スペシャルインタビュー peek-a-boo! 5/5|スタジオラグ

スペシャルインタビュー peek-a-boo!
peek-a-boo! | スタジオラグ
歌で影響を受けたアーティストとかいます?
小笠原:ドリカムの吉田美和さんと絢香さん、かな。
上手いとかを超越したところがありますよね。peek-a-boo!さんにも、そういうふと耳に留まる部分があると思います。
加山:聴きやすいというか、インパクトに残りやすいメロディというのはテーマではあります。
鵜飼:僕はピアノとギターをやっているというのもあって、ピアノでやりたい音楽とギターでやりたい音楽みたいなのが結構分かれてまして。ピアノは僕がクラシックやってたのもありまして段々最近はケルト音楽ってあるじゃないですか。僕はピアノが更にクラシックから好きになったのがケルト音楽でして、それからプラス今はジャズが凄くカッコいいなってなって、ピアノは今ケルト音楽とジャズが僕の根底にはあります。
岩田:俺もジャズって言うといたらよかった(笑)
鵜飼:今実際に自分がどんな音楽好きで聴いてるかって言われると、僕も凄いとんがってて。四拍子じゃないやつとか、メロディがなくてヴォーカル含め全部が楽器みたいな、何もかもがそれぞれここはこう出るみたいな感じのやつとか、ライブ感があるバンドって凄い好きで。音源だけ先に聴いたら、あんまり映えへんなと思ってもライブで聴いたらもの凄いインパクトがあるバンドとか、そういうのが今好きで。僕もJ-POPとかが好きでそっから他にどんな音楽があるんやろって聴いて時に、コードとかぱくって色々やるって言いましたけど、J-POPとか同じコードばっかり使ってるみたいなのがあって、そこから更にどういうのがあるんやろと思ったら、ケルト音楽とか、何これ?ってなって、更にジャズとか今だに訳分からない。そういう感じで自分が音楽から刺激を受けるのが好きなんで、新しい新しいものが。まだどんどん吸収していているところという感じです。
本当に色んな背景をお持ちの皆さんですけども、これからやっていきたいこと等ありますか?
加山:TAK MATSUMOTO(笑)
岩田:それでいい気がしてきた(笑)夢は大きく、前を向いて。
山岸:大丈夫?
岩田:俺は別に…いいよ(笑)
加山:これをしたい、というのはないですけど、多くの人に知ってもらって、「おお、いいな!いつも聴きたくなるわ」みたいなことを言うてもらえるようになったら、最高の至福かな。iPodとかあるじゃないですか。いつも携帯みたいなもんで自分の傍にいるわけですけど、それで聴く時に絶対自分で聴いてしまう、一番始めに合わせてしまう、僕やったらB'zなんですけど、そういう風になれたら。
つい最近CDを出したんですよね?音源を作るにあたってどういうところに気を付けたらいいとかありますか?
岩田:少なくとも僕の場合はその前にレコーディングも経験してたんで、このバンドの場合はアルバム作る前に一度レコーディングを別の場所でやってもらったことがあって、そこで一応どういう手順を踏んでレコーディングするかっていうのはそこである程度は把握してたんで。だからアルバム作るとなってめっちゃてんぱったとかではないです。
加山:僕らも高校でやってたバンドでレコーディングしたことがあって。気を付けてることって別にないですよね?
岩田:時間の制約が。どれだけとっても時間が足らなくなりがちなんで、特に自分のパート何するかっていうのはちゃんと予め決めておくというのが、それはすごく大事やと思います。
どこまでは求めるべきか、みたいな?
鵜飼:そうですね。
岩田:ラインと言うか、自分の中での合格点を100点にしてたらいつまでたっても終わらないんで、80点くらいに済むラインを自分の中で決めておくというのは凄く大事やと思います。
加山:今また曲作りを進めてまして。
山岸:来年くらいにまたリリースできればと思っています。
そうなんですね!楽しみにしています!今日はありがとうございました!
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