スペシャルインタビュー 安達久美KUNOICHI JAPAN 4/4|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
安達久美 KUNOICHI JAPAN | スタジオラグ
いきなり大舞台ですが、お二人の意気込みは?
後藤:私が「THIS IS IT」を見たときは、この女の子かっこいいなと思って、一緒にやりたいと思っていて、他人からも「同い歳だからやってみたら?」と言われてたんです。「無理だし」と思ってた時に、久美さんともバンドも組めることになり、今度はオリアンティとも共演ということで、「ええ!?」と、とても嬉しいです。
鳥垣:嘘みたいなホントの話ですよね。オリアンティはやっぱり「THIS IS IT」を見て知りました。最近自分のスケジュールを見て、KUNOICHI JAPANと一緒に名前を載せていただいて、燃えています。
ライブでの聴きどころはやはりロックスピリットですか?
安達:ロックでもハウスとミックスさせたロックで、しかも自由度が高い、技術も高いと言うところで、見どころは満載ですね。お客さんからすると、ハウスのリズムで乗ってバンドと一体となって楽しめるとも思いますよ!
音源や映像作品のリリース予定はあるのですか?
安達:今はまず、生のKUNOICHI JAPANを見ていただきたいですね。全国のライブハウスを回りたい。デモ音源はありまして、ファンクラブ「久美組」へ入会していただくか、ライブでTシャツを買って頂くか、久美組の忘年会や新年会に参加して頂いた方に付いてきます。
KUNOICHI JAPANでやっていきたいこと、夢をお聞かせください。
後藤:地球一周!
鳥垣:世界で愛されるKUNOICHIになりたいです!
安達:ギター始めた時から思っている「世界一」を叶えるバンド。まずは貴重なデビューライブを見に来て欲しいです。きっと世界に出るんで、出てからではもうファーストライブは見れませんよ!
最後に、皆さんのような活躍を目指して頑張っているバンドマン、特に女性バンドマンにメッセージをお願いします。
安達:私はデビューするまでスタジオラグ北白川店の受付嬢がスタートだったんです。そこからデビューのチャンスが来てスタジオの人、事務所の人、ライブスポットラグの人にすごくお世話になってここまできたんで。レコーディングもお世話になってるし。このラグというグループは「持っている」と思います。私が世界に行ったら、本当にラグは「持ってる」グループになる。運気が上がるスタジオだと思います。京都にいながら全国で活動できるのはすごいことだと思います。世界に出て行けるようサポートしてくれるスタジオなんで、がんがん利用したら、運気が上がります(笑)
ありがとうございました!!
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