本当にメジャークオリティーなのかという判断は難しいですよね。
今のインディーズシーン、さらに唄モノという分野に絞って言えば、最も人手不足な業種は音楽プロデューサーだと思ってます。
一流の音楽プロデューサー、アレンジャー、作詞家の方々と制作してきた時間や経験は、僕の財産です。
曲を作っても作っても中々OKが出なかったり、歌詞の言葉一言でもチームで議論になったり、こういう制作行程はインディーズの世界には中々存在しません。
確かに判断基準の格差は大きいでしょうね。
僕らが若い頃は、作品力や実力だけでもデビュー出来ましたが、動員を増やさないと、デビューまでこぎ着ける事が難しい今だからこそ、僕らが若手の作品クオリティーにも目を向けていかないと、ポップスの未来は厳しいのではないでしょうか。
インディーズシーンのライブやプロモーションのクオリティーは、どんどん上がっていると思いますよ。
プロの仕事を超えるクオリティーで結果を出してる方も沢山いらっしゃって、素直に凄いと思います。
先だって「LINE MUSIC」がスタートし、また6月末には「Apple Music」もローンチし、音楽が「所有するもの」ではなく「アクセスするもの」への流れはさらなる加速が予想されます。また、楽曲販売よりもライブ興行に音楽ビジネスの軸足は移行したとの味方もあります。アーティストにとってもリスナーにとっても激動の時代、活動を継続していくには何が必要だと考えていますか?
権力のある人たちに、作品主義になって貰うしか方法がないですね。
メディアにも、自分たちで良いミュージシャンを発掘し発信して貰わないと、10年後の音楽は相当低レベルな状況になっていると思います。
そろそろ誰かがやらないと、まずいですね。
Lineに頑張ってもらいましょう!
小倉ユウゴとして、今後はどのような活動をしていきたいですか?
音楽活動を軸に、ボーカルレッスンや制作の仕事、特に音楽プロデューサーという仕事に興味があります。
なるべく、インディーズシーンにおいて、その役割を果たしていけたらと思っています。
あとは、京都の唄モノシーンの貢献という意味でも、京都の唄を観光資源にしていく活動も始めたいです。
先だってFM COCOLOにも出演されましたね。その他にもメディア露出もありましたか?
タイアップなども決まって来てますので、また解禁になったら告知させて頂きます。
メディア全般に言えると思いますが、なかなか情報が伝わりにくい時代です。かと言って影響力がない訳ではなく、また逆にブログやSNSで自ら発信もできます。アーティストの活動としていい音楽を作り演奏することはもちろんですが、情報をどうコントロールできるかが非常に大事だと思いますが、そのあたりはどのように考えていますか。
SNSでの情報コントロールで言うと、経済の考え方と同じで、基本的には情報が溢れる程、価値が下がると思います。
ネットの世界には日銀のように、制御しコントロールする組織がないので、発信する一人一人が、情報を制御し、自分の価値が、どこまでが無料で、どこからが有料なのか考える必要があると思います。
例えば、このようなインタビュー記事、有料メール、ライブ会場、レッスン、制作現場など、自分の価値を見いだしてくれている人たちに優先的に提供するのも一つの手段でしょう。
かといって、サンプルを撒く作業は怠ってはなりません。
芸術家は発信したい気持ちを失っては、廃業です。
あとは、力のあるメディアが、きちんと良い音楽を発掘し、発信するしかないです。
僕が学生の頃は、NHKが熱唱オンエアバトルという番組をやっていて、オーディションにエントリーし、全国放送で発信出来るチャンスが何度もありました。
ライブを観て会場のお客さんが選んだミュージシャンだけがオンエアされるシステムで、オンエアになれば、全国から通販の依頼もあったし、全国ネットの力は大きいなと感じていました。
こういう実験的な音楽番組がどんどん出てくる事を切に願います。
7/5にはリリースのアフターパーティーですね。
ワンマンにお越し下さった方も、来れなかった方も、京都nanoでのレコ発アフターパーティー、是非お越し下さい。nanoもRAGと同じく、ハイクオリティーな音質で素晴らしいイベントが日々行われています。
★「この日々よ」レコ発アフターパティー
【日時】2015年7月5日(日)Open 18:00 Start 18:30
【会場】Live House nano
【出演】小倉ユウゴBAND、和紗、戸田大地、An Sept.
OA 小倉ユウゴアコースティックトリオ
【料金】前売2000円 当日2500円(1D別)
その他にもレコ発企画決まっています。
★「この日々よ」レコ発東京編
【日時】2015年7月1日(水)Opne 17:30 / Start 18:00
【会場】東京morph-tokyo
【出演】小倉ユウゴ/el'z/大友ジュン/菅原かずや/佐藤達生(madmantails)
【料金】前売り2,500円 当日3,000円 (1D別)
※入場ドリンク代+,000でドリンク飲み放題
★「この日々よ」レコ発神戸編
神戸でスリーマン決定!!!
【日時】2015年7月31日(金)Open 18:30 / Start 19:00
【会場】神戸YA!YA!YA!
【出演】小倉ユウゴ(京都)、趙昌徳(神戸)、後藤樹声(姫路)
〈OA〉Age-vo Quintet(from 大手前大学JAZZ研究部)
【料金】前売2,000円 当日2,500円(1D別)
【お問い合わせ】GIG  http://gigtubo.info/  08061853741 (モトタニ)
★Dream Cube感謝祭2015「小倉ユウゴ「この日々よ」レコ発名古屋編
【日時】2015年9月18日(金)Open 18:30 / Start 19:00
【会場】名古屋Dream Cube
【出演】小倉ユウゴ / オカダユータ / おっく / 瀬戸山智之助
【料金】2,000円(1D別)
他にもライブが決まっておりますので、詳しくはライブスケジュールをご覧下さい。
7/1@ 東京morph-tokyo(「この日々よ」レコ発東京編)
7/5@ 京都nano(「この日々よ」レコ発アフターパーティー)
7/7@ 大阪Club Vijon(弾き語り)
7/15@ 京都RAG(弾き語り)
7/17@ 名古屋Dream Cube(弾き語り)
7/31@ 神戸YA!YA!YA!(「この日々よ」レコ発神戸編)
9/18@ 名古屋Dream Cube(「この日々よ」レコ発名古屋編)
最後に、スタジオラグをご利用のバンドマンの皆様に、メッセージをお願いします。
ミュージシャンはいつの時代も夢を売る仕事だと思います。
とはいえ、大変な時代になってきましたが、ハイクオリティーな作品を生み出し続け、一本一本良いライブをやり続け、結果的に夢を売れる人間であり続け、皆さんと素敵なシーンを作っていきたいなと思います。
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J&K プロフィール

梶原順(G)

1981年、プロとしてのキャリアをスタートさせる。その後、マリーン、角松敏生といったライブをサポートする。1990年以降、特にスタジオミュージシャンとしての活動は多忙を極め、参加した楽曲数は計り知れない。

平行して数々のセッションライヴ、ツアーもサポート、“渡辺貞夫グループ”などにも参加。そして自身のユニットの活動、また洗足学園音楽大学講師、YAMAHA音楽院講師として後輩の育成や、「1年後、目指すギタリストになれる練習法」を出版するなど、その動きは留まるところを知らない。

オフィシャルウェブサイト

安達久美(G)

2005年より則竹裕之らとのユニット“安達久美club PANGAEA”をスタートさせ、2007年より3枚のアルバムをリリース。2011年には、マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』出演のギタリスト、オリアンティと再共演する。

2012年にはエジプト “カイロジャズフェスティバル” に出演。2013年には、J&K(梶原順&安達久美)による待望の1st アルバム『J&K』をリリース。2014年3月にはパリ日本文化会館とパリの老舗ジャズクラブ「New Morning」にJ&Kとして出演。海外からの注目度も上昇中。

オフィシャルウェブサイト
ニューアルバムリリース

「TIME」(Electric Album)

「TIDE」(Acoustic Album)

日本を代表する実力派ギタリスト “梶原順” と国内ジャズ/フュージョン界No.1女性ギタリストとの呼び声も高い “安達久美” の2人による究極のギター・デュオ "J&K(梶原順&安達久美)" !!

ニュー・アルバムのリリースが豪華2タイトル同時発売で決定!!

J&Kの幅広いスタイル、実力、魅力を存分に感じさせる強力盤!!

発売日:2014年5月14日(水)
価格:各¥3,000+税
品番:「TIME」KICJ-663 /「TIDE」KICJ-664
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音源情報

J&K ファーストアルバム『J&K』

J&K | スタジオラグ梶原順のファンキー&安達久美のブルージーなプレイを魅力的なアンサンブルで披露するアコースティックチューン。グルーヴ感溢れるエレクトリックチューンではベーシストにバカボン鈴木と高校生の天才ドラマー平 陸 (たいら・りく)をリズム陣に迎えた。2人の新曲とリアレンジのカバー曲まで、ギター好きにはたまらない、聴きどころ満載なJ&K 待望のCDデビューアルバム

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