スペシャルインタビュー jizue |スタジオラグ

スペシャルインタビュー
jizue | スタジオラグ

スペシャルインタビュー jizue

時にアグレッシブに、時にリリカルに、独創的な楽曲を大胆かつ緻密に展開するインストバンド「jizue」が、いよいよ全国CDデビューを果たした。デビューアルバム「Bookshelf」を中心に、関西インストシーンに旋風を巻き起こしつつある「jizue」等身大の現在に迫る。

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ギターの井上さん、ベースの山田さん、ドラムの粉川さんは小学生からの幼なじみとのことですが、3人が一緒に音楽を始めたのはいつくらいからですか?
山田:小学生の頃からサッカーで繋がってて。音楽は、ずっと粉川だけ高校時代から自分のバンドでオリジナルでやってたんですけど、僕らはコピーで遊びでやってた程度で高校卒業したらほとんど一切楽器も触らず。専門学校卒業し出す頃、20歳位の時に、「バンドやりたいね」ってなって。
井上:同じ専門学校やったんですよ。ドラムを探していて、ちょうど
粉川:僕がやってたバンドが解散になって、フリーで色々活動してたんですよ。
山田:ヘルプで入ってもらったりして、色々メンバーチェンジを経て。
井上:歌があった時期もあったり。
片木:鍵盤もいっぱい変わってて。ヴォーカルがいはったり。
粉川:(方木さんで)鍵盤3代目か4代目かやもな。
その頃はまだ今のJIZUEの音楽性の方向性は定まってなかったのですね?今の方向性になったきっかけは?
粉川:歌が抜けたことですかね。歌抜けて、ピアノメロディー主旋でいこう、ってなった時に、新しい音楽を勉強したり、ジャズとか。からですね。こっちの方向性でいこうとなったのは。
2007年に片木さんは加入されたんですね。
粉川:もう3年なるか。
片木:ライブし出したんは、2008年やね?
加入のきっかけは?
片木:私が同女の音楽学科で、同志社の軽音楽部の子と仲良しで。どうしても一緒にやってみたいベースの男の子がいて、スタジオでセッションで入ろうかって行った時に、粉川君を連れて来はったんです。別のベースの男の子と3人で色々カバーとかしてたのが、粉川君。
粉川:それで、うち(jizue)がピアノ欲しがってるつって。
片木:つままれた(笑)
そして、現メンバーに。
粉川:そうですね。
一緒に音出して、これはいい感じだと?
井上:圧倒的にピアノが上手くて。昔からクラシックとかやってたから、年下のくせにね、偉そうな音出して。
片木:偉そうじゃない(笑)皆3つ年上なんですよ。高校も音楽の高校行ってクラシックピアノを本気でやってて、でもクラシックのピアニストになりたい訳じゃないしと思って。大学は音楽学科やけど違う方向に進んで、バーでピアノ弾くアルバイトとかもしたり。色々思うことも沢山あって、鍵盤を続けたいけどどうしようかな?どういう形でするべきなんかなってすごい悩んでいる時で。でもバンドとかいう方向には全然目が行ってなくて、何かのご縁でね、そんなことになって。行ってみたら超びびり倒してるんですよ。でも、人と一緒にやると、めっちゃ気持いいなと、初めて一緒にやった時に思って。
自分のやるべき道はこれだと?
片木:そんなこと一つも思わなかったですけど(笑)いや、もうこれや思いました(笑)初めて会ったときから、人間が好きやったんですよ、3人とも。私も幼なじみちゃうんかなと思うくらい、曲作り期間を経て凄く仲良くなって。
その後、定期的にもRAGにもご出演いただきつつ、2008年にエンジニアでもある井上さん録音による自主制作盤を作られてますよね。他のバンドを録るのと、自分のバンドを録るのとでは、違いましたか?
井上:難しいです。今でも難しいですね。でも、ゆっくり時間かけて、自分の録りたいようにできるというのは、いいですし、あらためて違う視点で曲を見れるというのもあります。
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