対談インタビュー 岡本博文|スタジオラグ

対談インタビュー

対談インタビュー 岡本博文

今回はジャズ&フュージョンギタリストを原点にしながらも、その多彩な活動でエレクトリック、アコースティック両方で高い評価を得ているギタリストの岡本博文さんをお迎えし、「マダム」ひかると、アシスタントのHIROCKによる対談の模様をレポートいたします。

HIROCK | スタジオラグた、たいへんです!ひかるさん!
HIKARU | スタジオラグ あらあら、どうしたのHIROCK。そんなに慌てて・・
HIROCK | スタジオラグ それがたいへんなんです!!今日いつものようにカフェオレを買おうと近くのコンビニによったんです。そしたらあの岡本センセイの曲がBGMとして流れていたんです!!
岡本博文 | スタジオラグ ありがとう。もう、聞いてくれたんだ。
HIROCK | スタジオラグで、でたぁ!!
HIKARU | スタジオラグ 今ちょうどその話を岡本さんとしていたところなのよ。現在セブンイレブンのBGMでOkamoto Islandの楽曲が流れてるんですってね!いつからですか?
岡本博文 | スタジオラグ 5/1から始まって7月末日までかな。
HIKARU | スタジオラグ 岡本博文ファンにはたまらないニュースですわね。

という訳で今宵はゲストにギタリスト、岡本博文さんをお迎えし、その真の素顔に迫っていきたいと思います。お相手は本コーナーのオーガナイザーをつとめさせて頂くわたくし「マダム」ひかる、と
HIROCK | スタジオラグ 「北白川店番長」こと戦う歌姫、HIROCKです!!よろしくお願いします。
HIROCK | スタジオラグ 早速ですが岡本センセイ。私が聞いた「Grand Blue」以外にも流れている曲はあるんですか?
岡本博文 | スタジオラグ 月ごとに変わるかも知れないんだけど、今のところ「Korol Airport」「Sun Dawn」「Grand Blue」。1時間番組なんですよ。ほぼ1時間のBGMが1日中24時間なりっぱなしなんですよ。だから1時間の間に3曲だから、ちょっと買い物していると聞ける。
HIKARU | スタジオラグ 全国の全店舗でかかるの?
岡本博文 | スタジオラグ そう、全国津々浦々14,000店で。
HIKARU | スタジオラグ すごいね!RAGのウェブサイトでもその3曲を長めに試聴できるようにしているので、ウェブで試聴して、セブンイレブンで「本当にオンエアされてる!」って確認してほしいですね。
HIROCK | スタジオラグ 夏に向かうこの季節、ぴったりの楽曲ですね。
HIKARU | スタジオラグ Okamoto Islandもいよいよブレイク(笑)先日のOkamoto Islandのライブを見た時、本当に名人芸になってきたな、と思いました。HIROCKはライブ見たことある?
HIROCK | スタジオラグ 一度だけ見させて頂きました。まだCDが発売される前のタイミングでしたが。
HIKARU | スタジオラグ さすがに若さはみんなないけど、それぞれの卓越した技術と練られたものが、「ほ~う」って感じで。メンバーのどの方を見ても、そういうような感じになってきたよね。
岡本博文 | スタジオラグ バンドとして皆のモチベーションがすごい高いんだよね。1枚アルバム作って、長いことツアーして回ってやっているうちに、すごくモチベーションが高くなってきて。いまだに1つのツアー毎にぐんぐん上達している感じ。この前のツアーの後に、プエルトリコに僕とイスラエルが行っているから、また今度のツアーは全然違うと思う。
HIKARU | スタジオラグ プエルトリコにはどれくらいの期間行ったの?
岡本博文 | スタジオラグ 2週間。基本的に、ずっと毎日公演だったんだけどね。700人から1,000人規模の大きな公演がプエルトリコとアメリカ合衆国のタンパで、2回あって。それに向かっての小さなコンサートをそれぞれの国でやるって感じ。
HIKARU | スタジオラグ 何かのフェスティバルだったの?
岡本博文 | スタジオラグ 向こうの巨匠をゲストに招いて、赤木りえ(Flute)さんの公演だった。「East meets West」っていうイベントで。
HIROCK | スタジオラグ 1,000人ってスゴいですね!
岡本博文 | スタジオラグ 1,000人もは結局入らなかったけど、1,000人入るっていうホールで。700人くらいは入ったよ。ホールっていうかライブハウスなんだけど、向こうは1,000人クラスのライブハウスがある。プエルトリコっていう国は、すごい優しい人が多くて、「巨匠です」って言われなきゃ巨匠に見えない(笑)
HIKARU | スタジオラグ 親しみやすいけど実は巨匠だった、みたいな。
岡本博文 | スタジオラグ ジョバンニ・イダルゴっていう世界で一番上手いダントツで有名なパーカッショニストがいて、その人が入ってくるなり場内息を潜める感じなんだけれど、その人がポンって叩いただけでビシーってかっこ良くなっちゃう。吉弘千鶴子さんがピアノ弾いてたんだけど、「岡本君、目が覚めた!」とか言っちゃって。
HIROCK | スタジオラグ ものスゴい体験をされたんですね。
岡本博文 | スタジオラグ リズムとかも、ルンバとかっていうと何やっているのか分からない。どこが頭なんですか?みたいな世界なんだけど、イスラエル(・セデーニョ / Bass)がいたから何とかなった。彼とは長いことやっているから、イスラエルのベースを聞いていると如実に分かる。そういう意味では本場のエネルギーを、ばっちり入れて帰ってきた。
HIROCK | スタジオラグ 次のライブでその成果を是非聞かせて欲しいです!
スタジオラグ5
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