スペシャルインタビュー Vibedred 5/5|スタジオラグ

スペシャルインタビュー
Vibedred | スタジオラグ
録り音にはご満足いただけましたか?
Ockey:それはもう。
Joe:ギターの音とかを一緒になって作ってくれるんで、その辺はすごく助かりましたね。色んな選択肢を試させてくれるし。
Ockey:本人がギタリストというのも大きいよね。その代わりベースとドラムはあっさりし過ぎてた(笑)ギタリストならではの(笑)
Coco:阪本君も和田君もギタリストやしね。
Joe:俺らも全員やしな、元々ギター出身やし。
Coco:話遡りますけど、バンド結成の時にRancidとかって言うてましたけど、そのもう1個前には、Aerosmith、SKID ROW、BON JOVI、Brian Adamsとかその辺のギターサウンドが元々好きだったっていう人達なんで、ギターに関してすごくうるさい(笑)ギターソロ一つにとっても。
Joe:ピッキングがどうのとか、音色がどうのとか(笑)
Coco:僕は後から入って、年下というのもあるんですけど、ギターに対する皆さんの目線はすごい(笑)
ではレコーディング時の緊張も相当では?
Ockey:それが全く緊張してなかった(笑)
Joe:ドラム録る時とか立ち会ってないのに、ギター録る時全員いるもんな(笑)
皆さん色んな録音現場を経験されていますが、ここスタジオラグ西院店ならではだな、というところはありましたか?
Joe:まず、家が近いと言うのが一番なんですけど(笑)
Ockey:それは最後に言おうよ(笑)
近さは大事ですよね!
Joe:環境がすごいいいですよね。キレイやし、アットホームですね。
Ockey:長期間ずっといるから、キレイで過ごしやすいところというのはかなり大事なんですよね、特にアルバムとか作る時。その点ここは過ごしやすくて、めちゃくちゃ良かったですね。
TD:コーヒーもあるし。
逆に不満な点や改善して欲しい点はありましたか?
Joe:阪本っちゃんとも言ってたんですけど、構造的な問題なんですけどね、、
Ockey:アンプ用の小さなブースが欲しい。そこで鳴らして、コントロールルームで棹類を弾きながらモニタリングしたい。
Joe:つまみとかを、コントロールルームのスピーカーから出る音を聴きながら作ると、多分時間がめちゃくちゃ短縮できるんですよね。
Ockey:あとこれはミックスエンジニアが言ってたんですけど、APIのヘッドアンプがいいのか、ものすごくキレイな音で録れていると、音を褒めてました。
ありがとうございます!5/5からは「Ark」リリースツアーも始まりますが、意気込みの程をお聞かせください。
Joe:皆で歌う曲とかもあるから、CDを聴いて来た人と一緒に歌いたいというのはあるな。
Coco:CDだけでは収め切れなかった、我々4人のパッション・熱さも含めて、それぞれ持ってる楽曲の世界観を、より一層視覚的にも感じられるライブツアーになること間違いなし!
そしてこれまで以上に激しいCocoさんのパフォーマンスが見れることも?
Joe:間違いなし!
Coco:間違いなしですね!
京都の日程はいつですか?
TD:5/26のMojoです。
今後の活動としての目標や、取り組みたいことなどをお聞かせください。
TD:曲を書き溜めていたというのもあるので、2年ぐらい出してなかったし新しいメンバーも入った。自分達の世界観とか曲とかを定着させるためにも、早い時期にもう1枚出してツアーをまた回りたい、一番近い目標としてはそこですね。
ベストなリリース時期としてはいつですか?
Ockey:来年頭!
TD:ちょっと前は、年内もう1枚フルアルバムと言ってたんですけど、どうやらこのまま行くと無理っぽいんで、来年頭か春までには、っていう感じですかね。
Ockey:今回のツアーは23本と僕らにしては少ないんで、次のツアーは40~50本!
Coco:いやーん。。
Ockey:やめとこか(笑)行けてないとこもあって、そういうところにも行きたいんでツアーも自ずと増えて来ると思うんですけど、それはそれで楽しみです。とりあえずは目の前に控えているツアーですけど(笑)
Coco:ライブに来る人以外の人にも、たくさん聴いて欲しいですね。ライブに来たことないという人にも聴いていただいて、「いいな」と思ってもらえるアルバムになっていると思うので、幅広い層の人に聴いていただきたいと思います。
アルバムを聴くにはCDを買う以外にも?
Ockey:各ネットショップでも買えます。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
来年は結成10周年の年になりますが、何かサプライズはお考えですか?
Joe:うっすら。来年もしかしたら10周年?みたいな話はあったんで、何かはやりたいですね。10周年を迎えるために、今年いい状態にして色んなことができる状態で、いい10周年を何かしらの形でやりたいなと思っています。
最後にスタジオラグご利用のバンドマンにメッセージをお願いします。
Joe:Keep on Rockだ!(笑)スタジオワークばかりやっている人もいるかも知れないですけども、外に出てきて欲しいかな、色んな場所に。更に言うと京都だけじゃなくて色んな土地にも行ってほしいし。特に若い人らが遠慮して外でライブをしない、例えば学校の中だけとかじゃなくて、外に出てライブをして欲しいですね。それが京都の音楽シーンの活性化にも繋がるんじゃないかと思うんで。そして俺達とやってください!
Coco:「バンドやろうぜ」的やな(笑)「ステージで待ってるぜ!共演できる日を楽しみにしてるぜ!」
ありがとうございました!
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