スペシャルインタビュー KNOCK OUT MONKEY |スタジオラグ

スペシャルインタビュー
KNOCK OUT MONKEY | スタジオラグ

スペシャルインタビュー KNOCK OUT MONKEY

神戸から、全国へ。全ての話題をライブで作ってきた実力派バンド「KNOCK OUT MONKEY」が、強力シングル「Paint it Out!!!!」で遂にメジャーデビュー!既に各地の大型フェス・イベントでも持ち前のライブ力を発揮する“神戸の暴れ猿”が、舞台を全国に広げ更なる高みを目指す!

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KNOCK OUT MONKEY様よりご提供頂きましたサイン色紙を抽選で1名様にプレゼントいたします。プレゼントご希望の方は、下の応募フォームよりご応募下さい。当選された方にはメールにてお名前・プレゼント発送先・連絡先をお問い合わせさせていただきます。

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[結成~現在]

いよいよメジャーデビューを果たしたKNOCK OUT MONKEYですが、その活動歴はとても長いのですね。元々バンド自体は存在し、現メンバーの中ではw-shunさんが最も古いメンバーとお伺いしました。w-shunさんがバンドに加入されたのはいつ頃、どういうきっかけですか?
w-shun:20歳過ぎの頃に、友達の紹介で加入しました。なので自分のバンドを始めるというよりは誘われて始めたのがキッカケです。
他のメンバーの皆さんも元々違うバンドで活動されていたとお伺いしました。皆さんの加入時期やきっかけをお聞かせください。
w-shun:亜太が7年前、ナオミチが6年前、dEnkAが4年前に加入しました。それぞれやっていたバンドが活動休止したり、動けなくなったタイミングで、僕が誘いました。
現メンバーで最初に音を合わせた時は、やはり「このメンバーならいける!」といった手応えを感じられましたか。
w-shun:音が爆音過ぎてよく分からなかったんですけど(笑) 今まで感じたことないワクワク感はありましたね。
メンバーの皆さんはそれぞれどういうミュージシャン、キャラクターですか?また、皆さん音楽的なバックグラウンドもそれぞれだと思いますが、好きな音楽やアーティストなどお聞かせください。
w-shun:邦楽洋楽、ブラックミュージック、何でも聴きます。亜太は人見知りの目立ちたがり(笑)GLAYとKinKi Kids。ナオミチはただのお調子者(笑)X JAPANとNIRVANA。dEnkAは自由奔放。でも実は繊細。くだらない雑学が好きです。ハードロックとアニソン。
“神戸の暴れ猿”と称される皆さんですが、神戸の音楽シーンは京都とはまた全く異なるシーンを形成しているのではないかと思いますが、現在の神戸シーンはどのような状況ですか?
w-shun:数年前よりは、確実にバンドの認知が増えてきたと思います。数年前だと黒猫チェルシー、毛皮のマリーズ、女王蜂だったり、最近だと、Fear, and Loathing in Las Vegas、アルカラとか。自分たちが始めた当初に比べて、メディアやフェスに出て行くバンドが増えてきた。そういう意味では、シーンを選ばずに自分たちのやり方で昇っていこうという意欲のあるバンドが増えてきてるので良い状況だと思います。「上に行く」ってことに対して貪欲な人が増えてきたというか。僕らもその中でいかに自分たちが昇っていけるか、と思ってます。
2012年頃より、立て続けにリリースもあり、また全国の大型フェスにも出演されています。一気に注目度が高まったと思いますが、その転機となるようなことはありましたか?
w-shun:2011年のDragon Ashの全国ツアーのオープニングアクトです。
それまでは所謂「下積み」と呼べる大変な時期だったと思いますが、今思い返すとどのような期間でしたか?
w-shun:しんどかったです。良い思い出ではないけど、でも良い経験になったと思います。
また、多くのバンドがその下積み期に解散してしまったりで、抜け出せるのは一部のアーティストのみだと思います。この時期にやっておくべきこと、のようなアドバイスはありますか?
w-shun:ん~…無茶(笑)守りに入ったら終わりだと思います。まわりの人と違う経験をするようにする。友達同士で集まって、夢語る暇があるのであれば、その時間で違う事をしたほうがいい。まわりが友達じゃなくて、まわりをライバルと思ってそいつらに負けたくないと何か違うことを始めることが大事なんじゃないかなと。
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