⭐️1月6日開催『プロ直伝セッション実践講座』は効く !

京都RAG音楽義塾のギター講師、岡本博文です。
来年、早々に開催される『プロ直伝セッション実践講座』のご案内です。

今回の選曲はWhat Cha’ Gonna Do for Me

お正月から演奏するにふさわしい華やかな曲です。
ファンキーな曲で知っていて損はない。この頃の演奏はアナログの極みで、人が演奏するリズムは、やっぱり説得力があります。

今日は、ギタリストとしてお話しさせていただきます。

往々にして、リズムギターというと、つい個人的なテクニカルな技を追い求める傾向がありますが、ここでのリズムギターは、リズムアンサンブルのカナメとして、ベースやドラム、全体のアンサンブルを考え尽くした素晴らしいアレンジだと思います。

こういうものを演奏するときに、家でメトロノームを使って練習したとしても、最終的にやっぱり本番の準備にしかすぎない。結局、バンドでどう響くか?それを体感しないと実際に使いものにならないと思うんです。

関西でも有数のプロのアンサンブルのなかで呼吸やグルーヴを体験し、どう立体的に自分のサウンドが響くのか?
その場その場で、どう解釈によって変わるのか?
そういうことを体感できます。

そして、それらの他の楽器のプレイヤーからアドバイスも貰えるチャンスがあります。これは、どの楽器の参加者にも当てはまることだと思います。

このセミナーは、1回体験すれば言葉にならない発見があり、一生残る経験になります。そして、回数を重ねれば、日常感覚の一部になり、それは自然にワンランク上がったプレイヤーとして、自分のバンド活動に役立つ貴重な財産になる、と僕は思っています。

実際、僕たち講師も発見があります。プロであっても、参加者へのアドバイスから、自分以外の楽器のプレイヤーが音楽をどう捉えて、これまで演奏してきたのか、知るきっかけにもなっていると思います。
それは我々にもなかなかないチャンスでもあり、自分たちの栄養になり、我々自身の講師、演奏家としての成長にも大きく役立っていると思います。

そして、それは講師のチームワークで教える、という我々の言葉にならない呼吸が生まれ、それは既に義塾の財産と言えると思います。

当初、課題曲を何曲か用意していましたが、音楽はなかなか深いもので、
実際にやってみると1日1曲でも時間が足りないぐらいです。
そして講師も参加者も含めて一体となって熱中します。

だから、その日の打ち上げは、本当に楽しいものです。
セッションが始まるのも恒例。

ぜひ、一度、ご参加ください。

『1日で違いが実感できるプロ直伝セッション実践講座』

2019年1月6日(日)13:00~20:00頃まで

場所:スタジオラグ西院店
参加費:15,000円(税別)より多くの方にご参加頂けるよう料金は割引価格で据え置きとなりました!
定員:20名
担当講師:杉山千絵(ヴォーカル)、谷口守(ヴォーカル)、島田篤(キーボード)、岡本博文(ギター)、西村守(ギター)、森本耕司(ドラムス)、岡 尚史(ベース)
募集パート:ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード

課題曲:”What Cha’ Gonna Do for Me / CHAKA KHAN”

お申し込みはこちら
https://www.studiorag.com/rag-gijuku/winter_seminar2019/

 

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