スペシャルインタビュー DUFF 4/4|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
DUFF | スタジオラグ
録音についてお伺いしたいと思います。今回は全曲新録、でしょうか?
Ayaki:全曲ではないですね。シングル以外の9曲です。
録音した9曲はスタジオラグ西院にてレコーディングいただいたとのこと、ありがとうございました!
Ayaki:エンジニアさんは東京から来てもらったんですけど、ラグの阪本君にも色々サポートしていただき、楽しくやらせてもらいました。今回合間にライブとかありつつ、のべ20日間くらいレコーディングに一気に費やしたん初めてだったんですけど、楽しかったです。
特に苦労した点もなく?
Nakamura:うちのエンジニアもそうですけど、阪本君とかのおかげでやりやすかったですね。
Shingo:本当にいい空気を作ってくれました。
Ayaki:すごいチョコレート買って来てくれるんですよ(笑)
Shingo:それを写真に撮ってブログにあげたりとか、その場の雰囲気作りを手伝ってくれましたね。スタジオのスタッフの人にも歌ってもらいましたよ、ドラムの女の子。たまたま高校生のスタジオライブをやってて、何人か呼んでガヤ入れ手伝ってもらったりとか。そういうのもできたんで、良かったですよ。
DUFFさんには伏見の頃からも何度かレコーディングでご利用いただいていますが、西院店でのレコーディング環境につきまして、ご感想ご要望等お聞かせください。
Nakamura:トイレに1Fに上がるのが面倒くさいってずっと言ってました(笑)
Ayaki:でも、それは伏見から大分改善されたよな(笑)「B1から3F」が、「B1から1F」になったからな、それは大きな改善やと思うで(笑)
P-kun:それくらいで、後は快適にやらせてもらいました。
Ayaki:ブースも3個あってドラム、ベース、ギターが同時に録れるしね。あと卓がいいですよね。入力だけ多分使ってたと思うんですけど、あれを通すことで音がとてもマイルドになった気がします。
ありがとうございます!リハーサルでも、伏見店Astをご利用いただきありがとうございます!伏見店やAstに対するご感想やご希望等ございましたらお聞かせください。
Nakamura:たまにモニターが変わるのやめてください(笑)
Ayaki:たまにマイクケーブルが断線しています(笑)断線してるの教えてるのに、次のスタジオ入ったらまた断線してたり(笑)でも、ここが俺ら基準になってるんで、ここで音作ってそのままその音でライブやったりしてるんで、すごい助かってます。ここなしでDUFFは多分成立しないです。部屋鳴りの特徴的には上が出やすいですね。特にシンバルとかスネアのハイ回りとか、ギターの上の方あたりが。いい意味で「ライブ」ですね。
Shingo:3FのCstはそれに比べたら「デッド」やもんな。
Ayaki:だからライブ練習とかすごく気持ちよくできますね。音がいい感じに回ってくれるんで。
Shingo:「帰って来た感」すごいあるよな?ライブがずっと続いててなかなかスタジオも入れなくて、久々に入ると「うわ、帰って来た」って、ここの音聴くと感じますね。
Ayaki:Astって地下で1部屋だけでしょう?あんまり他のお客さんとはち合わせることがないんですよね。だから、ミーティングスペースですんごい寛いでます(笑)コーヒーは飲めるし、お茶も飲めるし。
この後新作を引っ提げてのライブツアーが控えております。ツアーへの意気込みや見どころ・聴きどころについてお聞かせください。
Masaya:初めてのアルバムで、まだやったことのない曲もやるんで、不安な気持ちもあるんですけど、CDでは伝えられないものをライブで伝えていきたいというのがすごいあります。
Shingo:僕ら楽器隊もそうやけど、ヴォーカルが全面的に発することがやっぱり一番伝わると思うんで、CDでは感じられないものを伝えることができるように。今までライブ年間100本近くというのを繰り返していい修行ができたと思ってるんで、ツアーは楽しみにしておいてほしいですね。
CDもライブもこれまでの集大成的なものになりそうですね!
Shingo:ツアー行って、ラグに帰って来て、コーヒー飲んで、Ast入って、癒されると。そしてまた旅立つと。そういうDUFFです(笑)
今後の活動として、やっていきたいこと、目指しているところなどをお聞かせください。
Shingo:アルバム2枚目を作りたいですね。1枚目は本当ベスト感が僕らの中で強くて。1枚目で一人でも多くの人に伝えるツアーをして、2枚目で勝負をかけたいなというのがあるんで。そっから先のことは、もっともっと上いけば、武道館でやりたいとかいっぱい出てくるんですけど、とりあえずは2枚目が作れるように1枚目頑張ってツアーして、っていうところですかね。
最後にスタジオラグをご利用のバンドマンにメッセージをお願いします!
Masaya:僕らでさえも、どうなるのか不安な時期もめっちゃあったけど続けているとなんやかんや結果が出て来たりするんで、続けることの大切さというのを今回すごく学ばせてもらいました。色々事情はあると思うんですけど、自分のやりたいことやしそこを貫けば、絶対夢は叶うということを知れたので、頑張って続けて欲しいなと思います。
Shingo:一緒に頑張っていきたいですね。僕らも一緒なんで、デビューしてるしてない関係なく、音楽が好きでやってる人間なんで。一緒に、盛り上げていきましょう、京都を!伏見店を!
Nakamura:俺らAstにいる限り、誰とも絡めないですけどね(笑)
(笑)ありがとうございました!
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