スペシャルインタビュー Wind Jammer 4/4|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
Wind Jammer | スタジオラグ
ツアーの最後の方ではRAGでインスト祭りもあるとか?
篠原:5月くらいに話をもらっていて、それは是非やりたいですね。
京都ではRAGにご出演いただくことも多いですが、皆さんにとってどういうライブハウスですか?
GOTOO!!!:絵画でいうキャンバス。呑みどころ。。。うそです。。
篠原:塩次伸二さんのボーヤのころからずっと出入りさせてもらってて、先輩ミュージシャンが沢山出演しているスケジュールを見させてもらってたとこから、出演させてもらうようになって。毎回朝まで呑んで、Breath of Lifeでマンスリーもさせてもらいましたし、ずっと僕がやってきた音楽活動の中で一番軸にあるところかなと思いますね。
メンバーの皆さん、Wind Jammer以外にも精力的に活躍されていますが、現在の関西音楽シーンはどのように映っていますか?
GOTOO!!!:職人肌な音楽が多いなーっておもいます。個性のあるミュージシャンが頑張ってるなーって思います。しかし力がある人がどんどん関東に行ってしまってなんかさびしい気もします。
Wind Jammerとしての今後の活動の抱負をお聞かせください。
GOTOO!!!:とにかく10年は続けていられる、自宅のようなバンドを目指します!!気取らない、あせらない、お客さんにも引っ張ってもらって楽しいインストシーンを作っていきたいです。
篠原:それぞれの活動もありますし、集まれる時に集まって、お互いすごくリスペクトがあって楽しんで出来てるんで、それを長く続けられたら。各個人がそれぞれの活動の中で吸収したものを、またWind Jammerの中で出して、っていうのが今上手いこといっているんで。10年、20年、続けていけたらいいなと。気張らない、楽しむのが第一ですね。
最後に、CDデビューやプロ活動を目指す、スタジオユーザに応援メッセージをお願いします。
GOTOO!!!:僕らはたまたまプロって呼ばれるようになっただけです。運良くCDを作ることが出来ただけです。。けどいえることは楽器を始めて10年くらいあきらめずにしんどいことも知らないジャンルもとにかく楽しめるように頑張ってきたので。自分のやってることを信じてやり続けてほしいです!!僕らもまだまだがんばります!
篠原:音楽業界がしんどいと言われてて、確かにしんどいんですね。絶対にいいものをやってたら売れるとはいかないことも多々あると思うんですけど、見てる人は絶対見てると思うんです。なので、自分の信じるところ、自分達の信じる音楽はこれや、というところを根気よく、結果がすぐ出なくてもやり続けて欲しいですね。曲げずに貫いて、個性的なミュージシャン、バンドがいっぱい出てくると嬉しいですね。
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