LIVE KIDS 22 スペシャルインタビュー shellscript|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
LIVEKIDS | スタジオラグ
shellscript| スタジオラグ

shellscript

自己紹介からよろしくお願いします。
ナツ:ボーカルのナツです。
尋:ギターの尋です。
欣也:同じくギター欣也です。
秀:ドラムの秀です。
和:ゆとり担当の和です。ゴメンナサイ。。。ベースです 笑
ゆとり担当!(笑)shellscriptというバンド名の由来教えて頂けますか?
ナツ:どうしても「shell=貝殻」と言うのをバンド名に入れたくて。。。笑
なぜ貝殻なんですか?
ナツ:それは恥ずかしくてヤダ!笑
一同:(爆笑)
欣也:shellに響きがいい言葉探してたら、「script=スクリプト」って言葉が出てきました。「shellscript」と言うIT用語にこだわってたわけではないんですが(笑)
昨年2011年の8月に京都で結成とお聞きしてますが、バンド結成の経緯などは?
尋:実は僕が、以前組んでたumbrellaと言うバンドから抜けて立ち上げた自身のソロプロジェクトがこのバンドの始まりなんです。ドラムは同じく元umbrellaの秀。ベースの和は俺の弟子として(笑)
欣也:僕は尋と昔一緒にバンドやってた時期もあって、久しぶりに連絡あったと思ったら「ギター弾いてくれない?」と誘われました。
秀:そして最後にボーカルのナツが決まったんです。ずっとパワーもあってキャッチーなメロディーが合うボーカリストを探したんです。たくさん候補がいたそんな中で、彼女とスタジオに入って演奏合わした時に見事ストライク。
欣也:ナツは以前組んでたバンドから知ってたんですが、このバンドに入ると新たな感じでおもしろい部分もあって 笑そして5人集まって早速曲創りやデモ創りが始まりました。
和:メンバーみんな過去様々なバンドを組んでるので、始めは音楽の方向性などが定まってない状態からのスタートでした。
曲を聴かしてもらいましたが、重いヘビィーなサウンドとPOPなメロディー、ツインギターのコンビネーションが印象的ですね。
尋:そうですね。普段メンバーそれぞれ違う音楽がバックに流れてるはずなのに、なぜか練習スタジオの休憩時間はメタルバンドのリフが飛び交うんです(笑)。
欣也:ツインギターは考えてるようで、実はなんも考えてません。ギターのアレンジをバラバラに考えても、不思議とフレーズが当たらないんです。尋はどちらかと言うと派手なギター。僕は派手ではないけど。。。料理で言うダシみたいな役割ですね(笑)。ちなみに音源はステージの立ち位置と逆で、Lchが僕、Rchが尋です。
秀:単純に自分たちが音楽やり始めたガギの頃、90年代の衝動を、新しい形で表現したいと言う思いもありますね。
結成から約半年ですが、3月18日に行われる「LIVE KIDS 2012」の出演が決まりましたね!おめでとうございます!
一同:ありがとうございます!
今回応募したきっかけは?
欣也:応募提案したのは僕なんです。LIVE KIDSって京都でやってるのは昔から知ってて、楽器やり始めた中学生ぐらいの時にその時の音楽仲間と、一度応募しようと試みたことがあったんです。ただデモ音源の制作の仕方も分からない。そして当時ライブもやったことないから。。。その時は断念しました。そして久しぶりにLIVE KIDSの応募ポスト見て10年後リベンジと(笑)当時の自分みたいな「ライブキッズ」に「大人になってもバンドやれるんだぜ」ってとこ見せたいって気持ちもありましたね。
尋:応募した音源は「奇跡」です。普段はライブハウスでライブする時のチケット予約特典で無料で配布してる音源です。
「もう一度信じるしかない 奇跡を」って歌詞がまさに今回の意気込みとぴったりな楽曲ですね。
ナツ:他にもたくさん曲があるんですけど、今回はここでこの曲唄いたい!って思ってます。
 
欣也:ライブハウスでやる時は割と激しい曲が多いのですが、LIVE KIDSで演奏する曲は世代問わずパワー与えられる曲をセレクトしてます。「前向きに」ってパワーを込めてますね。
3月18日はどんなステージにしたいですか?
ナツ:ライブならではの空気をお客さんと一緒に楽しみたいです。ただそれだけ(笑)ほんと楽しみです!
和:会場の大きさに負けない演奏頑張ります!
秀:まだ僕らのことを知らない人も含めたくさんの人が見に来られると思うので、客席後ろまで熱が届くよう頑張ります!
尋:普段ライブハウスでやるより大きいステージなんで、それを逆に小さく見せたいですね。
欣也:もう単純に楽しみたいですね!自分達もだし、他のアーティストが演奏してる時もね。
今後の活動などは?
欣也:リリースがいつになるか分からないけど、アルバム制作が始まってます。楽曲のバリエーションがたくさんありすぎて、一枚にできるのかって感じですが。年内中にはリリース予定です。いつリリースしてもパワーこもった作品にしていつの時代でも聴けるもの目指します。
秀:ライブに関しては京都だけじゃなく、関西各地でやり続けます。全国に!というよりかは身近なところからですね。
尋:もっとたくさん曲を創りたいですね。攻撃力のある曲を(笑)
ナツ:今後動画サイトでも楽しめるなにかもアップできたらと思ってますね。最近チェックしてる人も多いし。
最後に京都で活動するバンドマン、ライブキッズ達にアドバイスや一言メッセージお願いします。
ナツ:ありきたりな言葉かもしれないけど、バンド活動って得られる部分が音楽だけじゃないと思います。いつになっても楽しんでやろう!
欣也:大人になってもバンドはできるんだぜ!と思ってます。活動ペースは自分達のペースでもいい。続けることで見えてくるものもあると思います。おじいちゃんになっても音楽をやってたいですね。
秀:まだ僕らも活動し始めて一年も経ってないバンドなんで、共に盛り上げていきましょう!
尋:活動の仕方にほんとマニュアルはないです。自分たちの「初期衝動」を大切に!
和:「こういうことしたい!」と言う思い持ち続けて、そういう人が多く集まる場所に出向いたら、必ず自分と一緒にバンド組みたいとか、音楽創りたいって思える仲間と知り合えると思います。
今日はありがとうございました!
あなたにオススメ