スペシャルインタビュー SKULL CANDY 4/4|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
SKULL CANDY | スタジオラグ
是非ライブに足を運んで聴いてみたいです!バンド結成して7年目なんですね。以前もお聞きしたかと思いますが、どのように皆さん集まられたのですか?
MAKI:メンバーみんな大阪の音楽大学の出身で、私とギターのTATSUYAは同じ学部で元々知り合いだったんです。
TATSUYA:友達で好きな音楽も似てたりして、「一緒にバンドやろうか」という話になって。他のメンバー探しをしようとなったんですけど、学校もまだそんなに長くなかったんで、学校の食堂で誘いたい楽器を持ってる子に声をかけたんです。全然知らん人やったんですけど「バンドやらへん?」って。
音楽大学ならではですね。
TATSUYA:とりあえず学食にいる人、全員音楽やってるんで(笑)
そこで声をかけて、そこからスタートなんですか?
TATSUYA:アドレス交換から始まって。もともと友達でもなかったんで、よくこれまで一緒にやってこれたなとは思うんですけど。
それで現在に至ると。メンバーも変わらずですか?
MAKI:変わってないです。
TATSUYA:ずっと一緒です。
みなさん仲良い感じで。
TATSUYA:もう、空気的な。
MAKI:家族的な感じです。当たり前、兄弟的な。
TATSUYA:特別仲が良いという訳ではないですけど。
MAKI:仲悪くもない(笑)
TATSUYA:休日とか一緒に遊ぼうとかはないです。普段一緒にいるんで、お互いの趣味とか好きな食べ物も知ってるんで、自分と合わないってことも知ってるんで(笑)。変に誘わないですね。
MAKI:何言ったら怒るとか(笑)
「bittersweet」をリリースし今後のさらなる活躍が期待されますが、SKULL CANDYは今後どうなっていくのでしょうか?
TATSUYA:今回でやっと自分らの世界観、自分らだけにしかないものみたいなのを、完成形に少し近づけたかなと思ってるんで、これをもっともっと突き詰めて、自分らにしか出来ない音楽とかを考えてやっていけたらなと思っています。
MAKI:ツアー回って、また新たにたくさんの人にアルバムを聴いていただけたらと思っています。
スタジオラグご利用の皆様に応援メッセージをお願いします。
TATSUYA:バンドをやっていたら、この「bittersweet」もそうなんですけど、楽もありゃ苦もある。本当に嫌なことも辛いこともいっぱいあると思うんですけど、普通に生活していたら絶対味わえない気持ちとか絶対見れない景色とかを、バンドをずっと続けてたらいいこともあったり自分にしか見れないものが見えたり、いいこともたくさんあると思うので、諦めずに頑張ってもらえたらと思います。
MAKI:私も頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!
最後にファンの方々に一言メッセージをお願いします。
MAKI:今思ってることとか、溢れ出す思いとか、全部このアルバム1枚に詰め込んだので、是非ともその思いを受け取ってみんな聴いていただけたらと思います。ツアーも全国各地回るので、ライブの方にも遊びに来て会いに来てくれたらと思います!
TATSUYA:女子目線で書いてるんですけど、男子女子問わずどっか共感できる部分のあるアルバムになっていると思うので、是非聴いて共感してもらって。ライブに遊びに来てもらったら、自分の次へのパワー・活力になって帰ってもらえるようなライブをしたいと思ってるので、是非またライブにも遊びに来てください!
ありがとうございました!
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