⭐️ベース担当の岡 尚史先生が語る、1月6日開催『セッション実践講座』の魅力

今回、1月6日『セッション実践講座』でベースを担当される岡 尚史先生もフェイスブックで熱い思いを語られました!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2005666486181561&set=pcb.2005671286181081&type=3&theater
岡 尚史先生は、谷村新司のバックを務めたり、売れっ子ベーシストFire氏の恩師だったり。
素晴らしい人物です。
今回は、その記事のコピペ。

以下、岡 先生の文章です。
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今回の課題曲はChaka Khan / What Cha’ Gonna Do For Me です。

さてBassパートはと言うと、『あれ!?シンセベースか!』と思われているベーシストもいるかもしれませんが、そのフレーズは紛れもなく
巨匠Anthony Jackson(A.J.)のベースラインと解ります。

そうですA.J.のベースラインをMini Moog Bassに置き換えて(MIXする?)手法。後半にはエレベのみのA.J.お得意のフィルフレーズも聴こえてきます。

”Anthony Jackson”と言うと、Jazz-Fusionのインストモノのイメージが強いかもしれませんが、歌モノも素晴らしく、特にこの頃のChaka Khanのアルバムは絶品です!参加メンバーも超豪華!!
ベースパートを振り分けたエレベ&シンセベースのツインベースの曲もあったり、特にLo-B弦の使い方カッコ良さは、5弦/6弦ベースラインの大変参考になると思います。
個人的にはコレの前のアルバム『Naughty』のA.J.のプレイが特に大好きです。

今回のセミナーは多弦ベースもちろん4弦ベースでの参加でも問題ありません。
ベースラインも基本のリズムパターンを元に考えたり、音源を参考にしたり、そっくりコピーしてみたり、ドラムとのコンビネーションやグルーブを研究したりと、楽しく為になる1日です。
是非ご参加ください。😃🎶

1日で違いが実感できるプロ直伝セッション実践講座

2019年1月6日(日)13:00~20:00頃まで

場所:スタジオラグ西院店
参加費:15,000円(税別)より多くの方にご参加頂けるよう料金は割引価格で据え置きとなりました!
定員:20名
担当講師:杉山千絵(ヴォーカル)、谷口守(ヴォーカル)、島田篤(キーボード)、岡本博文(ギター)、西村守(ギター)、森本耕司(ドラムス)、岡 尚史(ベース)
募集パート:ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード

課題曲:”What Cha’ Gonna Do for Me / CHAKA KHAN”

 

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