安達久美ギタースクール お客様体験レポート|スタジオラグ

お客様体験レポート
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安達久美ギタースクール お客様体験レポート

安達久美ギターレッスンを受講中の若き女性ギタリスト嵩原秀美さん。「安達さんのようになりたい」そんな彼女にレッスンについてお伺いしました。

お客様レポート
嵩原さんは安達さんのレッスンを受け始めてどれくらいですか?
嵩原さん:昨年の12月から始めたので丁度半年です。月3回のコースを受講しています。
スタジオラグの安達教室を知ったきっかけは?
嵩原さん:リハーサルでスタジオラグに入った時に、ポスターを見て知りました。その時は違う教室に行っていたんですけれども、男の先生に教えてもらっていて、女性の先生を探していたんですよ。女の先生でかっこいい人を探していて。その時にラグで安達さんのポスターを見て、プロフィールとかも見て、「この人に教えてもらいたいな」と思ってお申し込みさせていただきました。写真もめっちゃカッコいいし。
嵩原さんは普段はどういう音楽活動をされていますか?
嵩原さん:今はロックバンドをしています。メンバーは入れ替わりで安定してないんですけれども、4人でヴォーカル、ドラム、ベース、全員男の人です。私が「女だけどこういうギター弾くぜ」的なということろを目指していて。曲自体はストレートなロックなんですけど、やっぱり広がりを持ちたいというのがあって、レッスンで習いつつ、バンドにその要素を持っていけたらと思っています。京都や、私は沖縄出身なんですけど、沖縄に行ってライブしたりとかもしています。メンバーが安定してないので、ちゃんとメンバーを揃えてツアーとかもいってみたいです。
現在はどういった内容のレッスンを受けてらっしゃいますか?
嵩原さん:安達さんが「今日はどういうことしたい?」と聞いてくれて、私がやりたいことがある時はそれを提示して、じゃあこれをしようというパターンと、安達さんお任せのパターン。今日は安達さんお任せの方だったんですが、主にリズムトレーニング、ギターのバッキング1本でノリを出したりとか、簡単なことでもどれだけグルーヴを出せるかということを、時間をかけて教えていただきました。アドリブソロも、こうしたらカッコいい、こうしたら説得力がある、ただ速く弾けるだけじゃなくって、伝わる、説得力のあるギターのメロディとかを教えていただきました。あと理論もですね。理論は今まですごく苦手意識があったんですけれども、前のスクールでも聞いてはいたんですけれど全く頭に入って来なくて。安達さんに教えてもらうと、普通に入って来たんで、「こんな簡単なことだったのか!」って。簡単ではないんですけど、「あ~なるほど!」っていう発見がめちゃめちゃ多くて。
理論が入ってきやすいというのはどの辺りに理由があると感じますか?
嵩原さん:安達さんは丁寧に紙に書いて、色分けとかして教えてくれるので。ギターのネックの絵を描いたりとか、スケールのポイントを色で分けたりとか。すごく丁寧に視覚的にも分かりやすく書いて教えてくれる。安達さんも弾きながら、ここはこうでって感じで。すごいペースをみてくれますね、私のペースを。分からない、分かってないな、と思ったら、繰り返し教えてくれるので、分からないままにしないでくれる。分からなかったら分からなかったで、そこにちゃんと合わせてくれるというか。
理論もだんだん分かってきました?
嵩原さん:まだまだですけど(笑)
譜面関連は?
嵩原さん:書き方はこれからですね。読み方は教えてもらって、それを見ながら弾く練習をして。レッスンは録音をしているんですけど、その時は必死で聞き取れてない部分も、帰ってから録音を聞きながら譜面を見ると、全部言っている通りにしたらできる。
毎回録音しているんですよね。
嵩原さん:弾きながら、自分の音も聞きながら、安達さんの音も聞きながらだと、どうしても聞き逃していることがあったりするんですよね。家に帰って聞くと、安達さんがさりげなく言っていたこととか、全部入ってるんで、こういうことしてはったんや、とか復習にもなる。安達さんの音と自分の音を聴き比べた時の違い、ノリの出し方の違いとか。こういう音出してはるから、ここに注意しようとか。最初に言われましたね、レッスンは全部録音した方がいいよって。
以前安達さんにインタビューした際に、「私のレッスンを受けると耳コピーが早くなる」とお聞きしましたが、実際早くなりましたか?
嵩原さん:なった・・・んじゃないでしょうか?最初のレッスンで安達さんが「はい、これ」って曲を流した時に、「これを弾いてみよう」と、その場でコピーするレッスンがあって。安達さんの手元を見ながらで、最初は苦手意識はあったんですけど、今は全くなくなりました。耳コピーの楽しさを上手く教えてもらったというか。
半年間レッスンを受けて来て、習う前と今とではギタープレイや音楽に対する考え方等変わりましたか?
嵩原さん:変わっていると思います。特に周りの方から最近よく言われます。「変わったね」って言われて、「どこが変わった?」って聞いたら「前まではギター弾いていても戸惑いがあった」と言われて。正確なギターソロなのに自信なさそうに弾いていた、というのが多かったんですけど、今はギターソロとかでも目つきとか本当に楽しそうに弾いている、って言われるようになりました。「音が違う」とも言われたり。実際に安達さんのレッスン受けていることを知ってる身内の子とかは「安達さんとこ行って変わったな」と言われることが多いですね。最近バンドのCDを録音した知り合いのエンジニアの方からも、「もっと嵌るかと思った」って言われてたんですけど、結構スムーズに録れていって。そこでも「一体何があったんや?」「お前は今何をしてるんや?」って。大げさじゃく、今出ている音が違うらしいです。実際やっていて本当に楽しいです。
嵩原さんから見て、安達さんはどういう先生、ギタリストですか?
嵩原さん:以前ライブ見に行った時も、バンドのメンバーさん皆すごい方で、その中でセンターに立って豪華な衣装を着て弾いている姿は本当に手の届かない様なプレイヤーなんですけど、レッスンとか受けている間はそれを全然感じさせない。安達さんは全然気取ってないし、お姉ちゃんみたいだし、お兄ちゃんみたい(笑)。男前と思うところがあって。すごい人だから、と萎縮するでもなく、すごく窓口を広げてくれているので、何でも聞きやすいですね。プレイヤーとして本当に尊敬しています。音をすごく大切にしてはって、見た目もすごく綺麗だしカッコいいギターを弾かれて、憧れですね。
安達先生に対してメッセージをお願いします。
嵩原さん:これからもどんどん鍛えてください。色んなこと教えてください!
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