スペシャルインタビュー peek-a-boo! 3/5|スタジオラグ

スペシャルインタビュー peek-a-boo!
peek-a-boo! | スタジオラグ
具体的にどう変わったというのはありますか?
加山:パフォーマンスとかもありますし、どういう姿勢でライブやったらいいかとかもありますし、音の面だったら聴きやすい棲み分けをちゃんとするとか。自分が弾きたいものを各々で弾いていたらバラバラですし。
岩田:一番変わったのはアレンジじゃないですかね。どう構成するかみたいな部分は多分一番変わって、それは現在進行形でも変わっていかなくてはいなかい部分だと思います。
鵜飼:自分らが演奏したいものを演奏するというのももちろん大前提なんですけど、それだけじゃなくてお客さんが聴いてどう感じて欲しいとか、そういうことを考えながら曲作りやアレンジをするようになった気がします。
加山:学生祭典でヘコまされた時に、一つ救いやったことがあって。僕らが帰ろうとしてるところに、あるお客さんが「peek-a-boo!が一番良かったです!」って言ってくれたんです。あれは嬉しかったですね~。
それはすごく大きいですね。そういうきっかけがあって、ラグとU☆STONEのオーディションに出ていただきまして、なんと「スタジオラグ賞」を受賞に至る訳ですけれども。この時のオーディションはどんな感じでしたか?
鵜飼:河原町スタジオのB1スタジオで、演奏するというのが一次審査でしたね。
その時は、京都音楽祭典での転機もあり、一次審査は「いける!」という感じでしたか?
加山:むしろ叩きのめされた後やったんで、変えてみてどうなんやろう?と。受からんやろなという気持の方が僕の中では強かったです。一次審査のライブも、あまりうまくいかなくて。
岩田:あのときめっちゃグタグタやった気がする。
加山:これでええんんかな?多分あかんやろな、って言ってたら、棚ボタな感じで(笑)
山岸:ラグのスタッフさんにも、その後声かけてもらって、「よかったよ」みたいな話をしてもらったりして。あれはけっこう嬉しかったよな。
それで二次審査にいかれる訳ですけれども、その時ってやっぱ緊張しました?
山岸:機材トラブルがあったよな。
加山:鵜飼ちゃんのキーボードが。
小笠原:鳴らなかった。
加山:あれでも向こうの人が…
鵜飼:でも演奏に影響するような、ヤバいどうしようという訳ではなく。
岩田:悪い緊張はしてなかったですね。
演奏そのものは納得のいくものができた?
加山:二次審査は悪かったイメージはないですね。
小笠原:取りあえず楽しもう、っていう感じだった気がします。
結果スタジオラグ賞となりましたが、結果が分かったときの気持は?
鵜飼:やっぱ嬉しかったですね。
加山:そうですね、嬉しかったですね。
オーディションで賞をもらうというのは、どういう感じのものなのですか?
加山:絶対賞とってやる、って意気込んでやってた訳じゃないんで、「お?あれ?」みたいな。
岩田:とれてええん?みたいな。
加山:それでこうやってインタビューさせてもらってるんで。僕らがラグのパンフレット載っていいんか、みたいな(笑)
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