スペシャルインタビュー JABBERLOOP | スタジオラグ

スペシャルインタビュー
JABBERLOOP | スタジオラグ

スペシャルインタビュー JABBERLOOP × 安達久美

jabberloopさんは8月にミニアルバムをリリースされたのですね?
MAKOTO:「OOPARTS」というタイトルなんですけど、OOPARTSってご存知ですか?
安達:分かんないです。
MELTEN:OO PARTSっていうのは、その時の時間軸とか文明では考えられなかったようなものが今になって発見されて、科学者、考古学者の間で論議を呼んでいる様なもの。
JABBERLOOP | スタジオラグ
YOHEI:飛行機が無い時代に飛行機の形してる出土物とか。
DAISUKE:完全球体の石とか、水晶でできた髑髏とかあったじゃないですか。
MELTEN:ちょっと変わったタイトルが多いですけど、結構統一感を持たせてるというか。気づく人もいると思うんですけど。
MAKOTO:アルバムのメッセージとしては、そういうものを作りたいというか。僕ら的にもそういうものでありたいというか。先の時代でも刺激的なものとか。
MELTEN:何年か経った時に、この時代にJABBERLOOPはこういう音楽やってたんや、すげえ、みたいな。
MAKOTO:そういうもの、意外とたくさんあるじゃないですか。僕らの好きなものでも、聴いてこれ30年前にもうやってたの?とか。そういうものって素敵ですよね、やっぱり。いつの時代でも、評価されるもの、いいものはいいというか。理論とかよく知らない人でも、聴いていいよねって思える。そういうメッセージです。
リリース日は?
DAISUKE:8月5日です。
「L.G.B.」のちょうど2週間前ですね。
MAKOTO:ポスターとか、どこでも見るんですよね。めちゃ宣伝が凄いなと。
安達:会社が頑張ってくれているので(笑)「L.G.B.」は8月19日に発売されました。今回はベースの清水さんが書いていただいた曲が1曲目に収録されていて。カバー曲は毎回アルバム毎に1曲は入れてるんですけど、60~70年代のロックの名曲から1曲。1stはジミヘンの「Little Wing」で、2ndはサンタナの「哀愁のヨーロッパ」。今回は何にしようかということで、ジェフ・ベックがよくやっているスティービー・ワンダーの「哀しみの恋人達」をカバーさせていただいております。レコーディングの時も、カバー曲ならではなんですけれども、つるっと1曲リハーサルテイクが通ってしまったという感じで。ライブでも日々形が膨らんでゆくので全然変わって行くんですけど、そういうところも楽しんでいただけるのでは。今回はDVDも付いていて、5月5日の池袋アムラックスホールでのライブ映像と、その時のツアーのメンバーオフショットですね。打上とか、普段の素の姿が収録されていますので、そちらも楽しんでいただけるかと。
DAISUKE:2枚組なんですか?
安達:はい。
DAISUKE:羨ましいなぁ...レコーディングはここでやってるんですか?
安達:レコーディングは2ndも今回もスタジオラグ伏見店で。
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