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メトロノームの種類と特徴

音楽の三要素といえば「メロディ」「ハーモニー」「リズム」。

その中のリズムを機械によって正確に示してくれるがメトロノームです。

バンドマンやミュージシャンなどの音楽家にとって、楽器練習やリズムキープのトレーニング、レコーディングにライブ演奏と幅広く活躍する、なくてはならないアイテムの一つです。

今回はそんなメトロノームの特徴を種類別に詳しくご紹介していきます。

メトロノームをもっと身近に

メトロノームをもっと身近に

メトロノームは、設定したテンポ(速度)に合わせ、一定の間隔で音を刻むことができる装置のことです。

メトロノームは1分間における拍の数によってテンポを刻む機械であるから、メトロノーム記号は1分間における拍の数でテンポを表す。

すなわち、1分間に60拍ならばM.M.=60のように表す。BPM(Beats Per Minute)が用いられる場合もある。

60 BPMはM.M.=60と同じ意味である。

テンポ – Wikipedia

メトロノームの歴史は200年程前に、音楽家のベートーベンが初めて使用したといい伝えられています。

打楽器の振動でテンポを取ることが出来ないことに悩んでいたベートーベンの前に現れたのが1816年に発明されたメトロノームだったのです。

ベートーヴェン、その愛の行方

現代では従来の機械(振り子)式のメトロノームに代わって電子式が主流になっており、チューナー電子ドラムマルチエフェクターからスマホまで、などさまざまな機器にメトロノーム機能が搭載されるようになりました。

とはいえ、まだまだメトロノーム単体機としても使い勝手のよさから重宝されており、用途や目的に合わせて実にさまざまな種類が登場しています。

メトロノームを選ぶポイント

メトロノームを選ぶポイントは、

  1. 携帯性
  2. 操作性
  3. 視覚性

使いたい時に使えること、簡単に使えること、そしてわかりやすいこと。

特にバンド練習など大きな音量の中で用いるときは、テンポを光でも確認できる機能は重宝します。

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