スペシャルインタビュー KNOCK OUT MONKEY 3/3|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
KNOCK OUT MONKEY | スタジオラグ
KNOCK OUT MONKEYは全ての話題をライブで作ってきた、まさにライブバンドだと思います。KNOCK OUT MONKEYのライブでは、オーディエンス達の笑顔、ハッピーな様子が印象的ですが、「京都大作戦」のような空気なのかと想像します。そのような雰囲気のライブが出来るアーティストは少ないと思いますが、どのような要素がそのライブを生んでいる、作っているのでしょうか?
w-shun:あまりライブで押し付けたくないっていうのは常に思ってます。自分の一番好きなライブの楽しみ方を自分で分かっているだけに、自分が他のアーティストを見た時に押し付けられたくないし、お客さんの自由だと思うから、受け手のモラルは自分たちがちゃんと提示した上で引っ張っていかなきゃと思っています。責任は感じてますが、遊び方は自由でいい。
リリースに伴うライブが、大阪・東京ワンマンで決まっています。その後のツアー予定は決まっていますか?
w-shun:まだ未定ですが、またツアーで色んなところに行きたいですね。
リリースライブに向けての、意気込みや聴きどころ・見どころをお聞かせください。
w-shun:今回のLIVE DVDに収録していることをしようとは思っていないので、約2年ぶりのワンマンでやりたいこともあるし、それを楽しくみんなと遊びながらやれたらなと思います。
現在のバンドマンの活動スタイルとして、あえてインディーズで続けるという選択肢もあったかと思います。メジャー進出という道を選ばれた理由をお聞かせください。
w-shun:音楽をやってる以上、自分の固定概念で音楽はやり続けたくないので、自分の経験上でのバンドってこうなんだっていうのは、性格として持ち続けると飽きてしまうんで、メジャーにいくことで全く違う世界を観れると思うし、上を知らないのに、「インディーズでやっていくんだ」と自分たちは思いませんでした。興味のある景色がいっぱいあるのでメジャーでしか観れない景色を見てみたいなと思ってます。

[今後の展開]

今後の活動についての展望や夢をお聞かせください。
w-shun:ライブハウスとかライブを知らない人たちに対して、こういう音楽があるっていうことを知ってもらいたいです。今までやってきた事+今のスタイルで老若男女、今の一般層、メディアからの音楽しか知らない人たちにこういう音楽を教えれるアーティストになれば、ライブに足を運ぶ、楽器を触るキッカケのアーティストになれば、それほど喜ばしいことはないですね。
「ライブハウスとお茶の間を繋ぐ架け橋」と資料にありますが、TV進出も目標の一つですか?また、出てみたいTV番組はありますか?
w-shun:あまりそういうところで上手に振る舞えるタイプではないので、出たいという欲はあまり大きくないですけど、先ほど話した自分の目標を叶えるために、色んな人に知ってもらうために必要なことだと思います。
KNOCK OUT MONKEYの皆さんも、スタジオでの練習はかなり積まれたと思います。スタジオ練習の際に心掛けること、やるべきこと等アドバイスをいただければ幸いです。
w-shun:個人練習をしているわけではないので、他のメンバーとやれているということを一番大事に、自分の音やプレイはそれまでに仕上げてくることが大事かなと。スタジオ時間は短いから如何にバンドメンバーでしか出来ないことをその時間でやれるかが大事だと思います。
関西は神戸出身のメジャーアーティストとして、同じ関西である京都で未来のデビューを目指し頑張るバンドマンに、メッセージをお願いします。
w-shun:バンドを続けること、音楽を続けることは楽しいことばかりではないですが、好きなら諦めずに頑張って続けて行くことが一番大事だと思います。
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