スペシャルインタビュー 騒音寺& 片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
騒音寺&片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ | スタジオラグ

スペシャルインタビュー
騒音寺&
片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

京都を代表する「騒音寺」、そして「片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ」のメンバー全員参加対談が、某「現代物理学研究所」にて行われた。双方が全員で向かい合うことはそう無いらしく、口々に「距離が近い」や、その異様さに「レアだなぁ」と呟きながら対談・・・打ち上げ、居酒屋トークが始まった。

こーへー:じゃぁ、騒音寺と片山ブレイカーズはいかにして出会って、今に至るのかってところから聞かせてください。僕も知らないところなんで。
片山:正直なところ10年以上前、客とバンドマンです。僕らがファンですよね。
なべ:俺が日本刀持ってライブしてた時やな。メトロのライブで初めて、安藤が話しかけてくれたんやね。
安藤:ですね。めっちゃ緊張しながら「バンドやってるんです」って
なべ:緊張したん!?
安藤&片山:そりゃしますよ!
なべ:へー。それで、安藤君がライブやるからって観に行ったのが最初。
安藤:そう、惜夜歌絵巻〜第一夜〜に来てくれたんですよね。
こーへー:その時点で、片山ブレイカーズ結成何年くらい?
安藤:1年ぐらいかなぁ。
片山:ライブハウス出始めの時やな
なべ:その頃から演奏うまかったよな。そんで、拾得が(お客さんで)いっぱいで。なぁ〜に〜こぉ〜れ〜!!!「俺の拾得だぞ!」って嫉妬した。めっちゃムカついた。

騒音寺&片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ | スタジオラグ

全員:笑
なべ:くやしいやん!
片山:イベント2回目には騒音寺に出てもらったんですよね。
なべ:まだ、今のメンバーじゃなかったけどね。
片山:片山ブレイカーズもね
安藤:トムは別のバンドで出てたんですよ!なべさんそれ知ってました?
なべ:えぇ?ほんまぁ
片山:『ユースケサワダと地縛霊』ってバンド
こーへー:トムさん地縛霊だったんですね。。。
全員:ひどいっ!
片山:笑。まぁ、そんな出会いから今に至るわけですから、成り立ちからすると片山ブレイカーズって、騒音寺のフォローワーだったわけじゃないですか。でも、勝ちたいだとか、肩を並べたいだとか。一緒にツアーする機会が増えるにつれて思いましたよね。
タム:刺激になったよねぇ。「俺もいい演奏せな」って思ったよ。相手を見ると自分たちに無いものがあっさり見えたりするからね。
片山:5,6年前かな。猛烈に意識するようになって、本格派ブルースロックといわれる騒音寺に対抗すべく、変化球を覚えたい時期もあった。「騒音寺に無いところを突きたい。」って悩みもしたから、ようやく自分らのもんが出せるように成ってきたんじゃないかな。騒音寺は今、圧勝したい相手で、それができたら最高かなって思う。

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なべ:片山ブレイカーズ見てて、俺は「俺の音楽やろう」って強く思えたけどな。「俺はこの道でいいんや、ブルース忠実にやっていこう」って。あ、そう、金沢行ったでしょ。片山ブレイカーズ、今までで一番のステージだったよ。あれは負けたと思った。
片山:。。。褒められたら。。。。続かんわ。。笑
なべ:まあでも、俺がその顔やったら絶対!勝つで!!!男前やもん。
片山:俺もその風貌やったら勝つわ!
なべ:風貌って言うな!笑
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