スペシャルインタビュー ゆーきゃん|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
ゆーきゃん | スタジオラグ

スペシャルインタビュー ゆーきゃん

囁くような歌声。儚く感じられるも、そこには確かな意思が宿る。言葉の響きと共に運ばれる彼の“音”には誰しも胸を打たれるだろう。ソロのシンガーソングライターのみならず、数多くのミュージシャンとのコラボーレーションでも定評のある『ゆーきゃん』。一方で、今年10周年を迎えるDIYフェス“BOROFESTA”の主催者の1人として、また、多岐にわたるイベントにも多く携わり、オーガナイザーとしても精力的に活動する彼にお話を伺いました。『くるり』の岸田繁氏も絶賛する彼の音楽への想いが詰まったスペシャル・インタビュー!

プレゼントのお知らせ

ゆーきゃん様よりご提供頂きましたサイン色紙を抽選で1名様にプレゼントいたします。プレゼントご希望の方は、下の応募フォームよりご応募下さい。当選された方にはメールにてお名前・プレゼント発送先・連絡先をお問い合わせさせていただきます。

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音楽にまつわるあれこれをやって日々暮らしています。

それでは、まず自己紹介をお願い致します。
『ゆーきゃん』という名で歌を歌っています。シンガーソングライターという部類になると思うんですけど、2000年ぐらいからずっと京都に住んで、歌を歌ってきました。最近ではDUBのバンド『あらかじめ決められた恋人たち』のリーダー・池永正二さんと『シグナレス』という、打ち込みと歌の2人でライブをするエレクトロユニットをやったりしてます。今年の2月には、その『シグナレス』でアルバムを出しました。
ホームページにもあったものですね。ちなみに『ゆーきゃん』というアーティスト名の由来はどこから来ているんでしょう?
僕はものに名前を付けるとかちょっと苦手で、そうですね、小学校の時からのあだ名です。
ゆーきゃんさんと言えば、アーティストのみならずイベント企画にも数多く携わっているとお聞きしておりますが。
2002年からは京都で『ボロフェスタ』というインディー・フェスを友達と一緒にずっと主催してまして、ミュージシャン以外での活動は、イベントのオーガナイズとか、物書きとか、ついこの間は音楽配信サイトの『ototoy』で京都のバンドばかり15バンド程集めて、フリーダウンロードのコンピレーションを作るという企画をプロデュースしたりとか、音楽にまつわるあれこれをやって日々暮らしています。
本当にたくさんの企画に携わってるんですね。
そうですね。『ボロフェスタ』をずっとやって来たので、ちょっと人と変わった事を考える人なんやっていう風に見られてるんだと思います。だから「こういうことをやってください」みたいな依頼はすごく多かったりしますね。
印象深いオファー等あればお聞かせ下さい。
最近では『ototoy』で、インタビュアーをやっているんですけど、それがちょっと変わったインタビューで、僕がアーティストに手紙みたいなメールを書くんですよ。それが返ってきて、何回かやり取りをして、その手紙のやり取りがインタビュー集になってwebサイトに上げられる、という企画をやっていますね。今まで10組くらいやりました。
それは新しいですね!文通っぽい感じのやり取りなんですか?
そんな感じですね。
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