スペシャルインタビュー Wind Jammer 3/4|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
Wind Jammer | スタジオラグ
ジャケット写真も皆さん侍の出で立ちと凝ってますね。そしてまた似合ってますね!
GOTOO!!!:タイトルが侍やねんからジャケも侍にせなあかんやろーっという一声で太秦映画村に楽器持参でいきました。絶対に注意されると思っていたら、衣装を着て楽器を持つのにどうしたらよいか映画村のおばちゃんがしっかり教えてくれたんですと!!
篠原:結構本格的に1時間くらいかけて、着付けしてメイクして。ちょうど水戸黄門の撮影をやってたんですよ。僕らみたいに本格的な扮装をする人ってあんまりいないんですね。歩いてたら、完全役者やと思われて、観光の団体客の人が、めっちゃ「写真撮って!」みたいになって。皆でポーズ決めて、「これ、絶対勘違いしてるよなぁ?」「ま、ええかぁ!」と(笑)。
ドラマー:則竹裕之さんからメッセージをいただいていますが、どのようなご関係ですか?
GOTOO!!!:昔少しだけ関西限定でローディー紛いのことをやらせていただいていたんですよ!!それが縁でもう10年近くよき兄なんです。色々な相談や楽器オタクな話をよくしています。ほんまに芸人でいう兄さんです。
スタジオラグではレコーディングも行っていますが、多くのレコーディングを経験してきた皆さんから、いいテイクを録るコツなどありましたら、アドバイス願います。
GOTOO!!!:とにかく三人でよく飲みに行ったり、遊びに行ったり、時には銭湯も一緒に行きます。もちろんバンドマンの人はレコーディングに向けてたくさん練習してたくさん準備をすると思います。けど最終的にはそれぞれの良い息なんですよね。曲に温かさや気持ちのよさを出すことが一番の良い作品つくりだとおもうんで、とにかくメンバーと家族のようなふれあいを忘れないようにしています!!
篠原:無理せんことですかね。めっちゃかっこええ、誰が聞いても「うぉ!」ってなるプレイしたろうと色気出して、こんなフレーズ入れたろうとか考えると、フレーズは入ってもあんまり気持ちが乗ってなかったりとか。無心というか、あんまり欲張らん(笑)自分のできることを100%入れる。120%出そうとすると、どこかが足らんことになったり、というのがあるかなと思います。
新作を携えて、かなりの規模のツアーを控えていますが、見どころや意気込みをお聞かせください。
GOTOO!!!:やはり生き物です。。毎回何かが違います。特にお酒が入ると面白いです。MCが長いです。曲とメンバーのギャップが面白いらしいです。。あとお客さんとともにライブを作っていくキメポーズもあるのでインスト初心者でも楽しめると思いますよ!
篠原:今回未発表曲が多くて、ライブでもやってない曲がほとんどなんです。やっぱり早く聴いて欲しいというのが一番強いですね。今あるインストバンドとしては、珍しいスタイルというか、あまりないスタイルだと思うんで、インスト好きの人も、インスト好きじゃない、聴いたことない、とっつきにくいという人も、すごく楽しめると思うんで、一度ライブに足を運んでもらえると嬉しいなと思います。
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